青空世界

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犯罪者は憲法に手を出せない

2017年05月03日 | Weblog
2020年施行を目標に、法律も守れない犯罪者が、正にただいま暴走中の政権が、

森友、加計学園問題の犯罪者が、国民の目をごまかすために、

国民を守る最高法規にして、国の暴走を防ぐための憲法を、

自分が歴史に名を残したいからいじるのだそーだ、

それも今日「憲法記念日」に!

      もう、性質の悪いギャグでしかない・・・・・

憲法とは何かという基本が解ってないのが天下に知れ渡っているではないですか(^^)

憲法をいじるにふさわしい政権が改正するならまだしも、まさに

暴走、迷走する政権、今の政権こそ絶対に手を出してはいけないのは明白。手を出す資格が無い。

だって、犯罪者なんだから!! もうすぐ辞める人が何言ってんの?!!

憲法に縛られる人が、その本人が、憲法いじってるんじゃないよっ!!

法律を守らない犯罪者のくせに、図々しいったらありゃしない!!!

憲法は、あんたみたいな人を縛るためにある!!

あ、そーか! 邪魔だから勝手な事やってるんだ!

簡単な事! 犯罪者は憲法をいじれない!! 

触ってはいけない!! いじる権利が無い!! さっさと辞めてもらいたい!


以下転載
https://www.nichibenren.or.jp/activity/human/constitution_issue/what.html 日弁連
憲法って、何だろう? 憲法って、誰のために、何のためにあるの?

憲法は、国民の権利・自由を守るために、国がやってはいけないこと(またはやるべきこと)について国民が定めた決まり(最高法規)です。

たとえば、国民の表現の自由を守るため、憲法21条は「…表現の自由は、これを保障する」と定めて、国に対し、国民の表現活動を侵してはならないと縛りをかけているのです(これが「基本的人権の保障」です。)。

このように、国民が制定した憲法によって国家権力を制限し、人権保障をはかることを「立憲主義」といい、憲法について最も基本的で大切な考え方です。

そして、国民の権利・自由を守るため国に縛りをかけるという役割をもっている憲法が、簡単に変えられてその縛りが緩められてしまうようでは困りますから、通常、立憲主義の国では、憲法を変えるには、普通の法律を変えるより厳しい手続が必要とされています。

憲法は、国民のために、国民の権利・自由を国家権力から守るためにあるのです。


憲法は法律と何が違うの?

法律というと、私たちが守らなくてはいけないもの、そして違反すると処罰されることもあるもの、という恐いイメージがあるかもしれません。
憲法は、そのような法律とは違って、私たちの権利・自由を守るためにあるのです。

法律の多くは私たちを縛る。憲法は私たちの権利・自由を守るため国を縛る。
法律と憲法とでは、向いている方向が逆と考えるとわかりやすいでしょう。

日本国憲法も、まさに立憲主義に基づく憲法として、国家権力に縛りをかけることで、人権を保障しています。

すなわち、13条で「すべて国民は、個人として尊重される」と個人の尊重を宣明した上で、表現の自由(21条)や居住、移転の自由(22条)など多くの権利・自由を列挙して保障しているのです(詳しくは→「立憲主義の堅持と日本国憲法の基本原理の尊重を求める宣言」)。

そして、このような日本国憲法は、それが簡単に変えられてしまって人権保障が弱められることのないよう、96条で、憲法の改正には各議院の総議員の3分の2以上の賛成による国会の発議と国民投票が必要として、厳しい要件を定めています。
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