Dobashi 《IPPO・一歩》

 趣味の陶芸でツボを作り、
 仕事の鍼灸治療でツボを刺激しています。

老視(老眼)

2017-06-28 15:30:46 | かんたん・ツボ療法

━ 老視(老眼) ━


老視は老眼ともいわれ、加齢によりレンズの役目をする水晶体の弾力性が
弱まって、近くを見るときにピントが合わずボヤケてしまいます。

主に40歳半ば頃から始まり、薄暗いところでは新聞や本が読みにくい、
目が疲れやすくなるなどの症状が起こる調節異常(※近視や遠視は屈折異常)
なのです。

これは年と共に万人に起こる老化現象ですが、ツボ(経穴)の中には、
「目」の老化のスピードを弱める「窓」があります。

それが【目窓 もくそう】のツボです。

また昔から「目はこころの窓」と言われていますが、【目窓】のツボ刺激は
目もこころも明るくすっきりさせてくれます。 

さらに【養老】【太陽】【睛明】【風池】【光明】のツボを加えると
より効果的な治療となります。

    【目窓】 http://www13.plala.or.jp/hariq/keiketu466.htm
    【養老】 http://www13.plala.or.jp/hariq/keiketu457.htm
    【太陽】 http://www13.plala.or.jp/hariq/keiketu475.htm
    【睛明】 http://www13.plala.or.jp/hariq/keiketu243.htm
    【風池】 http://www13.plala.or.jp/hariq/keiketu241.htm
   【光明】 http://www13.plala.or.jp/hariq/keiketu163.htm

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