“渋谷の父 ”ハリー田西の占い研究所

自身のことを含め世の中の森羅万象を占い師・運命学研究家の立場からつづります。

就任したばかりの韓国の文在寅大統領も申酉天中殺だった!

2017年05月11日 17時04分56秒 | Weblog
申酉天中殺の中で失脚した朴 槿恵(パク・クネ)前大統領に代わる
韓国の新しい大統領に文 在寅(ムン・ジェイン)氏が就任しました。

文大統領は現在64歳。
朴前大統領の逮捕で機能停止状態になっていた国内問題、
北朝鮮問題、対日、対米、対中問題などなど、
まさに内憂外患の大変な時期に大統領になったわけですが、
果たしてその山積する問題をどんな手腕で解決していくのでしょうか?

とりわけ、北朝鮮に対しては融和政策をと主張している反面、
日本との間で合意した慰安婦問題については見直しを公約としてうたっていることに
大きな不安を覚えます。

YAHOO!の意識調査を見ても、
「今後日韓関係はどうなる?」という質問に対して、
(まだ締め切り前の途中経過ですが)なんと64.8%の人が「悪くなる」と予想、
「変わらない」とした人も32.4%で、
「よくなる」と答えた人はわずか2.8%です。

そんな文新大統領ですが、気になることが1つ……

実は、文大統領も朴前大統領と同じく申酉天中殺なのです。


【文 在寅】(1953年1月24日生まれ)

   乙 癸 壬         玉堂星 天南星
申 亥 丑 辰  玉堂星 禄存星 司禄星
酉           天極星 龍高星 天堂星
天 壬 己 戊
中 甲 癸 乙
殺    辛 癸  


ごらんのように、文大統領は申酉天中殺で、
宿命に乙亥の日座中殺を持つ仕事ひと筋の人間です。

陽占の胸の星は愛情豊かで世話好きな禄存星。
窮地に陥った韓国民のために、
わが身を捧げるつもりで立候補されたんでしょう。

胸の星が禄存星ということは、
火生土で鳳閣星の金大恩委員長ともウマが合いますが、
木剋土で石門星の安倍総理とはつきあい方次第で溝が出来てしまいます。

ただ、文大統領は玉堂星があるので理性的な人間で、
司禄星があるので入念に準備と努力を重ねていくことをいとわず、
龍高星があるので外交能力にも長けているので、
安倍さんとも胸襟を開いてじっくり話し合いを重ねていけば、
日韓関係も正常化できるのではないかと思います。

ちなみに、文大統領の大運(10年ずつの運)を見ると……

【大運】
(初旬) 4歳~ 甲寅 石門星・天将星
(2旬)14歳~ 乙卯 貫索星・天禄星
(3旬)24歳~ 丙辰 調舒星・天南星 
(4旬)34歳~ 丁巳 鳳閣星・天恍星
(5旬)44歳~ 戊午 司禄星・天貴星  
(6旬)54歳~ 己未 禄存星・天印星  
(7旬)64歳~ 庚申 牽牛星・天報星
(8旬)74歳~ 辛酉 車騎星・天馳星

(7旬)の64歳からは名誉と出世の星・牽牛星大運のめぐる10年に入りました。
つまり彼は64歳にして大統領になるべくしてなった”遅咲きの花”だったといえます。
奇しくもその7旬からは、よもや7旬めの60代なので稼働はしないと思いますが、
20年間の大運天中殺に入りました。

しかし、問題はなんといっても今年が天中殺の年であるということ。
すなわち、文氏は天中殺の中での大統領就任となったわけです。

天中殺の中でトップに就任するとどうなるか?
その地位は決して長くは続かず、任期を全うできないことが多いのです。

たとえば、これは日本の総理大臣の場合ですが、
戦後天中殺の中で総理大臣に就任した人物を挙げてみると……

石橋湛山(申酉天中殺)……65日 
鈴木善幸(申酉天中殺)……864日
宮澤喜一(午未天中殺)……644日
羽田孜(子丑天中殺)……64日
橋本龍太郎(子丑天中殺)…932日
森喜朗(辰巳天中殺)……387日
鳩山由紀夫(子丑天中殺)……266日

わずか2か月ほどの短期だった自民党初代総裁の石橋さんや
新生党党首として連立政権を組んだ羽田さんはいうに及ばず、
森さん、鳩山さんなど天中殺中の就任は短命政権が多いのが特徴です。

ということで、文大統領も果たして5年の任期を全うできるのか?
僕は文大統領の場合は今後体調不安など体力的な問題が出てくるのでは予想しています。

稼働しないだろうとはいえ、大運天中殺に年運天中殺が重なった時に、
必要以上に張り切って体力を使ってしまった時の反動は、
必ず体調面に出てくるので要注意です。

ま、お隣の国のこととはいえ、
日韓両国の間には距離だけは測れない深い溝があるだけに心配です。


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【5月の指針】自らの可能性を伸ばすために人づきあいの輪を広げていこう!

2017年05月01日 12時12分10秒 | Weblog
5月に入りました。
ほどよく暑くて、心地よい風が吹く初夏の季節になりました。
旧暦では5月5日の「こどもの日」から夏に入ります。

この「こどもの日」に関しては、過去何度かご紹介をしたことがありますが、
祝日法2条の中に、
「こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する」とあり、
「こどもの日」であるとともに「母の日」でもあるのです。
ですから、このGWは親子で仲良く過ごし、
“家族の融和”のひとときになるよう努めてください。

「こども」といえば……
この4月は北朝鮮の動向をめぐり、
“本気度”を出したアメリカと北朝鮮の間で一触即発の緊張状態が続きましたが、
皆さんはあの北朝鮮の金正恩委員長ってとても若々しく子供っぽく見えませんか?
見えない? いや、まだ30そこそこなんだから若く見えるのは当たり前?
とにかく僕は金委員長が五月人形のように見えてしまうのです。

でも、彼の星を出してみたら、それがよく出ていました。


  金正恩(1984年1月8日生まれ)

  辛 乙 癸        鳳閣星 天恍星
辰 丑 丑 亥  鳳閣星 鳳閣星 司禄星
巳          天印星 禄存星 天印星
天 癸 癸 甲



彼は、鳳閣星×3、天印星×2と“こども星”だらけの人間なんです。
真ん中が鳳閣星なので無邪気な子供のように大らかで天真爛漫、
笑ったり怒ったり(時には泣いたり)自然体。
鳳閣星+天印星ですからとてもおしゃべりで、
思ったことをすぐ口に出してしまいます。
司禄星や禄存星があるので、黙っていればとてもやさしそうに見えますが、
鳳閣星が3つもあるので、明るさの反面、頑固で冷酷な一面もあります。

この4月、5月は金委員長は月運天中殺なので、
アメリカからのプレッシャーもあり、
相当に苦しく我慢しているふうでもありますが、
今年は年運に戦いの星・車騎星が回っているので、
どこかで我慢の限界が来ると、突然キレて無茶をやり出すと見ています。
だから、いずれにしても、北朝鮮問題は今後も“要注意”です。
なにしろ「丁酉」の年は古来“革命の起きる年”なんですからね。

さて、そんな今月は乙巳月。

十干の「乙」は陰の木性で、草花のこと。
草は柔らかく、雑草のたくましさで、
はじめは1本でもどんどん数を増やし横に広がっていきます。
群れる、目を出す、伸びるという意味もあり、
人づきあいのひろがりを示しています。

十二支の「巳」は陰の火性で、暖かさ、明るさを意味し、
炎のゆらぎで周りを照らし温めていくと様子をイメージします。
また、「巳」は頭と体ができかけた胎児の姿を表し、
このことから胎児が持つ限りない可能性を意味しています。

このことから、今月は、
自らの可能性を伸ばすために人づきあいの輪を広げていこうと読みます。

このゴールデンウィーク中も休まずに渋谷で鑑定していますので、
もしちょっと見てもらいたいというかたはご連絡ください。


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因果はめぐる?! 中川俊直政務官が女性スキャンダルで辞任!!

2017年04月20日 09時07分10秒 | Weblog
申酉の年運天中殺中の安倍総理の足を引っ張るかのように、
大臣や閣僚の失言、スキャンダルが続出しています.

中でも、中川俊直経済産業政務官の女性スキャンダルにはびっくり!

愛人との重婚疑惑、ストーカー指定、さらには前川恵議員との不倫疑惑など、
国会議員よりも芸能人のほうが向いているんじゃないかという思うほどの派手な立ち居振る舞いです。
たしかに写真で見ると、中川前政務官ってけっこうイケメンですもんね。

実はこの中川政務官、いや、前政務官も申酉天中殺なんです。
つまり、今回もこれまでたびたびご紹介してきた天中殺の中での不倫発覚!


中川俊直(1970年4月25日生まれ)

    乙 庚 庚         牽牛星 天庫星
申  亥 辰 戌   玉堂星 司禄星 司禄星
酉            天極星 牽牛星 天南星
天  壬 戊 戊
中   甲 乙 辛 
殺      癸 丁


中川前政務官の陰占の命式は、日干支が乙亥、月干支が庚辰で、
年干支以外、つまり生まれた年以外は、
なんとあの和田アキ子さんと一緒。
その年干支も和田さんが庚寅なのに対して、
中川前政務官は庚戌と、なにかこのふたりには縁を感じてしまいます(笑)

その中川前政務官は、昨年天中殺の中で政務官に就任し、
1年持たずに天中殺の中での辞任となったことになります。

天中殺の中では何か役目をもらっても、
それを全うできないことが多く、
森喜朗氏、鳩山由紀夫氏などはみな天中殺の中で総理大臣に就任しながら、
ほぼ1年ほどで退陣する羽目に陥っています。

でも、ここでさらに思い当たるのが、
中川前政務官の実の父である元自民党幹事長を務めた実力者・中川秀直氏のこと。

中川前政務官の父上の中川秀直氏は辰巳天中殺のさなかにあった
2000年に内閣官房長官兼沖縄開発庁長官の大役を仰せつかりながら、
中川前政務官と同じ女性スキャンダルのために、
わずか3か月でその任を降りたのです。


中川秀直(1944年2月2日生まれ)

    丙 乙 癸         牽牛星 天堂星
辰  申 丑 未   禄存星 鳳閣星 鳳閣星
巳            天胡星 牽牛星 天印星
天  庚 己 己
中   戊 癸 丁 
殺   壬 辛 乙


父子二代にわたって天中殺の中で大役を仰せつかり、
天中殺の中で女性スキャンダルで失脚。
まさに”因果はめぐる”といった感じです。

思えば中川秀直氏は、自らが世襲議員でありながら、
自民党の世襲制度に対して消極的な発言を繰り返していました。

ところが、結果的には、息子の俊直氏が自らの地盤を引き継いで衆議院議員となった。

案外、こうしたところに因果のめぐった原因があるように思います。

今回のことから学ぶ教訓です。

”天中殺の中では不倫や不正は露見しやすい”
”天中殺の中で任を受けるとその任を全うできないことが多い”
そして、”因果はめぐる”


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現役引退・浅田真央ちゃんは来年2018年、‟人生の金メダル”を受賞?!

2017年04月12日 06時47分46秒 | Weblog
浅田真央選手が現役引退!

真央ファンの僕としては、
オリンピックの舞台での彼女の活躍が見られないのは残念だけれど、
本当にお疲れさまでしたと言いたいです。

それにしてもトリプルアクセルの軸足となる真央ちゃんの左膝、
想像以上に悪かったんでしょうね。

僕は真央ちゃんについてこれまで、
「真央ちゃんとキム・ヨナ選手の不思議な因縁」とか
「真央ちゃんと荒川静香選手の明と暗」など、
このブログでも何度か綴ってきました。

世界選手権での3度の優勝を含め、
国際大会で12個の金メダルを獲得した真央ちゃんですが、
2回のオリンピックではついに悲願の金メダルには手が届きませんでした。

いま改めて考えてみると、
真央ちゃんのフィギュアスケート人生は、
吉と凶、好運と不運の繰り返しだったように思えます。

“天才少女”と呼ばれて彗星のごとくデビューし、
初出場で世界ジュニア選手権で優勝。
その勢いで、翌年はシニアのGPファイナルでも優勝!
まさにこれは好運の時!

ところが、この実績からトリノ五輪へ出場の声もあったものの、
ISUの定めた「五輪前年の6月30日までに15歳」という
年齢制限に87日足らずに出場できませんでした。
まさにこれは不運の時といえるでしょうね。

中でも残念なのは、2014年のソチ五輪。
当然、金メダルを期待された真央ちゃんでしたが、
ここでも不運が……
なんと五輪直前の2月4日から天中殺に入ってしまったのです。

この点では、天中殺が明けた直後にオリンピックを迎え、
金メダルを獲得した荒川静香選手とは好対照でした。
なんという運のめぐりあわせの悪さなんでしょう。

そんな真央ちゃんの命式です。


【浅田真央】(1990年9月25日生まれ)

   癸 乙 庚         玉堂星 天馳星
午 巳 酉 午  司禄星 龍高星 車騎星
未           天報星 鳳閣星 天胡星
天 丙 辛 己
中 戊   丁
殺 庚  


まずは、大運(10年ずつの運)を見てみましょう。
真央ちゃんは6歳の時から10年ごとに大運が変わる《6歳運》です。

【大運】
(初旬) 6歳~ 甲申 調舒星・天極星 合刑破 △   △
(2旬)16歳~ 癸未 貫索星・天庫星   △   △   支合
(3旬)26歳~ 壬午 石門星・天馳星   △   △   自刑
(4旬)36歳~ 辛巳 龍高星・天報星   △  半会   △
(5旬)46歳~ 庚辰 玉堂星・天印星   △   支合  △
(6旬)56歳~ 己卯 車騎星・天貴星   △  天剋地冲 破
(7旬)66歳~ 戊寅 牽牛星・天恍星  刑害   △  半会
(8旬)76歳~ 丁丑 禄存星・天南星  半会  半会  害


まず、真央ちゃんの6歳からの(初旬)には調舒星が回っています。
調舒星は孤独の星。
この10年間、真央ちゃんが、
両親が共働きでお姉さんとも一緒に遊ばないというような孤独な環境にあれば、
次の(2旬)の16歳から運気が飛躍的に伸びてゆく《大運天中殺》に入り、
彼女の運は一気に陽転して上昇していきます。

その(2旬)は自立・独立の貫索星大運。
もともと宿命に生年中殺を持ち、早い親ばなれが開運の条件になる真央ちゃんにとって、
親や兄弟を頼らず自立した生き方となる貫索星大運によって大運天中殺に入ると、
上述のように運気は上昇の一途。

ただし、真央ちゃんは9月25日の誕生日に16歳となるので、
大運天中殺に入る2006年は運気が乱れる《接運》にあたっていました。
いわゆる大運と大運の切り替わる年は不安定になるのです。
真央ちゃんのトリノ五輪出場が叶わなかったのは《接運》だったことによると思います。

でも、誕生日を境に《大運天中殺》に入ると、運気はV字回復します。
ここからの真央ちゃんの活躍はみなさんもよくご存じのことと思います。

さらに、去年26歳になった真央ちゃんは石門星大運に入りました。
ここからはつきあいの幅が広がり、新しい人間関係が築ける10年です。
いまは《接運》にあたりますが、
まだまだ真央ちゃんの《大運天中殺》は稼働しています。
ゆえに真央ちゃんはさらに活躍していけるものと思われます。

次に年運を見てみましょう。

【年運】
2017年 丁酉 禄存星・天胡星  半会  自刑  △
2018年 戊戌 牽牛星・天堂星  △   害  半会

今年は年運に人気とお金の星・禄存星が回っているので、
人々の注目が集まり、財運がつく年です。
おそらくどこかのマスコミと大きな専属契約がまとまることでしょう。

そして、問題は来年!
僕は、前回の2014年のソチ五輪の時は、
「真央ちゃん天中殺に入ってしまったので、
ソチ五輪では思うような成績が残せない」
と予想しつつ、次の平昌五輪までスケートを続けていれば、
2018年は年運に名誉の星・牽牛星が回るので、
ケガさえしなければという条件つきで、
「次は必ず金メダルに手が届く」と主張してきました。

ところが、現実は、真央ちゃんの現役続行はかなわず、
平昌五輪での表彰台は幻となってしまいました。

では、その牽牛星の名誉はどこに行くのか?

真央ちゃんは、12日の記者会見で「結婚の予定は?」と聞かれ、
「ないです。お相手がいれば、その方と一緒に(記者会見場に)入れたんですけどね」
と答えました。

ズバリ、予想します。
平昌五輪での金メダルは幻に終わったけれど、
真央ちゃんは西方が干合している来年電撃的に婚約を発表し、
“人生の金メダル”を獲得すると思います!



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【4月の指針】高い目標を掲げ、足元をしっかり固めて伸びていこう!

2017年04月01日 04時03分36秒 | Weblog
さぁ今日から4月、新年度のスタートです。

お隣の韓国ではついに天中殺中のパク・クネ前大統領が逮捕されました。

日本では、森友学園をめぐる問題がいまだにくすぶり尾を引いています。
先月も天中殺中の安倍総理はこの問題の対応をきちんと行わないと、
進退に及ぶこともあると指摘したばかりです。

僕は極力政治的な発言はしたくはありませんが、
なにしろ夫人の安倍昭恵さんも天中殺中なんですから、
これは安倍総理ひとりの問題ではなく、
安倍総理ご夫婦はひとくくりにして考えるべきです。
そのため昭恵夫人は安倍総理の立場を守るためにも証人喚問を受け、
自らの関与を否定し、我が身の潔白を証明すべきであると思います。

その一方で気になることが……

今年は丁酉の年、丁は陰の火性で灯火、人工的な火のこと、
転じて火力や原子力を意味します。

そこで、今年は火災はもとより、
火力発電所や原発の事故や再稼働の問題、
そのことをめぐる賛成派反対派の闘争、
さらには石油、電力等エネルギー問題などが起きやすいと予告し、
昨年末のセミナーをはじめ声高に注意を促してきました。

そんな折の3月28日、大阪高裁は関西電力高浜原発3、4号機の運転を認める決定を下しました。
なぜいま原発を再稼働する必要があるのでしょうか?
実際、現在原発を稼働させずとも電気の供給は途絶えていないのですから……
(今月から電気料金を値上げするのは電力各社の一種の脅しかと思ってしまいます)

さらに、アメリカでは東芝の子会社WHが連邦破産法の適用を申請したと発表されました。
これによってWHは東芝の連結対象から外れるものの、
東芝の2016年度通期の損失は最終的に1兆100億円になる可能性があるとしています。
実はこのWHは原子力の会社です。

こんなふうに僕が“原子力”がらみと予言したことがさまざまな形で進行しています。

さて、そんな今月は甲辰月。
十干の「甲」は陽の木性で樹木、
神社の境内にあるようなどっしりとした大木のことです。

十二支の「辰」は陽の土性で、春の土用月なので土の中には木性が含まれています。
つまり、土に根っこがしっかりついている状態です。

ということは、「甲辰」とは大地にしっかり根を張って立つ大木のこと。
上に向かってぐんぐん伸び、青葉を茂らせてていきます。

そこで、今月は《高い目標を掲げ、足元をしっかり固めて伸びていこう!》と読みます。
そう、新年度のスタートにあたっては、しっかりと方針を固め、
目標に向かって前進をすることです。

なお、「辰」は 扌(てへん)をつけると「振」という字になります。
従って土が振動するということから、
僕は毎年辰月である4月に“地震”の危険を説いています。
いちおうご注意をお願いします。

それから最後にもうひとつ情報を……
一部の方から、4月1日生まれはなぜ前年度の学年に入るのかと尋ねられました。
その答えは、法律でそうだと決まっているからです(笑)

民法では、人が年を取るタイミングは、
「誕生日当日ではなく誕生日前日の深夜12時」と規定されています。
つまり、4月1日生まれの人の場合、法律上は3月31日に年を取ることになります。

また、学校教育法では、
「子女が満6歳に達した翌日以降における最初の学年の初め(4月1日)から小学校に行く」
と定められているからです。

今月も気を引き締めて頑張りましょう!



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【3月の指針】これまで手つかずの新たな問題に取り組み、道を開いていこう!

2017年03月01日 07時01分56秒 | Weblog
3月になりました。

2月は僕の予言通り各地で火災が頻発、
アスクルの倉庫などは鎮火まで数日間もかかりました。

また、昨年末の「大予言セミナー」に参加された方にはお話ししましたが、
“都議会のドン”と呼ばれる内田茂議員が、
7月に行われる都議選に出馬しないと引退を発表しました。

まぁこれは僕のみならず予想できることですから
今さら別に誇るつもりはないのですが、
僕は今年は“新旧交代の年”になると予言しています。

ですから都議選はともかくとして、
今年中にあるといわれている衆議院選挙でも、
選挙前での不出馬~引退や選挙で負けての引退が相次ぐとみています。
たとえば、名前を挙げるのがはばかりますが、
大物では谷垣禎一さん、小沢一郎さんや平沢勝栄さんなど、
目下天中殺に入っているベテランの大物議員の動向が焦点になってくるでしょう。

そんな折に、気になる事案が起きました。

申酉天中殺の韓国のパク・クネ大統領や盟友の谷垣前自民党幹事長が、
天中殺の中で次々とその災禍に巻きこまれていく中で、
唯一無傷ともいえる申酉天中殺の安倍晋三総理に、スキャンダルの火種が……
大阪の「森友学園」への国有地払い下げをめぐる問題の中で噴出した、
籠池泰典理事長と安倍総理夫妻との関係。
安倍総理はまったく便宜を図ったこともなければ、面識もないと明言。
でも、そんなふうに全部否定し断言しちゃって大丈夫なのかしらん?
この問題は処理・対応の仕方を誤ると
本当に進退に及ぶようなことになると思うので要注意です。

さて、今月は「癸卯」の月。
十干の癸は陰の水性で、雨、霧、小さな川のせせらぎなどちいさい水のこと。
『説文解字』には「癸」は〈水路を揆(はか)る〉とあります。
すなわち、状況を正しく認識して規則正しく物事を進めるということです。

一方、十二支の「卯」は陰の木性。
「卯」の字は門の扉を左右に開いた形になっていて、
『説文解字』には〈門扉を開いて未開の地を開拓する〉という意味があります。

そこで「癸卯」の今月は、いろいろ障害はあるにせよ、
それを乗り越えて、これまで手をつけなかった問題に取り組み、
新たな道を切り開いていくと読みます。


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【2月の指針】動くことによって新たな生命力を宿し何か役目を得て演じること!

2017年02月02日 18時16分08秒 | Weblog
2月に入りました。

今月は壬寅月。
十干の「壬」は陽の水性で大きな水、海、湖、大河などを意味します。
その海には動きがあります。
潮の満ち引き、潮の流れ、動くことによって、
あらゆるものを浄化しきれいに洗い清めていきます。
海は澱んで動きを止めてはいけないのです。
常に浄化されきれいな水でなければなりません。
また、「壬」に女へんをつけると妊婦の「妊」という字になります。
つまり、今月は動くことによって新たな生命を宿す月とも考えられます。

一方。十二支の「寅」は陽の木性。
「寅」にサンズイをつけると「演じる」。
つまり、何か役を得て、それを演じてみるということです。

こうしたことから、今月は動きなさい、
自分が動き出すことによって、新たな生命力が湧いてくる、
そのうえで、新たな役目を得て、それを演じてみるとよいと読みます。

さて、陰陽五行をもとにした太陰太陽暦(旧暦)では、
2月4日、立春から新しい1年が始まります。

今年は1月のブログにも書きましたが、「丁酉」の年。

丁は陰の火性で、灯火、たき火など人工的な火を意味します。
そこで今年は「丙申」の昨年に引き続いて、
火災や爆発などが起き、
火力、原子力など‟火”にからんだ事柄が大きくクローズアップされる年です。

いわゆる一般的な火災、放火事件の多発はもちろん、
火力発電所の事故、原発の廃炉や再稼働の問題、
それをめぐる活発な議論や闘争、それにからんだ事件などを含め、
広義には電力や石油などエネルギー問題にまでがなにかと話題になると思います。

そして、まさにその先鞭をつけるかのように、
1月14日には東北電力の新仙台火力発電所で、
1月24日には横浜の磯子火力発電所で火災が発生、
1月21日には福井県の高浜原発で112mのクレーンが倒れるという事故が発生しました。
伝えられるところでは、電気料金も上がるようです。

これはある意味で、今年の行く末を予告、予見しているような気がします。
今後も火災や事故などには十分気をつけていきたいものです。


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天中殺によって淫行がバレてしまった‟お笑いタレント”狩野英孝のこれからを読む!

2017年01月23日 16時05分16秒 | Weblog
お笑いタレントの狩野英孝(敬称略)が、
フライデーに17歳の現役女子高生との淫行疑惑を報じられ、
その謝罪会見を行って、無期限の謹慎処分となりました。

彼は去年も”六股疑惑”を報じられたお騒がせタレント、
仕事先には迷惑がかかるものの、無期限の謹慎もやむをえないところです。

なにしろ宮城県にある彼の実家は神社で、彼は神職の資格を持つ跡取り息子、
神に仕える身でありながら六股やら淫行はまずいでしょう。

実は、彼もまた、いま天中殺中の真っただ中にある申酉天中殺なんです。


狩野英孝(1982年2月22日生まれ)

    丙 壬 壬        車騎星 天庫星
申  子 寅 戌  牽牛星 龍高星 鳳閣星
酉           天報星 車騎星 天貴星
天  癸 甲 戊
中  



彼の中央の星は龍高星、個性的で型破りな自由人です。
東に鳳閣星があり、天貴星が組み合わさっているので話術が巧み、
車騎星が2つもあるのでとにかくイケイケです(笑)

イケイケだからといって、身の程もわきまえずやりまくるのも困りますが、
いかにせんいまは天中殺、時期が悪いです。
”ゲス不倫”の流行語を生んだ川谷絵音しかり、桂文枝しかり、三遊亭圓楽しかり、
天中殺中は不正や犯罪など隠れていたもの、
隠されていた事実が容赦なく表に出てきます。
ですから、こと恋愛に関しても、不倫、浮気、淫行の類は表沙汰になりやすいのです。

ましてや2016年の干支「丙申」(旧暦では2月3日まで丙申の年)の「丙」は、
陽の火性で、火偏をつけると”炳らか(あきらか”、隠されていることが明るみに出るという意味、
本当にこの1年、豊洲移転の問題や五輪の費用の問題を含め、
さまざまな問題が表に出てきましたもんね。

いまあまり表に出せない、出したくない関係をお持ちの申酉天中殺の皆さん、
くれぐれも、くれぐれもご用心くださいませ。

さて、無期限の謹慎になった狩野英孝はこれからどう過ごすのでしょうか?
一番良いのは家業である神社の仕事を謙虚な気持ちで手伝うことですが、
彼の星を見るとあることに気づきます。

龍高星だけにじっとしていられないだろうということ、
以前ディーン・フジオカの宿命を紹介した時にも説明したと思いますが、
陽占に龍高星を持ち、陰占が大半会(彼の場合は壬寅‐壬戌の大半会)を持つ人間は、
海外に行っても成功するケースが多いということ。

だとすれば、来年天中殺が明けたらピースの綾部祐二君のように、
アメリカにショービズの勉強にでも行ってみてはどうでしょうか。
きっと成功し、牽牛星の名誉を受けて日本に復帰できる可能性も秘めています。
でも、まずは謹慎ですね。

さぁ、あなたの宿命、運命の変え方、開運の秘訣、今年の運勢などを見てさしあげます。
ご連絡をお待ちしています。


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渋谷の父  ハリー田西  “渋谷占い”
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【1月の指針】心に誇りと輝きを持ち、つらいことに終止符を打とう!

2017年01月01日 17時48分25秒 | Weblog
皆様、あけましておめでとうございます。
2017年になりました。今年は「丁酉」の年。

十干の「丁」は陰の火性で、灯火、たき火など人工の火を意味します。
灯火にしてもたき火にしても、その周りに集う人を明るく温かくしますが、
常にそれを燃やし続ける努力をしなければ火は消えてしまいます。

十二支の「酉」は陰の金性で、名誉名声、プライド、闘い、
資格を得る、物事を収めるなどの意味があります。
「水」は醸すことによって最終的に「酒」となるがごとくです。

このことから「丁酉」の今年は、心に温かい火をともし、
その火が消えないように工夫しよう。
そして、よい結果を残していこうと読みます。

そして、今月は「辛丑」の月。
厳密にいうと、旧暦で1月はまだ前年にあたるので、
「丁酉」ではなく「丙申」の気を受けています。

十干の「辛」は陰の金性で宝石、ダイヤモンド、誇り、潔癖さなどの意味、
宝石はくもりを払って常に輝いていることが大事であり、
訓読みでは、からい、つらいとなります。

「丑」は陰の土性、糸偏をつけると「紐」という字になり、
物事を結ぶ、まとめるという意味があります。

そこで、今月は心に誇りを持ち、輝きを失わず、つらいことに終止符を打とうと読みます。

さて、年頭にあたり、各天中殺ごとに一口コメントをしておきましょう。

子丑天中殺・・・安定した好運期にあります。
        2018年の半ばまではこの好調な運気が続くので、
        初代運の子丑天中殺らしくチャレンジ精神で前進していきましょう。

寅卯天中殺・・・強い上昇気流に乗っています。
        これまた絶好調です。

辰巳天中殺・・・ようやく峠にたどりつきました。      
        今までの努力が実る時、ここはもう計画をどんどん進めるようにしましょう。
        頑張れば頑張っただけ成果が上がります。

午未天中殺・・・天中殺明けから1年、ようやく運気が回復傾向です。
        松坂大輔、斎藤佑、浅田真央、このところずっと不調だった選手も、
        だいぶ調子が戻ってくるはずです。

申酉天中殺・・・天中殺も2年目に入りました。
        一瞬よくなったかなと思うのは錯覚(笑)
        まだじっと我慢して流れのままに過ごしましょう。
        新しいことをするのは避けてください。

戌亥天中殺・・・天中殺入りまであと1年。
        これはやっておこうと思うことはこの半年間でやり終えておきましょう。


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昨年暮れの予言的中!新潟県で大規模火災発生!この後も火の元にはご注意を!

2016年12月22日 16時39分09秒 | Weblog
新潟県の糸魚川市で大規模な火災が発生し、自衛隊が緊急出動する事態となっています。

僕は昨年2015年暮れに行った『渋谷の父ハリー 2016年大予言セミナー』で、
《丙申》の2016年は陽の火性の年なので、
全国的に大きな火事が発生すると予想しました。

ところが、猛暑、地震、火山の噴火、台風の被害、
オリンピックのメダルラッシュ、天皇のお言葉など
その時に出した予言は2016年中にことごとく的中したにもかかわらず、
この大規模火災の予言だけはいまだに的中せず、
先日の『2017年大予言セミナー』でも、
「当たって欲しくはないけれど必ず起きる」と話したばかりでした。

しかし、ついに大規模火災の発生が現実のものとなってしまいました。
自衛隊の皆さんにはご苦労をおかけしますが、
すみやかな鎮火と近隣の皆様の無事を祈るばかりです。

もともと干支は60年ひと回りします。
これを《還暦》といいます。

すると、今年の干支は《丙申》なので、
今から60年前の1956年(昭和31年)、
今から60年後の2076年は同じ《丙申》の年になるわけです。

ということは、非常に単純に考えると、
自然界の気の流れは、60年でひと回りする…わけで、
温故知新、60年前の出来事を参考にしつつ時代を読んでいけばよいわけです。
(もちろんこれだけですべての予言をしているわけではありません)

たとえば、60年前、1956年、《丙申》の年の芥川賞は、
文字通り「丙(太陽)」そのもので、石原慎太郎氏の『太陽の季節』が受賞、
そして、街には“太陽族”という若者が闊歩する
新しい時代に息吹を感じさせる年となりました。

はからずもこの年は、秋田県の大館市、
山形県の鶴岡市、富山県の魚津市で大規模火災が発生し、街が広範囲で焼けました。

いままさに、その歴史が繰り返されたわけですが、
厄介なのは、まだ他でも大規模火災が発生し、
場合によっては歴史的建造物等も消失する恐れがあります。
ですから、皆様、くれぐれも火の元には十分お気をつけください。


さて、とうとう的中率100%の中で迎える来年2017年の日本はどうなるか? 
 来年のあなたの運勢は? 天中殺中のあなたの運命は?

この年末の『大予言セミナー』に参加できなかった方からの問い合わせがあるため、
年明けに追加で『渋谷の父ハリー 2017年大予言セミナー』を追加で開催します。

渋谷の父ハリーが2017年を緊急大予言!
激動の時代を生き抜く法を語ります!


期日:1月8日(土)、1月15日(日)

時間:13時30分~15時30分(受付13時~)

※いずれも内容は同じですので、ご都合のよい日にお越し下さい。

会場:ハリー運命学研究所(予定)

参加費:1万円

※天中殺別のあなたの2017年運勢診断シートつき

※参加人数によって会場が変更になることがあります。


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