こころ

たんぽぽのように深い根をはり
お天道様向いてスクスクと

ひとりじゃないよ

2010-05-07 | 日記
私は ひとりぼっち

ひとりでいることが さみしい


心に 空虚感を 持ってる人 いませんか?


私たちの本質は こころ

ひとりでいるようで ひとりじゃない


いつでも 見えない誰かと つながっている

いつでも 見えない誰かに 見守られている


あなたのがんばりを 応援してくれている存在が いる

あなたは ひとりじゃない


だけど 

見えていることだけに とらわれていると

そんな つながりも 

信じられなくなってしまうね

感じられなくなってしまうね


だけど

それでも あなたは ひとりじゃないんだよ

見えない糸が 無数に のびている


あなたを 応援しています

あなたを 見守っています


だから

安心して 頑張るといいよ


あなたは ひとりじゃない


あなたは ひとりじゃないんだよ
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私のえらぶ道

2010-04-28 | 日記
私たちの目の前には いつでも 選択肢が 用意されている

どちらを選ぶも 私たちの自由

だけど・・・ 

どちらを選ぶかでは 目の前に広がる人生には 大きな違いが出てくる


楽な道と 苦しい道

人はつい 楽な道を選びがちだけど 

私たちは 楽なことをして生きていくために 生まれてきたのだろうか


ゆるいゆるいくだり坂に ボールが1つ

さいしょはゆるやかに転がるも 

どんどん勢いがついて とまらない


はじめから くだり坂を 転がらなければいい

それはそうだけど 

私たちは まだまだ 未熟で 成長を 待たれる者


だけど・・・

いきおいのついたボールでさえ 途中で石や看板に当たったら

そのひょうしに 減速することだって 止まることだってある


私たちは いつでも 

気づける機会を いただいている


気づいたときには また のぼり坂を 歩みたい

汗をかきながら 息をきらしながら

それでも のぼり坂には お天道さまの光が 射しこむ


しんどくなったら 休憩して

それでも のぼり坂のその先めざして 


歩き続けよう


私たちの選択が 私たちの道を つくる 
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若者の自立ハウス設営に向けて

2010-04-26 | 日記
ここ数年、不景気が続いていて、社会が激変しています。

働きたくても働けない人がたくさんおられるのが現状だと思います。


そこで、働く場がないのであれば、自分たちの手で働く場を作りたい!と
思いました。

みんなで協力しあいながら、働く場や仕事を生み出していきませんか?

これから研究し、活動し、実際のかたちにしていきたいと思っています。


ご賛同いただける方、一緒にやってみたいと思われる方は、一度ご連絡
いただけると嬉しいです^^

organicsalon_harmonie@yahoo.co.jp

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素直で単純でたいせつな友だち

2010-04-24 | 日記
昨年知り合った女友達がいます。


今年にはいって、交流させていただく機会が増えたのですが
彼女は、よくいえば 素直 、悪くいえば 単純 な人でした。

彼女は 口にした言葉を いとも簡単にやぶります。

ノリだけで言葉を口にし 楽しいノリこそが いいことだと
思っておられました。


私は彼女に それでは この先友達がいなくなる と言いました。


あなたの言葉には あまりに重みがなさすぎて きっと誰も
あなたの言葉を信じてくれなくなる と言いました。

あなたの周りに残るのは 表面的に 楽しく過ごせれば
それでOKと 思っている人ばかりが 残るだけだと

あなたと深くつきあってくれる友達は みんないなくなる

と言いました。


私は 

人に去られるのは 寂しいけれど
人に去られるのは 怖くないのだ

と言いました。


だから 

あなたが 私を どう思うかはわからないが
私は あなたに 本当のことを 伝えたい 

と言いました。


彼女の持っていたインナーチャイルドから 
そうした 自分を作り出してしまっていたことは 
話して すぐに わかりました。

だけど そのままでは いけないよ と伝えました。


素直な彼女は 泣きながら 
みんなに信用してもらえる人になりたい 
努力する と言いました。 


だけど 失った信用は なかなか 取り戻せないようでした。

何度も何度も 相談がきました。


彼女は 右に左に揺れながら 

自分が今まで 人にしてきたことのひどさ 軽い言動に
まったく気づいていなかった 

でもやっと今そのことに気づけた と口にするようになりました。


彼女は今 失った信用 失いかけている信用を 取り戻すため
一生懸命に 自分に 人に 向き合っています。


人は いつでも 気づいたその日から 変わることのできる
チャンスを手にしているのだと思います。


私は 彼女が 大好きです。


彼女が 心からの友情を手にすることが できれば
いいなと思っています。


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サジーのさじ加減

2010-04-22 | 日記
ぼくは 大さじの サジー

ぼくの仕事は 大さじ1を はかること


だけど・・・

ご主人さまの持ってきた量が 少ないと 身をもてあましてしまう

だけど・・・

ご主人さまの持ってきた量が 多いと ぼくの体からあふれてしまう


ぼくには ぼくの 身にあった量というものがあるんだ


ぼくたちは 自分のからだ 精一杯で 働きたいんだ


 

私たちは 生まれた環境も違えば 育った環境も違い 
また それぞれが持ち合わせている器の大きさも 違うのでしょう

だから 
この人は頑張る できる
この人は頑張らない できない

ではなく
自分の器のなかで いかに頑張ることができるかどうか

そのことが 大切なのだと思います


人と比べる必要なんて ないんです


自己卑下する必要もなければ
鼻高々になる必要もない


いつでも対峙すべきは 自分のこころ



きっと サジーは言うのでしょう


ご主人さま〜 その量じゃ ぼくのからだには 足りないよ〜

ご主人さま〜 その量じゃ ぼくのからだには 多すぎるよ〜



私たちは 自分の器を満たすこころを 持たないといけないのだと思います



そして いつでも サジーがにこにこしていられるようになったとき



そのときは・・・ 

少し大きくなった サジーが 用意されているのかもしれません



あなたのサジーは 今 どんな表情(かお)を していますか?




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