はりせんぼん

今は調査員のお仕事をしている、もと看護師。最近、お勉強不足、渇を入れてやってください。

妖怪ずんだ餅

2016-12-24 14:45:02 | 日記
「妖怪ずんだ餅」が闊歩するようになったのは大河ドラマ『真田丸』を見てからでした。
大坂夏の陣を目前に幸村は三女「阿梅」を伊達政宗に託します。
敵陣に送られた構図なのですが、
番組で阿梅は差し出された「ずんだ餅」をパクリと食べてしまうのです。


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史実では大阪城から乱取りされ片倉重長の侍女となり、やがて室になったというものと
幸村が片倉重長を見込み落城前に阿梅らを送り届けたと二説あるようですが(wikipedia)
どちらにしても敵陣のものを食べるわけですから
肝っ玉が据わってなければできない行為です。

いえいえ「ずんだ餅」のおいしそうな様子に心奪われ
気がつけば「同じ釜の飯を食う仲間」になったことこそ着目すべきでしょう。
思わず、『妖怪ずんだ餅!』と私は叫んでいたのです。

以来、同じ釜の飯を食べたはずもないのに、
『妖怪ずんだ餅』という言葉に私は苛まされているのです。


悪いのはすべて妖怪のせい!
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