haronのgooBLOG

何はともあれ、開設することにしました。
ご意見等はコメントその他でお願いしますm(__)m

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

メールもPDFが無いと読めない!?

2004-08-06 20:18:24 | 「PDFだけ」は止めてくれ
最近頂くメールに、
pdfファイルのリンクが含まれているものが増えてますね。
クリックする度に、
Adobe Readerが立ち上がります、、、

時間がかかって重くて仕方が無いので、
何とかhtmlファイルにもして頂きたいと思います。
Webの世界はhtmlの世界であるということを、
ご存知ではないのでしょうか。
#文書の感覚から抜け切れないとか、、、
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「PDFファイルだけ」は止めてくれ(4)

2004-06-24 11:15:17 | 「PDFだけ」は止めてくれ
今回はSEOという観点から。
#SEOをどこまで分かっているのかが問題ですが^^;

アクセス解析を売りにしている会社のコラムからです。

例えば、ご自分で日常的に検索サイトを活用している方ならピンと来られるでしょうが、サーチエンジンではPDFファイルなどが非常によく紹介されます。

googleでは結果によく出てきますね<pdfファイル
「html表示」でうまく見ることが出来るといいのですが、
うまくいかない場合も多いですね。

普通のPDFにはリンクボタンがないので、サーチエンジンで紹介されて多くの人が来ても、そのPDFだけ表示して帰ってしまう場合が8割~9割となります。

もし自社サイトが上位になっていても、それがPDFなら多くの来訪者を逃がしているかもしれません。


自分の経験では、
pdfファイルの中にリンクというものを見たことがないです。
恐らく大半のpdfファイルには、
リンクという概念が無いように思えます。
#紙の延長線上の感覚ですね、、、

ちなみにPDFにリンクを設定するのは難しいことではありません。できれば、サイトに上げているすべてのPDFに、ロゴを加え、トップページや関連する製品情報のページへのリンクを加えることをお勧めします。それだけPDFは多く検索され、多くの来訪者を追い返しているからです。

現実には難しいことではないのでしょうか。
各社は手間がかかるのを避けているように思われます。

こうした対策が伴わなければ、「サーチエンジンで上位表示を勝ち取りましょう!」なんて言っても絶対に効果は上がらないのです。

恐らくhtml化してリンクをきちんと貼らないと、
社内のsiteに滞留することはないのでしょうね。

要は、書類をpdfにしただけでは、
「来た人を帰さない」siteにすることは出来ないですね。
ただ通っていくだけで、、、

しかも、siteに来たお客様に不快感を与えかねないですね。
「Adobe Reader が起動するから文書が出るまでが遅い」
「html文書と比べて、スクロールすると表示が遅い」

コメント (1)
この記事をはてなブックマークに追加

「PDFファイルだけ」は止めてくれ(3)

2004-06-22 21:28:19 | 「PDFだけ」は止めてくれ
拙い投稿に2つもコメントを頂き、
ありがとうございますm(__)m
本当はコメントを続ければいいのでしょうが、
リンクが貼れないので、
新しく投稿します。

Naoto Zushi さん、ごぶさたしておりますm(__)m

snoiseさんのblogのリンクの中に、
PDFとアクセシビリティというページがあるのですが、
PDFが大きなバリアになっているという状況は、
数年来変わっていないのですね、、、
もちろん諸関係者の努力もあるでしょうが。

snoise さん、こちらこそ勉強になってますm(__)m
Webを作る面からいうと、
PDFファイルの位置付けが難しいのでしょうね、、、
Zushi さんのコメントの通り、
「閲覧という一貫した流れを停止させる」訳で。
読み上げ対応だけでは確かに不足ですが、
そこまでも至っていない現実を思うと暗澹たるものがあります。

ともあれpdfファイルが以上の諸問題を抱えている以上、
別途htmlファイルを作成し公開しないことには、
本当に「情報を公開」しているとは言い難いと考えます。
#一私企業のソフトが無いと見られない、という事態も、
#本当はもっと問題として議論すべきではないかと。

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

「pdfファイルだけ」は止めてくれ(2)

2004-06-20 13:07:31 | 「PDFだけ」は止めてくれ
このBlogで、
pdfファイルを公開する時の注意点が挙げられています。
この程度のことは実行して欲しいものですが。

筆者曰く、

※日本ではPDFのアクセシビリティはそこまで問題になっていないらしい。

とのことですが、
やはり見逃せない問題ではないかと考えます。

それに正直、
Adobe Reader は重たいです。
私の非力なPCにとっては、、、
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

「pdfファイルだけ」は止めてくれ

2004-06-16 21:32:20 | 「PDFだけ」は止めてくれ
nikkeiBPでの林伸夫氏のコラムは慧眼です。

今回はそれに加えてもう一つ、ウェブの使い勝手を悪くしている要因、何でもPDFで情報提供しようとするサイトが多いことに触れておきたい。

特に、この傾向は日本の公官庁のサイトに多い。ちょっと覗いてみてほしい。たとえば、経済産業省のホームページ。トップページにある注目情報、新着情報、報道発表資料。いずれも、見出しこそ文字で概要が書かれているものの、見出しの後には【詳細】というホットリンクが用意され、それをクリックすると、【本件の概要】ページが現れる。詳細をクリックした後に概要説明が現れるという造り自体が矛盾していると思わせるが、さらに詳しく情報を閲覧しようとすると、数メガバイトもあるPDFファイルをダウンロードさせられる羽目になる。必要な情報を閲覧できるのは、そのファイルがダウンロードされた後となる。


同感ですね。
詳細を見ようとすると、
Adobe社のAcrobatReaderが起動するので、
スペックがない私のPCでは、
時間がかかって仕方がないのですね。
pdfファイルと知った途端あきらめることも、、、

目的とする情報がまさにそのPDFファイルであったなら、それはそれで問題はない。ダウンロードしてじっくり読めるし、きれいにレイアウトされた状態で印刷できるから情報の質は高くて、価値があるかもしれない。丁寧な文書作りがされていることもあり、目次やしおりがしっかりと作り込まれていて、紙の冊子にあるような、一覧性が高くなっている場合もある。

しかし、多くのユーザはそれ以前の状態にある。ウェブ上を渡り歩いているときは、自分の探し求める情報がどこにあるのかを探している状態だ。どれが必要としている情報なのかをスキャンして行くのに、いちいち数メガバイトのファイルをダウンロードさせられるのは、なかなかつらい。たくさんダウンロードして、必要な情報に結局行き着けない場合も多い。ハード・ディスクの中にはD40309_3pdf、040518sinsangyou_honsi.pdfといった、にわかには内容が判別できないファイルが山のようにでき、徒労だけが蓄積して行く。


pdfファイルの場合、ファイル全体がダウンロードされないと、
最初の内容も見ることが出来ないのですね。
htmlファイルと比べると致命的な欠陥ですね。

更に、とんでもない事態を巻き起こしてます。

視覚障害者など、音声読み上げ機能に依存してウェブ情報にアクセスしている場合にはさらに深刻だ。

最新の発表

表題1について【詳細】

表題2について【詳細】

表題3について【詳細】

などというページを音声だけで読まされるとすると、これは苦痛以外の何者でもないだろう。


視覚障害者は「詳細」を知るな、ということでしょうか。

で、当然ながら筆者は、

誰もが簡単に、ストレス無くアクセスできるようにするためにはやはり、内容を表現したHTML文書も掲載されていなければならないだろう。

と書いてますが、
「だろう」は要りません(笑)。

Webの世界はhtmlの世界です。
というのは極論としても、
pdfファイルだけのWebでの公開というのは、
避けるべきではないでしょうか。
htmlファイルかtextファイルも選択できるようにすべきでは。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加