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家庭で子どもにウチ流の英才教育、IQ高で地頭を育て頭のいい子にするチルドレン大学。その正体は・・・子供と楽しく親も育自♪

子供たちの未来 持続可能な地球社会 サステナビリティ学

2009-05-08 07:37:52 | 省エネ・エコ・ロハス
前の記事に引き続き
2日続けて、大阪大学の大学祭に行ってきました♪



2日目はサークル発表を主に見ました。

鉄道研究会では、教室いっぱいの鉄道線路模型がありました♪
カメラ付の列車が走ると、テレビに臨場感ある模型や人が見えたり、
小さいけど本物そっくりの運転レバーで操作して、
シンノスケ大喜び♪

サイエンス倶楽部では、
リモコンの変わった車のおもちゃを、
ず〜〜〜っと操作できて、これまた大満足!
横で、小さなロボットがラジオ体操してたり、
黒い線の上を走る車をパソコンで作っている様子なども、
興味心身で見てました。

地域と大学をつなぐ、21世紀懐徳堂の部屋で
またまた無料のコーヒーをいただき、
無料の雑誌「サステナ」がおいてたので、もらってきました。
気になる人は、こちらからダウンロードして、読めますよ〜。


これ、サステナビリティの雑誌です。技術・哲学・ルールなどなど、
様々な分野の大学のサステナビリティに対する取り組みがまとめられてるほか、
巻末に、誰でも読みやすい「こどものサステナ」のページもあって、面白い♪


・・・サステナビリティって、何だ〜?

と、聞いた事あるけど、良く知らない言葉だったので、
さっと調べてみると・・・

超簡単解説!サステナビリティってなに?

これが、わかりやすかった♪抜粋すると

-----------------------------------------
サステナビリティ = 持続可能な
「今が良ければいい」のではなく、
将来に渡って、良い社会と自然環境を保ち続けることを
目指した取り組みなどで使われます。

ロハスは、健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイルを
意味する造語ですが、英語にすると
 ロ (Lo)=Lifestyle of
 ハ(Ha)=Health and
 ス (S)=Sustainability
となります。サステナビリティはロハスの「ス」なわけです。

「豊かになること」と「環境を守ること」を実現するためには、
「環境に悪い影響を与えない経済活動」をしていく必要がある。

サステナビリティを実現するために、個人ができることは、
 ゴミをきちんと分別したり、
 電気をこまめに消したり、
 エアコンを使いすぎない
といった省エネの小さな技の積み重ねや、
 「自動車は所有しない」
 「リターナブル瓶などの環境に負荷の少ない製品しか買わない」
といったエコなライフスタイルの実践などです。

日本的な考え方に置き換えると
「もったいないと思う心と知恵」を実践し、
次世代に伝えること。
-----------------------------------------------

サステイナビリティ学の研究対象・「様々な分野」をちょっと詳しく見てみると、
 人間の生存基盤となる資源・エネルギー、生態系などからなる    地球システム、
 国を特徴づける経済制度、政治制度、産業構造、技術体系等からなる 社会システム
 個人のライフスタイル、健康、安全・安心、価値規範などからなる  人間システム

システムどうしの関係では、
 地球← [地球温暖化より]脱・温暖化の構築 →社会
 社会← [大量生産・消費・廃棄より]循環型社会の構築 →人間
 人間← [自然災害・感染症の拡大より]環境危機管理システムの構築 →地球


雑誌「サステナ」の巻頭エッセイからサステナビリティ学をまとめると、
 資源・地球環境問題は、個別の利益の追求が、全体の利益を損なうことから。
 文理問わず、これまで発展させてきた学問を総体して、
 破滅の脅威から脱出する経路を捜し求め、実行可能な政策を確立する
 未知への挑戦。

私の言葉になおすと・・・
 他が被害にあう、それぞれの好き勝手を見直し、
 これまでバラバラに深く調べてきた事をつなげて
 地球の皆が豊かに過ごす方法を考えるのがサステナビリティ
かなと。


社会は一人一人が集まって出来てる。
だから、社会を動かし変えていくには、
偉い人だけが、考えて行動するんじゃなくて、
一人一人が出来る事を考えやってみる。

子供が生まれて、感じる事は・・・
自分のためだけにエネルギーを使う時、
自分の中でだけエネルギーが回って充足されないので、
エネルギー切れを起こしてしまう。
子供や周りの人のために、エネルギーを使う時、
いつか何かしら違う形でエネルギーが帰ってきて、
また元気に動き出せる。


自分の皆の元気で豊かになるサステナビリティを
考えやってみる事って、ステキじゃないですか?!
そんな社会を作って、子供たちの未来へ発展してもらいたいな〜。



雑誌「サステナ」で見つけた、サステナビリティのポイントは・・・
●俯瞰的(全体的)に見る事
●コミュニケーション力を上げること
●文化・地域の多様性を認めて、活性化する
●人を支える全ての資源が、再生産される社会をイメージ
●自分の身近で興味ある事から、世界へのつながりを考えて実感する
●現状維持でなく、必要な変革を大胆・確実に実行する


こどもの「サステナ」に「田植えのススメ」がありました。
来週、うちも田植えに行ってきます♪





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