ハリ天狗の日々奮戦

天狗のごとく山を駆け、野を走る(かな^^;)。 東京は西の端・青梅発、全国行き。日々鍼を打つランニング鍼灸師の奮戦記。

30℃に狂喜乱舞したあの頃

2017年07月12日 | 日々奮戦



小学校高学年のハリ天。体育が好きだったけど特に夏のプールにはえらく固執していた、、、と思う。
小学校でプールに入れるか否かは気温+水温が何℃以上、なんていうのがあって、ハラハラドキドキだったのだ。気温が高くても水を入れ替えたばかりで水温が低いと入れなかったり、今日はダメかなぁとちょっとがっかりしていると水温が高くてセーフになったり。
ピーカンでなんの心配もないような天気ならいいのだけど、ちょっと気温が低そうな日には朝からそわそわが止まらない。雨でも水着の用意は忘れない。
夏休みのプールの日だって必ず学校に行ってプール担当の先生に「今日は入れる?」とそりゃぁしつこくまとわりつく。どちらかと言えば普段は先生の側になんてあまり近寄らない少年だったのに、ことプールに関してだけは何故か勇気百倍。全員の願いを背負って(入りたくない子も結構いたはずなのに)プール入ろうと談判に職員室に飛び込んでいた。そんな夏っこ少年だった。

さて、そうやっていつも温度計とにらめっこしていた私だけど、少年時代に気温が30℃を超えるなんていう日は滅多になかった。30℃越えは事件だった。
それが今はどうだ。まだ梅雨も明けないのに連日の30℃越え。すっかり亜熱帯地方に仲間入りしたような東京。暑い暑いとぐったりしているけど、あの少年が今この時代へやってきたなら、、、そりゃぁ、さぞかし狂喜乱舞の毎日であったことは想像に難くない、、、な。

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