おうちで教える幼児の教育 チルドレン大学

家庭で子どもにウチ流の英才教育、IQ高で地頭を育て頭のいい子にするチルドレン大学。その正体は・・・子供と楽しく親も育自♪

しつけが上手くなる方法を身につけよう 〜「しつけ」ってなあに?

2010-10-06 09:46:31 | しつけ
コモンセンスペアレンティング(CSP)講座の様子は前の記事で



「大阪の通報件数は4万件、これは氷山の一角で実際は30倍といわれ、
 3人に一人は虐待してる計算になる」

と、シビアな話で始りました。

怒りすぎちゃったわ・・・なんて事を入れたら、誰にでもある事かも。。

アリゾナ州や大阪でCSPを実施した家庭の8割に改善がみられたそうです。


人は困ったら、どんな行動を取ると思いますか?

方法を知らない場合、2つのパターンがあるそうです。

1つ目は、「ほったらかし」
あ、これ大阪弁でしょうか?つまり、無視。

2つ目は何だと思います?
《子供が何を言っても言う事を聞かない場面》を思い浮かべて下さいね・・・



・・・




それでも説得 → やっぱり、言う事を聞かない。





・・・









それでも説得 → やっぱり、駄々をこねる





・・・












思い浮かびました?

実は、2つ目のパターンというのは、
「強制的に何かさせる(叩く・脅すなど)」

だそうです。
超頑固者の息子を持つ私は「なるほど〜・・・」
と思いました。。(汗)


------------------------------------------
 家で強制を受けると、子供が真似をして

 幼稚園で・・・暴力・脅し・発散

 小中で ・・・暴力・脅し・発散 ⇒ 教師の力で抑え込まれてるか、学級崩壊へ

 高校で ・・・抑えきれずに、外に出る↓

 社会で ・・・町が荒れる(軽犯罪の6割が20歳までの青年)
学校や社会の復旧に多大な金額がつぎ込まれている。
------------------------------------------


という悪循環が起きてる、本質だそうです。。

ママ友に「自分が後で家庭内暴力をふるわれてもいいわ」
って言って人がいて、「そうなのかな?」と疑問を持ってましたが・・・
自分と子供だけの問題じゃあないんですね。。


それに対して方法を知っている家庭では、

------------------------------------------
 家で話し合い

 幼稚園で ・・・ 話し合い

 小中で ・・・ 話し合い

 高校で ・・・ 話し合い ⇒思春期でも大丈夫

 社会  ・・・ 社会の安定、高生産・所得で納税額増加
------------------------------------------

と、好循環。

つまり、しつけを誤ると、社会の毒になってしまう。。
良いしつけを心がける事は、投資と同じだそうです。


海外の子育てのことわざに、こんな言葉があるそうです。

 「1ドルの投資で1000ドル得する」

 「10才までの子を社会が守らなければ、
  社会がその子から守らなければならなくなる」


虐待防止の方法は、実は簡単で、

9割が、出産した産院の助産師が訪問
残りは、母親の専門的な治療

で解決されるそうです。。

子育ての政治的な日本の取り組みは、
アメリカとは25年、北欧とは50年
遅れているそうです。。
消費税5%でもめているようでは、まだまだ・・・

親を責めると、もっとひどくなるそうです。
私自身の去年の体験から・・・その通りでした。。
相談した相手から、解決策は無しで、
「あなたの教育の仕方が悪い」「日々の積み重ね」
の言葉をもらい、どうすればよいのか分からないまま
自分のやること全てに自信がなくなって、下の最悪スパイラルそのまま。。
あ、「強制」(子供を責める)の後に、「自分を責める」ってのが入ってました。

他の方から、解決策はもらえなくても
「あなたなら大丈夫」と言って頂いて、少し落ち着けるようになりました。
また、発達相談で、全て肯定的な言葉でCSPに良く似た解決策を教えていただき、
夏休みに練習して、最近は良くなるサイクルに戻ってきました。

------------------------------------------
 虐待を起こす、悪いサイクル

------------------------------------------


------------------------------------------
 それとは反対の、良くなるサイクル

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「働いてるし、下の子もいて、そんな練習の時間なんて無い!」

って、別の講演で言われたそうです。

先生もお子さんが2人おられるので

 5%の人は、同居で何とかなるかもしれないけど、
 あとは、戦争。1分刻みの生活。

 あるお母さんが相談室に相談に行って
 「『お母さんの笑顔が大事』と言われた。
  そんなん判ってるけど、でけへんから困ってるんやンか〜!」
 と言われたのも、良く判ります 

と、共感。

その上で、

 それでも今を変えたいなら、
  ≪生活のチェンジ≫
 とにかく「する」が大事。講座を聞くだけではだめ。
 「知ってる」と「出来る」は違う。
 毎回出来なくても、
 一日の中で、すこしでも出来るチャンスはあるはず。
 それだけでも違ってくる。面倒かもしれないけど、

 「1ドルの投資で1000ドル得する」

と言われました。


ところで、子供や他の人の問題行動に対する指導は、とても難しいそうです。

そこで、「しつけ」(援助・指導=親が子供に行う説明、教育、トレーニング)
の方法として、6つのしつけ・コモンセンスペアレンティング(CSP)
が有効だそうです。



つづく ⇒ CSP 1.具体的なコミュニケーション



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しつけが上手くなる方法を身につけよう

2010-10-05 13:19:04 | しつけ
この前「しつけ」が上手くなる
コモンセンスペアレンティング(CSP)講座を受けました。

★ ******************************** ★
親子のコミュニケーション スキルアップ講座

子供の自主性を引き出すために
〜前向きな関係のトレーニング〜

(コモンセンスペアレンティングCSPを学ぼう)
★ ******************************** ★


児童家庭支援センター「あゆみの丘」副園長 堀 健一先生から、
幼稚園のPTA講演会で、お話しがありました。
堀先生は、アメリカのアリゾナ州でCSPを学ばれたそうです。
色んなお母さんから相談を受けたり、講座を開かれたり、
虐待にあった児童の世話などされ、知識・経験が豊富で
子供や母親の立場や気持ちに対して、とても親身な態度で
アクティブで気さくな大阪人という
すごく親しみやすい雰囲気で話されてました。

この講座で、
親にまかされ子育てで切り離せない、
親子だけでなく社会にまで影響を及ぼしてしまう
「しつけ」について、
親子の関係がより良くなる6つ方法を教えてもらいました。

判り易く知るだけでなく、身につけられるように工夫されていて、
ビデオで悪い例・良い例を見て、まさに百聞は一見にしかず、
講座中に質問や、お母さん同士の練習があったりと、
とても楽しく充実した、あっというまの2時間でした。

私がつかんだ事は・・・
CSPの6つの子育て技を磨いていけば、
子供の問題行動が減って、
親も人との関わりが上手くなり、
良い子育て・素敵な親子関係に変わっていって、
親子ともに社会性(生きる力)が育つ!


公演中に、心に残った言葉は…
「何か困った事が起こっている時は、
 この6つのうちの、どれかができていない時。」
「子育てに困るのは、家柄・環境でなく、
 スキルがない(方法を知らない・やらない)だけ。」



詳しく残しておきたいので、一つずつ区切って書いていきますね。

つづく ⇒ 「しつけ」って、なあに?



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お料理教室

2010-09-28 09:54:09 | チルドレン大学に入学するには
土曜は町内会で知り合いになったご近所さん宅で、料理教室。


有名ホテルや領事館のパーティを仕切られる方で

ハイセンス + 美味 + 豊富な知識 + なめらかな手際etc…

だけど気さくで、お料理が好きになれた会でした♪

シンプルな物や美しい物って、なんだか心豊かになれるんですね〜。



シンノスケは?


当然、お留守番。。

一緒に家にいた主人は、ずっと昼まで寝てたんだけど、、

それで安心できたのか、一人でのびのび遊んでたみたい。


家の中も、ちょっとずつ豊かにしてみよっかな。


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打たれ強い子と、敏感な子 〜 その2<特徴>

2010-08-24 07:37:49 | しつけ
「打たれ強い」というと、
どんなひどい事を言われても、さらっと流しているような
そんな感じを受けますが・・・

実は全く逆のタイプなんです。



アメリカ旅行中の集まりで
「あなたは他の子供の面倒を全く見てないわね」などなど言われた時、
私は(へー、そんな所があるのかなぁ?)と流してましたが・・・
会議の後で、私の肩を持つような優しい言葉をかけてくれてたママさんがいました。
「あなたは必要な所では、ちゃんと他の子の面倒を見てるわよ。
 私が皆の前であんなこと言われたら、怒るか泣いてしまうわ。」

このママさんとは色々話す機会があって、
この方から打たれ強いとはどういうことか教えてもらいました。
「私はとても打たれ強いの。
 職場では良く意地悪な人に酷い事を言われるんだけど・・・
 そんな晩はオイオイ大いに泣くのよ。
 それでも、そんな言葉に屈せず、自分の正しいと思う事をやり続けていると、
 周りの人が認めてくれるようになるの」


主人の特徴で、これは打たれ強いところだろうな〜と思うのは、
自分が大好きで、自分の良いところをよく自画自賛してるとこ。
自分にひどい事を言った人を、
ののしったり低く見る事で、自分を持ち上げてるところもあるよな。。
私には想像もできなかった事。どちらも恥ずかしい。



言葉に敏感なタイプは、
いやな言葉に対して感情を出さずに、そのまま心に貼り付けてしまい、
その言葉のままの行動をとってしまう。。
そんな自分を、嫌なやつとおとしめてしまう。

例えば、シンノスケがやたらと
「しめ(死ね)ばいいのに」と言うようになってしまった事がありました(T_T)。
3ヶ月たった後でようやくその訳を話してくれました。
「●●君が僕に『しねばいいのに』と言った」
ビックリした私は「かわいそうに、とっても悲しかったろうね」と言うと・・・
「ううん、悲しくないねん。だから僕は他の子に『しめばいいのに』って言うねん」
と言ってました(T_T)

「あなたの教育では駄目」「他の子の面倒が見れない」
などの言葉をその時は流していた私ですが・・・
いつのまにかベッチョリと心に張り付いて自信がなくなり、
子供を遠ざけるようになり・・・育児も生活もままならなくなりました(T_T)
シンノスケは旅行の後すぐに「アメリカで教えてもらったことは嘘だよ」
と教えてくれてたんですが・・・その時は何の事やら判らなかったわ。。


実は人の話を鵜呑みにするという事は、
どんなに注意していても誰でも起こりえるそうです。
「影響力の武器」という本に詳しくありますが、
特に尊敬している人、恩がある人の言葉は、そのまま真に受けやすいそうです。。
「絶対騙されない」といってる人の方が騙され易かったり。。
私も人の話しに左右されない自身があったからこそ、今ガックリ来てます。。
この著者は人にだまされ易い事から研究を始めたそうで、
色んな対応策ものってました。もっかい読んどこ。



さてさて、こんな本は全てが判った後の
つい最近に偶然見つけて読んだのですが、

去年の秋ごろから、無気力な自分に気付いて
このままじゃいかん!と奮起した私は、
やり方は判らないまま手探りで、動き出しました。

すると「感情を外に出すのは良い」という情報が入ったので、
シンノスケや主人を見本にしたり相手にしたりして
練習を始めました。

主人は・・・困った事を沢山ためて、疲れた時に鬼のように激怒してました。。
真似をしてみると
これはお互いのために良くないなと思い、
もっと良い方法を探すと・・・
「ひどい事を言う相手を、その場はグッとこらえて許す。
 後でお互いに冷静な時に、困った事を相談する。
 なにより、普段から相手が望んでいる事をやってあげる。」
と教えてもらいました。
やってみると、すごい効き目。
主人が話を聞いてくれるようになり、
なんと主人もグッとこらえるようになって、
ほとんど怒らなくなりました〜v(´∀`*v)ピース ひょうたんからこま。
これって、「すぐに感情を出す」と真反対のようですが、
実は一歩進んだやり方でした。

ひどい事を言われた時、
その言葉に対してグッとこらえていると、逆に自分の気持ちが良く見えました。
 腹が立つ。とっても悲しい。酷い人だ。自分にも駄目な事があったな。それでも、こんないわれ方する筋合いはないな。
などなど・・・
そんな気持ちをつかんで寄り添い、嫌になったら手放してあげると、
とても心が落ち着きました。

以前は、ムカッとしてそのまま相手に気持ちをぶつけたり、あとで嫌味を言ったり・・・(ノ´∀`*)
人は困った事に対して、やる気がなかったり、対応する方法を知らなかったりすると
いやな気分になったり気力がなくなると聞いた事があるけど、ほんとその通り。
そういえば、ひどい事を言っている時の相手は、イライラして愛情が感じられなかったなぁ。


相手の暴言にグッと我慢するやり方、なんだかマハトマ・ガンディーのやり方と同じだなーと感じました。

ガンジーは非暴力で世界を動かした人です。
ウィキペディアからガンジーの言葉を抜粋すると・・・
 「"目には目を"は全世界を盲目にしているのだ」
 「わたしの信念によると、もし、おくびょうと暴力のうちどちらかを選ばなければならないとすれば、わたしはむしろ暴力をすすめるだろう。インドがいくじなしで、はずかしめに甘んじて、その名誉ある伝統を捨てるよりも、わたしはインドが武器をとってでも自分の名誉を守ることを望んでいる。しかし、わたしは非暴力は暴力よりもすぐれており、許しは罰よりも、さらに雄雄しい勇気と力がいることを知っている。しかし、許しはすべてにまさるとはいえ、罰をさしひかえ、許しを与えることは、罰する力がある人だけに許されたことではないだろうか。」
 彼の基本的な考え方の一つであるサッティヤーグラハ(Satyagraha)はただの「受身の抵抗」以上のものを意味していた。
 ガンディーの言葉の中に、以下のようなものがある。
 「サッティヤ(Satya)は愛を意味し、断固としていること(Agraha)は力を生み出すゆえに力と同じ意味合いで働く。つまり、真実と愛すなわち非暴力から生まれた力である。(もし)私達がサッティヤーグラハの人々でありサッティヤーグラハを申し出れば、私達自身が強くなることを信じることになるだろう。私達は毎日だんだん強くなって生きている。力が強くなっていく中で、私達のサッティヤーグラハもより効果的になるし、我々もサッティヤーグラハを諦める機会を探し回るということも無くなるだろう。




しかし・・・シンノスケに対しては、なかなか我慢できなくて、
とうとう叱り癖がついてしまった。。(T_T)
シンノスケに対して自信をなくしているので、
こらえる事も、考えることもチグハグに・・・


心の引っかかりに少しずつ気付けるようになって、
「教育の仕方が駄目」と言った相手に、
「具体的にどういう所が駄目だと言ったのですが?
 どういう形であれば良い状態だと言えるのでしょうか?
 具体的な対応策などあれば教えてください」
と質問を出しましたが、返事がなく・・・

・人が話す事に「うそ」はないが、全体の中の一部分にすぎない。
・教育に長けて沢山経験がある人でも、間違える事がある。
・子供に対して本気で熱心に取り組んでいても、
 親に対して子供に対するような細かい気遣いがあるとは限らない。
などなどの情報が何度も入ってきて、ようやく
心にベッチョリと張られた「あなたの教育は駄目」というレッテルがはがれてきて、
春には、この言葉やひどい言葉に対して傷ついてきた自分を感じて
涙を何度も流しました。

そんで、ようやく、
 自分も間違う事があるよな。
 私にも悪いとこがあったよな〜
と受け止められました。

相手がひどい事を言う前に、同じように私も
相手が傷つく事を言ってた事を思い出しました。
いや・・・言ったのは相手の間違いの訂正ですが、
相手はパッシングされたように動揺しておられて、
問題に対して私が思いつく解決策や
相手の努力や感謝の気持ちをその後で伝えたものの、
そんな言葉は相手に届いてなかったようで・・・
ひどい言葉や気持ちだけ、鏡のように返されたように思います。
言葉に対する気持ちを受け取りにくい分、
言葉が粗雑になりやすいかも・・・反省。

・・・これからは、人の問題点を見つけたときは、
まずはそれまでの努力を誉めたり、受けた恩の感謝の気持ちを話したりした後で、
問題点を話そう。
何か解決策を知ってても的外れの時もあるから、こんな方法もあると提示するだけにしよう。



子育てについての反省点も出てきました。

叱られた記憶が無く、
人の気持ちをキャッチしにくい事と、
自分が怒られる事がとても苦手なために怒る事も辛くて、
戒める事が上手くできていなかった。

気がつくと情報が入ってくるもので、
私の母が怒った事が無いと思ってましたが・・・
なんと3歳までは悪いことをすると、お尻ペンペンしてたと最近聞きました。。
「3歳までは記憶に残らないからいいのよ」だそうです・・・
他のママにも「手を上げてしつけるママが4才から子供の目つきが変わるので止めた」と聞
「危険な事、人に困ったことをした時だけは、しっかり叱る事。
 あとは、正しいと思った事を何度もやって見せたり静かに伝えればいいのよ。
 大人でもなんでもすぐにできるわけじゃないでしょ?
 それから叩いても、すぐに出来るようになるわけじゃないのよ。
 反抗心が出来て、逆に言う事を聞かなくなるわよ」
という先輩ママのご意見も。

心が落ち着いてくると、1・2・3マジックなど、
平静に子供に対応できるようになって来ました。
子供と遊ぶのも少しずつ楽しくなってきました。



この一年、子育てが辛かったと、
ようやくさっき受け止められて、大泣きしました(T_T)。

ひどい事を言った人が悪いわけでもなく、
そのまま言葉を鵜呑みをした私が悪いわけでもなかった。
ただ、どのように対応すれば、よりよくハッピーになれるか、
それぞれ情報が無かった。ただそれだけ。

打たれ強い人も言葉に敏感な人も、それぞれの特徴を上手く生かして、
お互いに愛情と尊敬を持ってつきあえる、
そんな世の中になればいいですね。


この1年、
突き放し、誤解して叱り続けたシンノスケに、とても申し訳なかった。(T_T)
こんな私を怒りながら泣きながら、寄り添ってくれたシンノスケに感謝。(T_T)
お互いに成長できた主人に感謝。
必要な情報をいただいた方々に感謝。
こんな中で、優しい言葉・励ましの言葉をかけてくれた友人・知人に感謝。
ブログやMixiの書き込みに優しいお返事を下さった、お知り合い・見ず知らずの皆様に感謝。
色んな事を学ばせてもらった相手に感謝。


今日まで、
また人から影響を受けてしまいそうな自分に自信を無くしていて、
人に合うのが、連絡を取るのが
とても怖かったんだけど・・・

ここに書き出してみると、
自分もそれなりによくやってきたなと、
また困った事に対しても、また何とかしていけるかもと、
一歩踏み出せる気持ちになってきました。


愛情あふれて子供に何かしてあげたい時には、チルドレン大学がとても役に立ちます。


それとはまた別に、
私のように、自信をなくして、
どうすればいいのか情報が無くて、
無気力になって動けなくなってしまっているママ達が
家事や子育てや日常に疲れてる人たちが、
元気になって、自分や子供に沢山愛情をかけられるような
サッティヤーグラハ(断固たる愛)を伝えるようなサイトを作りたいな〜。






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打たれ強い子と、敏感な子 〜 その1<敏感な人>

2010-07-26 09:12:56 | しつけ
ご無沙汰してます。
少し前に書いたこの下書き。・・・間違って公開しちゃいましたが、
見に来ていただいた方々、書きかけで申し訳ありませんでした。。m(_._)m



幼稚園やアメリカ旅行で、ネガティブな子供の教育の指摘が引き金となって、
子供と楽しく関われなくなり、子供の教育からどんどん遠退いてました。。

「大人の言う事を聞かない」「親が叱っていない」
「この子は普通の子で、家庭での指導が悪い」etc

とくに6月から、だんだん対人恐怖症や欝のような状態になって
ボランティアや知人とも連絡を絶っておりました。。

この1年の間に、多くの思い違い・こだわりを取り除いてきたつもりでしたが
ここ1月の間に、さらに色々と誤解や思い違いが明らかになり、
最近ようやく落ち着いてきました。


大きなターニングポイントは、
7月半ばに「未収園児用の発達心理相談」を受けた事です。


相談結果をはしょって説明しますと・・・

 積み木や質問で遊びながら発達のテストを受け
 
 小さい頃や日常の様子
  しんのすけは、入園前から食事や衣服などに強いこだわりがあり、
  集団に入ると逃げ出そうとしたり、落ち着きがありませんでした。
  入園すれば団体生活になれると思い、子供をよく見て良い所を伸ばすという
  モンテッソーリ教育の幼稚園の3年保育に昨年から入園しました。
  初めは大人しかったものの、だんだん先生の制止が聞かなくなり、
  4月からは幼稚園に入ったとたんに、目つきが変わり
  私の話も逆らうようになってしまってました。

 を伝えたところ、次のような事を話して頂きました。

 「どの能力も年齢並かそれ以上です。積み木など理科系はすごく能力がありますが、
  社会性・コミュニケーションや曖昧な表現で苦手な所があります。

  また、聴覚・味覚・触覚がとても敏感で、集中力が深く、
  このタイプは、セルフウォッチングが苦手で、勝ち負けにも強くこだわります。

   なので、指導するのにもコツがいります。

  まずは絶対に叱ってはいけません。火に油を注いで逆効果になります。

  できないことは、小さな出来る機会を作って少しずつほめながら伸ばします。

  強く叱って言うことを聞かせることは可能です。
  ですが、自分の価値を低く見るようになり自信がなくなります。
  また人の顔色や能力を見るようになり、状況によって押さえの利かない性格になります。

  自分で出来たという自信を付けながら身に付けきた事は、
  自分自身に誇りを持ち、どんなときでも対応できるようになります。
  スローステップで気長に対応するつもりで。」

 敏感な子供に対する、具体的な指導方法を教えてもらいました。
 これは次回に。


 私自身、爽之介の性格とかぶる所が多々あり、
 「なるほど〜!!」と、納得できました。

 私も、批判される事に、非常に敏感でした。
 それに対して、主人は私達と反対で、とても打たれ強い。

 これはまるで、
 普通の人には当たり前の、卵やホコリに反応してしまうアトピー体質と、
 普通だったら、汗疹などでかぶれる状況でも平気な綺麗で丈夫な皮膚を持ってるような
 そんな「心の皮膚」の違いがあると感じました。

 私とシンノスケは、似てるとはいえ別の人間。
 反応の仕方が、かなり違う所があって、
 男として主人に似ている所もあったり、
 勘違いが重なって、理解できない所が多々ありました。。


 長くなりそうなので、具体的な違いは、また今度。


 私は側に長くいて自分に似た子なのに、それでも勘違いして理解できい事があったし、
 理解できていても、失敗しちゃう事があるのに、
 我が子でもない、他人が勘違いたり失敗しても仕方ありませんよね。。
 
 周囲の人にはシンノスケの性質や対応方法を説明して、
 出来るだけ協力をお願いしていこうと思っています。

 しかし・・・近視の人に遠い所を見て欲しいと言っても、
 無理がありますよね。。
 同じように、こういう状況が理解し辛く、上手く対応できない人もいるそうです。
 その場合、残念ですがシンノスケには悪影響になるので、
 環境を変えることも真剣に考える必要があります。

 幸いな事に、主人とは違う理解しにくい事でも、
 出来るだけ合わせようとしてくれてます。
 とても、ありがたいです(T_T)。
 これは、私が主人に合わせようと頑張っている事もあるし、
 主人がとても勘が良いから出来るてるのかもしれませんが・・・
 なにより、家族の間に愛がありますから〜

 ・・・そっか。

 他の人にも、他の人が望む・やってあげたい事を、愛情込めて自分ができる事をしてみて、
 それでも状況が良くならない場合は、勇気を持って環境を変えていく、
 志を持とう。

 自分とシンノスケと周囲の人たちが、
 楽しく、より良く生きていくために。


 そうそう「周囲に惑わされない!」といくら警戒していても、
 脳がだまされる状況があると、今回の事で学べました。
 これも、また今度お知らせしたいと思います。


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