はりせんぼん

今は調査員のお仕事をしている、もと看護師。最近、お勉強不足、渇を入れてやってください。

飛ぶ頃

2017-05-17 20:35:23 | 日記
命に関わるぐらいひどい暴力を受けていると主張しても
子どものことだから大げさな表現なのでしょうと
誰も取り合ってくれず
それで筆箱を新しくするとナイフで裂かれたり
運動靴には油を注ぎ込まれても
自作自演だなんて教員はのんびりしたことを言ったとか。


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それで人権擁護団体に相談して
事が教育委員会だの市議会だのと大きな問題になって担任の先生が替わって
ほんのちょっと自体は良くなったけれども
表だって証拠の残らない方向でまだいじめが続いているんだというのです。

しね!
欄干から飛び降りろ!
そろそろ学校の屋上から飛ぶ頃だろ!

なんて暴言は日常茶飯事で
言葉の暴力は日常茶飯事だというのです。

言葉の暴力の痕跡は困難な時に顔を出して一生ずっと残るのにね。
ひどいことをする子どもに寛容な社会だなって
ちょっと悔しい話を聞きました。
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