コモンセンスペアレンティング(CSP)講座の様子は前の記事で
「大阪の通報件数は4万件、これは氷山の一角で実際は30倍といわれ、
3人に一人は虐待してる計算になる」
と、シビアな話で始りました。
怒りすぎちゃったわ・・・なんて事を入れたら、誰にでもある事かも。。
アリゾナ州や大阪でCSPを実施した家庭の8割に改善がみられたそうです。
人は困ったら、どんな行動を取ると思いますか?
方法を知らない場合、2つのパターンがあるそうです。
1つ目は、「ほったらかし」
あ、これ大阪弁でしょうか?つまり、無視。
2つ目は何だと思います?
《子供が何を言っても言う事を聞かない場面》を思い浮かべて下さいね・・・
・・・
それでも説得 → やっぱり、言う事を聞かない。
・・・
それでも説得 → やっぱり、駄々をこねる
・・・
思い浮かびました?
実は、2つ目のパターンというのは、
「強制的に何かさせる(叩く・脅すなど)」
だそうです。
超頑固者の息子を持つ私は「なるほど〜・・・」
と思いました。。(汗)
------------------------------------------
家で強制を受けると、子供が真似をして
幼稚園で・・・暴力・脅し・発散
小中で ・・・暴力・脅し・発散 ⇒ 教師の力で抑え込まれてるか、学級崩壊へ
高校で ・・・抑えきれずに、外に出る↓
社会で ・・・町が荒れる(軽犯罪の6割が20歳までの青年)
学校や社会の復旧に多大な金額がつぎ込まれている。
------------------------------------------
という悪循環が起きてる、本質だそうです。。
ママ友に「自分が後で家庭内暴力をふるわれてもいいわ」
って言って人がいて、「そうなのかな?」と疑問を持ってましたが・・・
自分と子供だけの問題じゃあないんですね。。
それに対して方法を知っている家庭では、
------------------------------------------
家で話し合い
幼稚園で ・・・ 話し合い
小中で ・・・ 話し合い
高校で ・・・ 話し合い ⇒思春期でも大丈夫
社会 ・・・ 社会の安定、高生産・所得で納税額増加
------------------------------------------
と、好循環。
つまり、しつけを誤ると、社会の毒になってしまう
。。
良いしつけを心がける事は、投資と同じだそうです。
海外の子育てのことわざに、こんな言葉があるそうです。
「1ドルの投資で1000ドル得する」
「10才までの子を社会が守らなければ、
社会がその子から守らなければならなくなる」
虐待防止の方法は、実は簡単で、
9割が、出産した産院の助産師が訪問
残りは、母親の専門的な治療
で解決されるそうです。。
子育ての政治的な日本の取り組みは、
アメリカとは25年、北欧とは50年
遅れているそうです。。
消費税5%でもめているようでは、まだまだ・・・
親を責めると、もっとひどくなるそうです。
私自身の去年の体験から・・・その通りでした。。
相談した相手から、解決策は無しで、
「あなたの教育の仕方が悪い」「日々の積み重ね」
の言葉をもらい、どうすればよいのか分からないまま
自分のやること全てに自信がなくなって、下の最悪スパイラルそのまま。。
あ、「強制」(子供を責める)の後に、「自分を責める」ってのが入ってました。
他の方から、解決策はもらえなくても
「あなたなら大丈夫」と言って頂いて、少し落ち着けるようになりました。
また、発達相談で、全て肯定的な言葉でCSPに良く似た解決策を教えていただき、
夏休みに練習して、最近は良くなるサイクルに戻ってきました。
------------------------------------------
虐待を起こす、悪いサイクル

------------------------------------------
------------------------------------------
それとは反対の、良くなるサイクル

------------------------------------------
「働いてるし、下の子もいて、そんな練習の時間なんて無い!」
って、別の講演で言われたそうです。
先生もお子さんが2人おられるので
5%の人は、同居で何とかなるかもしれないけど、
あとは、戦争。1分刻みの生活。
あるお母さんが相談室に相談に行って
「『お母さんの笑顔が大事』と言われた。
そんなん判ってるけど、でけへんから困ってるんやンか〜!」
と言われたのも、良く判ります
と、共感。
その上で、
それでも今を変えたいなら、
≪生活のチェンジ≫
とにかく「する」が大事。講座を聞くだけではだめ。
「知ってる」と「出来る」は違う。
毎回出来なくても、
一日の中で、すこしでも出来るチャンスはあるはず。
それだけでも違ってくる。面倒かもしれないけど、
「1ドルの投資で1000ドル得する」
と言われました。
ところで、子供や他の人の問題行動に対する指導は、とても難しいそうです。
そこで、「しつけ」(援助・指導=親が子供に行う説明、教育、トレーニング)
の方法として、6つのしつけ・コモンセンスペアレンティング(CSP)
が有効だそうです。
つづく ⇒ CSP 1.具体的なコミュニケーション
ご訪問ありがとうございます。
クリックをよろしくお願いします
もひとつ m(_._)m
「大阪の通報件数は4万件、これは氷山の一角で実際は30倍といわれ、
3人に一人は虐待してる計算になる」
と、シビアな話で始りました。
怒りすぎちゃったわ・・・なんて事を入れたら、誰にでもある事かも。。
アリゾナ州や大阪でCSPを実施した家庭の8割に改善がみられたそうです。
人は困ったら、どんな行動を取ると思いますか?
方法を知らない場合、2つのパターンがあるそうです。
1つ目は、「ほったらかし」
あ、これ大阪弁でしょうか?つまり、無視。
2つ目は何だと思います?
《子供が何を言っても言う事を聞かない場面》を思い浮かべて下さいね・・・
・・・
それでも説得 → やっぱり、言う事を聞かない。
・・・
それでも説得 → やっぱり、駄々をこねる
・・・
思い浮かびました?
実は、2つ目のパターンというのは、
「強制的に何かさせる(叩く・脅すなど)」
だそうです。
超頑固者の息子を持つ私は「なるほど〜・・・」
と思いました。。(汗)
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家で強制を受けると、子供が真似をして
幼稚園で・・・暴力・脅し・発散
小中で ・・・暴力・脅し・発散 ⇒ 教師の力で抑え込まれてるか、学級崩壊へ
高校で ・・・抑えきれずに、外に出る↓
社会で ・・・町が荒れる(軽犯罪の6割が20歳までの青年)
学校や社会の復旧に多大な金額がつぎ込まれている。
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という悪循環が起きてる、本質だそうです。。
ママ友に「自分が後で家庭内暴力をふるわれてもいいわ」
って言って人がいて、「そうなのかな?」と疑問を持ってましたが・・・
自分と子供だけの問題じゃあないんですね。。
それに対して方法を知っている家庭では、
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家で話し合い
幼稚園で ・・・ 話し合い
小中で ・・・ 話し合い
高校で ・・・ 話し合い ⇒思春期でも大丈夫
社会 ・・・ 社会の安定、高生産・所得で納税額増加
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と、好循環。
つまり、しつけを誤ると、社会の毒になってしまう
。。良いしつけを心がける事は、投資と同じだそうです。
海外の子育てのことわざに、こんな言葉があるそうです。
「1ドルの投資で1000ドル得する」
「10才までの子を社会が守らなければ、
社会がその子から守らなければならなくなる」
虐待防止の方法は、実は簡単で、
9割が、出産した産院の助産師が訪問
残りは、母親の専門的な治療
で解決されるそうです。。
子育ての政治的な日本の取り組みは、
アメリカとは25年、北欧とは50年
遅れているそうです。。
消費税5%でもめているようでは、まだまだ・・・
親を責めると、もっとひどくなるそうです。
私自身の去年の体験から・・・その通りでした。。
相談した相手から、解決策は無しで、
「あなたの教育の仕方が悪い」「日々の積み重ね」
の言葉をもらい、どうすればよいのか分からないまま
自分のやること全てに自信がなくなって、下の最悪スパイラルそのまま。。
あ、「強制」(子供を責める)の後に、「自分を責める」ってのが入ってました。
他の方から、解決策はもらえなくても
「あなたなら大丈夫」と言って頂いて、少し落ち着けるようになりました。
また、発達相談で、全て肯定的な言葉でCSPに良く似た解決策を教えていただき、
夏休みに練習して、最近は良くなるサイクルに戻ってきました。
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虐待を起こす、悪いサイクル


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それとは反対の、良くなるサイクル


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「働いてるし、下の子もいて、そんな練習の時間なんて無い!」
って、別の講演で言われたそうです。
先生もお子さんが2人おられるので
5%の人は、同居で何とかなるかもしれないけど、
あとは、戦争。1分刻みの生活。
あるお母さんが相談室に相談に行って
「『お母さんの笑顔が大事』と言われた。
そんなん判ってるけど、でけへんから困ってるんやンか〜!」
と言われたのも、良く判ります
と、共感。
その上で、
それでも今を変えたいなら、
≪生活のチェンジ≫
とにかく「する」が大事。講座を聞くだけではだめ。
「知ってる」と「出来る」は違う。
毎回出来なくても、
一日の中で、すこしでも出来るチャンスはあるはず。
それだけでも違ってくる。面倒かもしれないけど、
「1ドルの投資で1000ドル得する」
と言われました。
ところで、子供や他の人の問題行動に対する指導は、とても難しいそうです。
そこで、「しつけ」(援助・指導=親が子供に行う説明、教育、トレーニング)
の方法として、6つのしつけ・コモンセンスペアレンティング(CSP)
が有効だそうです。
つづく ⇒ CSP 1.具体的なコミュニケーション
ご訪問ありがとうございます。
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