四季と自然とはりんこの花菖蒲

季節の草花を撮り歩き 家では花菖蒲にボケてます

7月の冠山

2017年07月10日 | 写真

7月に入って予定が多く1週間遅れのアップになってしまいました。
7月2日(日)晴れ・曇り・大雨のち曇りの冠山の花です。

冠山登山口より200mほど手前の崖の上 ニッコウキスゲやササユリ、オオバギボウシなどが咲いております。

 ニッコウキスゲ


オオバギボウシ


ササユリ


イタチハギ


コアジサイ(登山道)


ブナの木に絡まるイワガラミ
ここで雨が降り出し雨具を着ましたが 叩きつけるような大粒の雨となり雷注意報も出ており途中下山となりました。


イワガラミが巻き付いたブナの木
登山口まで戻って雨は小降りになりましたが、霧が出て車の運転は危険なため暫く待機です。


林道を下る途中に咲くお目当てのヤマアジサイ。毎年見事な花を咲かせて楽しませてくれます。


ヤマボウシ


ヤブムラサキ


マタタビ


マタタビの実、林道から下りて国道417号線の脇にありました。
マタタビは花芽が出るころから葉っぱが白くなり、実が着くころには葉っぱの白色は消えるようです。

ニッコウキスゲやササユリが咲く冠山は梅雨時で(去年も今年も)天気に恵まれませんでしたが林道や登山口だけでも季節の花が
たくさん見られるため訪れます。毎年来ているので咲く日は予想できますが天気ばかりは仕方ありません。でも山頂近くの冠平に
咲くニッコウキスゲは見たいなぁ~・・・・。

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金草岳登山

2017年06月20日 | 登山

6月17日(快晴)
いつもの冠峠に到着、今回は冠山ではなく反対側にある金草岳に登ったあと、冠山を目指す予定でした。

8時4分 金草岳登山口


振り返って冠山


8時16分 最初の小ピークから望む金草岳は同じ目線にありますが、ここから激下りが始まります。


8時52分 約40分の激下り後 鞍部にある水場、ここからロープを掴んで激登り


8時59分 最初の大ピーク桧尾峠、右から登ってきました。正面は南越前からの登山道です。


桧尾峠から見える次の小ピーク


9時34分 前の小ピークから2つ目の大ピークを望む、一度下ったあと直線激登り
初めての人はここが金草岳と思い 着いてガッカリ。


下ったところにあるニッコウキスゲの群生地はちらほら咲き始め

 イブキトラノオもこれからです。


サワフタギ、ピーク時にはカラマツソウやササユリが咲き乱れます。


2つ目の大ピークは白倉岳


白倉岳から見る目的の金草岳


白倉岳と金草岳の中間地点から登山道を振り返る。


南は徳山ダム、トリミングしてあります。(実際はこんなに近く見えません)


10時2分 金草岳山頂に立つ登山者が見えます。


10時6分 山頂1227m、約2時間で到着。


10時12分 山頂から見る白倉岳への稜線。水分補給後6分滞在で戻ります。


霞んでいますが若狭湾と福井の町


やや右奥に薄く見える穂高連峰


11時47分 数年前、記念の杉は苔が着いてチョッと緑色になっておりました。


11時50分 白山と別山


12時6分 登山口の冠峠まで戻ってきました。こちらは福井県側駐車場、ずっと下まで20台以上


岐阜県側の駐車場はカーブの奥まで続いていました。両方で50台以上停まっています。


冠峠 真ん中に冠山が見えま~す。(直線距離で約1.8km)
金草岳で出会った登山者は20人くらい、登りなれた冠山の山頂と冠平の人混みは想像しただけで ゾッとします。
冠山に数えきれないほど登っているが、これだけの車は見たことない。昼食を取りながら思案中12人の団体さんが登っていくのを目にして
ニッコウキスゲの開花状況は金草岳で確認できたので 『もう止めた!!』


アマドコロ(冠山登山道にチョッとだけ)


アマドコロとナルコユリはよく似た花ですが
見分け方は、花の付け根が円いのがナルコユリで細いのがアマドコロ

茎の断面が丸いのがナルコユリで縦に筋が入り角ばっているのがアマドコロ


冠峠から林道を200mくらい下った崖の上に咲くニッコウキスゲもピークはこれからです。

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坂折の棚田

2017年06月16日 | 日記

笠置山から下りて県道を5分ほど移動したところにある坂折棚田に行ってみました。


「田んぼはダムである」と言った人を思い出した。


企業や個人のオーナー制度もあるようです。


無人100均


坂折、地名からして厳しい地形での稲作。昔の人はすごいなぁ それを守り続けた今の人もすごい。『継続は力なり』ですね。

もう退職されましたが、岐阜県経済連でお米の成分を調べる仕事をされていた人に「岐阜県で一番おいしいお米は何ですか」
と聞いたら、すかさず「恵那ヒカリ」と言われました。県下でコシヒカリを生産している地域はたくさんありますが、恵那で採れる
コシヒカリは『恵那ヒカリ』と言うブランド米として特別扱いされ岐阜県の生協では販売されていますが殆ど一般には流通していません。
僕には分かりませんが、おいしいお米は冷めた時の味が違うそうです。

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笠置山のヒカリ苔とペトログラフ

2017年06月14日 | 日記

6月11日(日)晴れ 岐阜県恵那市の笠置山(1128m)山頂にあるヒカリ苔を見に出かけました。

本来なら登山口から登るのだけど 以前から見たいと思っていたヒカリ苔が目当てなので望郷の森キャンプ場(956m)まで車で上がりました。
広い駐車場は何故か誰もいない。11時30分 たった一人でチョット早めのお昼ごはんを食べて正面の階段から右へゆっくりスタート。


物見岩までの550mは、すべて階段 これは結構きつかった。


額縁の白山


物見岩(1089m)駐車場、上の案内図にある川向林道の終点。階段がイヤな人はここまで車で上がれます。


物見岩、東屋の左に階段があります。


物見岩


物見岩からの展望、恵那山と木曽川 恵那峡 恵那市が一望できます。左の方に御嶽山 乗鞍岳が見えるはずでしたが今回は
雲で隠れておりました。


物見岩から山頂までの400mは階段もなく、お散歩コースは軽装でスイスイ行けます。


山頂の笠木神社(奥社)です。

境内にある三角点。今回は軟弱ヘタレ登山ですが一応タッチ。


笠置山は大昔には舟伏山と呼ばれていたらしい。なんか聞いたことある名前で有名な山がありますね。


境内から左の案内


お目当てのヒカリ苔は右側からです。


ヒカリ苔は、撮ってもいいけど盗っちゃダメ!


大きな岩の間を下ります。


梯子の上です。ここからは一人分のスペースしかありません。


小さな穴の奥です。


下の方にも少し光っています。


キレイな色で光ってます。今回は登山者も含め誰にも会わず独占できました。現物を見ると感動します。
あまりの感動でマクロで撮るのを忘れました。マクロで覗くとどんな感じでしょうか? 次回の課題ができました。


ヒカリ苔を見た帰りは途中にあったペトログラフを 見ながら下ります。


ペトログラフとは世界で一番最初に発明された文字のことらしく、詳しくないので検索してください。
各地で発見されていることは古代、日本が世界と交流があった証なのか、日本人のルーツは やはりユダヤ人?????


物見岩に戻ってきました。ここから富士見岩に行ってみます。


取り合えず声を出して独り言。


富士見岩に着きました。


岩の間に道がありました。あまりウロウロしていると迷って戻れなくなるので(経験者)止めときます。


富士見岩から、一応富士山の方を向いて一枚


駐車場に戻ってきました。


車で下りる途中に咲いていたコアジサイ。

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花菖蒲

2017年06月11日 | 花菖蒲

梅雨入り、今年も我が家に花菖蒲の季節がきました。

桜狩り


みどり葉黄金


惜春


春の海


爪紅


青柳


水巴


ことすが

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