ハリコとたぬこ通信

マルチーズ4才のハリコとおかあさんたぬこの生活日誌

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映画館に行ってきた

2016-09-18 14:04:13 | 日記

今月は、3度も映画館に行ってきました。

まずは、「君の名は。」、次に「シン・ゴジラ」 そして「レッドタートル」。

「君の名は。」は、とてもきれいな景色で、イケメンとかわいい女子高生で視覚的には満足度の高いものでした。

ただ、あらすじを整理してみようとするとちょっとうまく説明しきれない、最近年のせいか理解力が下がっていて、ちょっとこんがらがってしまったところがあります。

えーと、瀧君と三葉は時代を超えて入れ替わったってことですよね?で、隕石で死ななかったから、最終的に会えた三葉は、来世の人ってこと?でいいんでしょうか。それとも、本人?

DVDが出たら、もう一度ゆっくり見てみます。

シン・ゴジラはとにかく最初が気味が悪くて・・。

ゴジラになってからはいいけどね。

退治の仕方がちょっとどうなのかなってことは思いました。

あんなふうにして注入しても、体内に入らないですよね。

口から出てしまうと思うのです。それに、血液が固まるまでに、時間もかかるし。肝臓で解毒もするかも。

それでも、迫力があったし、元が取れたなという満足感。

あとは、石原さとみの演技が笑っちゃいそうな感じのぎりぎりなところで、うまくやり切った感じがしました。

これ自体ありえないことを大人が真剣にやっているわけだから、その笑っちゃいそうな感じっていうのが、妙にバランスが良かったのかも。

で、それからの「レッドタートル」なわけです。

はじめは、ちょっとうまく溶けこけませんでした。

水に入っても、服が湿らない感じとかちょっと違和感あったし、はだしで大丈夫なのかとか、そんなことが気になってしまって。

でも、映像だけが鮮明に頭の中に残っていて、家に帰って「海辺のふたり」と見ました。

そしたら、映像の中に身をゆだねる感じを思い出したというか、そんな気持ちで頭に残っていた映画を反芻したらしっくりきました。

とてもいい映画だったと思えました。

映画を見る時、こちらの気持ちの整え方が大事だって、初めて気が付きました。

「岸辺の二人」と見てから行けばよかったです。

 

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