ハープの弾き歌い

ハープのことや弾き歌いのことについての日記

義理の・・義

2011-07-22 08:46:47 | Weblog
義父が6月6日に他界しました。
もうすぐ四十九日法要があります。
義父と初めて会ってから30年近くが経ってしましましたが、
最初から、病気、痛みと戦い続けた人でした。 
寡黙でいつも静かな人でした。

ある方から聞いたのですが、四十九日というのは、亡くなった方がその間に今世でやり残したことを
仏様方に、一つずつ告白していきながら過ごす時のことらしく、
そのやり残したことを再度学ぶために最適な夫婦を自ら選んで来世で
その家庭に生まれてくるそうです。

葬儀の時に、司会の方が「お嫁さんが作ってくれたお料理を美味しい、美味しいといって
食べていました。」とアナウンスしたときに、あの寡黙で静かな義父がにこにこ顔で
揚げ豆腐(義父の大好物)を食べている様子が浮かんで、緊張した体がゆるんだとたんに
涙が出ました。
肉体があるとじゃまをするものがたくさんあるけど、肉体が亡くなると
とたんに近くにいる感じがするものなんですね。

今までお義父さんと読んでいたのに、もうお父さんでいいかな・・義はもういらないかな・・
今頃、だれに何を話してるの?お父さん。
コメント (3) |  トラックバック (0) | 

昨日の日記で・・

2011-07-15 05:24:40 | Weblog
9月16日夏の終わりのセレナーデの曜日が間違っていました。
9月16日(金曜日)です。
訂正いたします。大変申し訳ありませんでした!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

大きく変更しました。

2011-07-14 09:54:49 | Weblog
毎年、行っている私自身の企画する、バースディコンサート「夏の終わりのセレナーデ」。
今年も、国立アートの庭で予定していましたが、アートの庭のオーナーの
ご都合で8月いっぱいで一旦クローズされることが決まりました。
場所や、時間などいくつか変更があります。
もうすでにチラシをお持ちの方は、大変申し訳ありませんが、こちらが新しい
情報となります。
皆様の心に残る楽しいコンサートを、演奏者、スタッフで創っていきたいと思います。

日時:2011年09月16日(土)17:30開場/18:00開演
会場:国立芸小ホール 地下スタジオ
チケット:前売り3,500円/当日3,800円
出演:渡邊真位(ハープ&ソングス)立花まりあ(コーラス、バウロン、ハープ)石原絹代(コーラス)、
野口明生(アイリッシュフルート)川久保典彦(ピアノ)

新たにチラシが出来ましたら、ご希望の方に配信いたしますので、メール、または
メッセージをお願いします。

今年も楽しみです!皆さん当日お会いしましょう!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

川の流れと深い緑の中で・・。

2011-07-07 07:48:33 | Weblog
行ってきました。岐阜と、名古屋に。
今回のタイトルは「アイルランドの風の音」
衣装も、妖精系でまとめました。(笑)
岐阜は、サクラヒルズ川上邸といって、すぐ横を、かなり荒っぽい川が(木曽川)流れている、
周りは、目が痛くなるような深い緑の山に囲まれてるところ。
そのサクラヒルズのチャペルは、それはそれは、素晴らいところでした。
ステンドグラス、日本に3台しかないパイプオルガン、ステージの後ろはサクラの木と
木曽川の川の音。演奏前からワクワクでした。
若手アイリッシュフルート奏者の野口氏とのデュオは、気持ちの良い揺らぎを感じながら
ゆっくりと進んでいきました。本番前に、サクラヒルズの担当者の計らいで、野口氏が
最後にパイプオルガンを演奏することに・・・。OH〜.なんて素敵!
演奏曲は皆さんが知ってる曲を・・ということで「ふるさと」。
オルガンの清らかな音色が、会場の皆さんの声と相まって、一体感を作っていきました。
前に座っているご婦人は涙、涙で歌ってらっしゃいました。
その夜、名古屋に移動して、名物「名古屋の手羽先」をたくさん食しました。
甘辛くて、なんだかやめられない!ってかんじ。
翌朝、名古屋の宗次ホールへ・・。
宗次さんは、coco一番カレーの創設者。もうオーラが違いました。
お話の内容も、ゆとり・・というか余裕がいっぱい。
その宗次さんが作ったクラシックホールは、定員350人のすばらしいホールで
1F〜3Fまではホールなのですが、その上に宗次さんの、ご自宅があるそう。
ホールが自宅なんだな〜と改めて思うと、私なんかじゃ思いもつかない事です。
また音響が考えられてるというか、演奏者にとても優しいホールでした。音の
返しがとてもきれいに聴こえて、無理なく演奏できるのがとても嬉しかったです。
その日も、野口氏の笛の揺らぎを感じながら、心の琴線をゆるゆるにして
大切な心地よい時間は過ぎていきました。
近いうちYouTubeで動画を出せるといいな〜、写真は早めにHPにアップしますね〜
どうぞお楽しみに!
コメント (2) |  トラックバック (0) | 

その名も初美パート2   6月30日

2011-06-29 07:55:50 | Weblog
昨年6月に友人のはっちゃん(初美さん)からの依頼で
相模原の矢部でお誕生日コンサートを開きました。
皆さん、とても喜んでいただいて、私も楽しく演奏しました。
今年は、お店の場所を変えて、相模原の津久井湖にお店を
移転して、お誕生日コンサートを開催します。
去年と違うのは、共演者がいること・・。
最近、特にお世話になってる、アイリッシュフルートの若手演奏家野口明生氏。
将来は田舎に住みたいという彼にぴったりの、山と緑と湖に囲まれた
ロケーションです。
どんなコンサートになるかとても楽しみ!
はっちゃんは思うところあって、矢部から津久井湖にお店を移し
今までのお客様はもとより、新規の新しい場所でのお客様も
どんどん増やしてる・・。すご〜い!!
なんてエネルギーでしょう。
明日はそのエネルギーをたっぷり頂いて帰ってきたいと思います。
お昼の部と夜の部があるそうですが、満席みたいです。
やっぱり・・はっちゃん恐るべし。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

花の発表会完結編

2011-05-24 06:46:21 | Weblog
無事、終わりました。
皆さん、底力を出してくださいました〜。
何人かの方は、隣で伴奏をさせていただきました。
横顔を見てると、不安げなようなけど、決心してるような
そんな複雑な表情でした。
ソロで演奏の方も、普段どうりに弾く方、また時々作曲?してる方
等々。皆さんにマイマイパワーを送りましたよ!感じてくれたかな?
無事発表会が終わると、15分の休憩の後、ゲストのISAYOの演奏開始。
沖縄出身のフルートの彼は、沖縄のFMでパーソナリティーをやってるだけあって
流暢な語り口でした。フルートも素朴で、遠くで海風が鳴ってるような・・。
ハープの音は、いつも通りそっと寄り添うような優しい音色。
お客様、参加者それぞれに酔いしれて楽しんでました。40分の
ゲスト演奏が終わり、名ばかりの?講師演奏。
今回はソロではなくアイリッシュフルートの
野口氏にお願いして5曲デュオで演奏しました。
直前に依頼したにもかかわらず、気持ちよく爽やかに引き受けてくれた野口氏に心から感謝!
最後にゲストのISAYOと私、野口氏4人でDanny Boyを熱奏!
フルート2人とハープ2人、初めての4人の演奏でしたが、お互いが共鳴する音で
4人が多分全員一体となった感じがしたのではないかな・・。
その後、みんながほっとした顔で写真撮影。
写真家のW氏にもお世話になり感謝!
記念品は、サンキャッチャー。これを作成してくれたネイビーローズさん、ありがとう!
たくさんの、ありがとうで終わった発表会でした。さあ、次回来年の5月は
どんな発表会になるでしょうね〜。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

花の発表会その2

2011-05-18 07:34:08 | Weblog
いよいよ今週土曜日になりました。生徒さん達はきっと、はらはらどきどきの毎日だと思います。
入場整理券(無料)があと6枚残ってます。
もし、土曜日お時間が合われる方、ハープに興味がおありの方、ハープ弾き歌いに魅力を感じてる方
どうぞメッセージください。当日受付にチケット置いておきます。
生徒さん達の指の形、全体的なフォームなどきっと参考になると思います。
ゲストは、ISAYOのお2人です。フルートの玉名覇氏はお名前でもわかるように
沖縄からの参加となります。素朴で清らかな笛の音を是非楽しんでください。
ハープは、私の相方でもある立花まりあ。二人の爽やかなデュオが今から
私自身も楽しみです。
メッセージお待ちしてます!
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

アンジェのご報告

2011-05-02 09:29:31 | Weblog
11時半の部は、まぶしすぎる位のいいお天気でした。
聴いてくださってるお客様がお気の毒になるくらい・・・。
日傘、帽子ご持参の方は、あの鋭いお日様の直射日光攻撃をまぬがれましたが
無い方は、多分その日の夜は、ひりひり日焼けで大変だったかも。
午後の部14時からの演奏は、何だか最初から怪しいお天気でした。
イベント係の方と「どうしましょう?」と迷ってましたが、とりあえず
そのまま決行しました。
いつものお客様への歌のプレゼントで「喜びの歌」を歌っていたら
通り雨が〜。けどお客様はほとんど移動することなく皆さん座ったままで・・。
何だか感激しました!無事終わって、お客様と歓談し楽しい、ハプニングコンサートは
終わりました。その時来ていただいてた、マイミクのMerciさんが通り雨の時
筋反射をとってくださったら、なんとその雨は「祝福の雨」だったそうです。さらに
感激しました!
日本が、世界が大きなダメージを受けた今回の地震の後で、こんなに感激できる
コンサートが出来たのは、私にとって大きな癒しになりました。
これからも、ハープ&ソングスが、必要とされるところで、演奏できますように
と願わずにはいられませんでした。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

フローラルガーデンアンジェ 春のコンサート

2011-04-26 07:55:49 | Weblog
今週29日(金曜日)京王フローラルガーデン「アンジェ」での
春のコンサートのお知らせです。
11:30〜・14:00〜の2回の演奏です。
渡邊真位(ハープ&歌)立花まりあ(ハープ&歌)そして
今回は、若手のアイリッシュフルート奏者野口明生氏を
迎えてアイルランド民謡を中心におおくりします。
京王多摩川駅徒歩30秒・・・。

きっとお花がたくさん咲いているはずです。
春の薔薇が咲いているとききました。
お時間合いましたら是非いらしてください。
お会いできますのを楽しみにしています。
コメント (0) |  トラックバック (0) | 

花の発表会

2011-04-21 08:15:38 | Weblog
2月の時点で参加者19名だったのが、地震の影響、ご家庭のご事情などで10名になってしましました。
何だか寂しい感じです。
けど今回参加の方々は、私の意志を受けて、今、がんばって練習に
レッスンに励んでいらっしゃいます。
曲目は、様々です。アイルランド民謡、バロック、日本の歌、イスラエルの結婚式の曲・・他。
整理券(無料)がまだありますので、ご希望の方は、メッセージくださいね!
発表会終了後はゲストのISAYOのミニコンサート。アイリッシュフルートとアイリッシュハープの
デュオで、フルートの方は、今回沖縄から参加です。素敵な演奏が期待できますよ!
最後に講師演奏・・。マイミクの三線演奏家タケシイさんが作詞作曲された「ありがとうの唄」
も歌います。
こんな不安定な時期ではありますが、
心に花を持って(イヤイヤ、皆さん、かなり心が揺れてますが・・)楽しく演奏して欲しいです。
私も楽しみます!
コメント (0) |  トラックバック (0) |