針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

さあ、いよいよ最後の工程だぞ。③

2016-11-25 17:31:19 | ギタ-・ロックの話

ピックガードを電ノコで切り出して、やっと、原型が出来上がりました。あくまでもファジーに切り出したので、これからが大変です。まず心掛けないといけない事は、ギターに合わせてい1カ所ずつ決めて行く事です。先に作ったラミネートの原版を再度、伐り出した、鼈甲板に貼り付けて、セロテープを使って、再度、留て、余分ンな処を鑢(ヤスリ)で落としていきいます。まだ、大分余分な余白が残っています。

でもそれが正しいとは限りませんので、ギターに直に付けて、取ったり外したりして、ズレを調整しながら再度削っていきます。

此処で、ベルトサンダーなる物を引っ張り出して線に合わせて削り出します。エッジの所が白く見えているのは、45°の角度で削り出した証拠です。

                                                              

まだ自動車の鈑金塗装やっていた頃は、コンプレッサーを使ったエアーのベルトサンダーがあったのですが、これは電動です。回転を速くしたり、任意でスピードを替えられるので便利です。力もそこそこあるしね。

ギターのボリュームコントロールを引っこ抜きます。中には横から小っちゃいネジで(引っこ抜け防止)付いている場合もありますが、今のタイプは「グサッ」と、はめているタイプが多いですね。

                      

ピックアップにすんなり嵌るのを実感しながら、徐々に削っていきます。次はネックの所のフィット感かね?。ボリュームコントロールの穴も少しズレているのが分かりました。それにこのプレートの厚さがナットの取り付けの邪魔をしています。

                                  
 

これを解消する為に、前に使ったベルトサンダーで裏の作業用の蓋を取って、台座の木を削りました。これで、ナットが付いて締め付けが出来る様になりました。


                  

フェンダーとアオールパーツジャパンの2つ出ていました。太さの差とか、長さが微妙に違う場合があるので、面倒なので両方購入しちゃいましたが、着たのを見たら、何とまるで同じでした。トホホ。

                     

これで、各ポジション、(ネックの指盤、ピックアップ、ボリュームコントロールの位置がきまりました。再度板を外して、ビスの取り付け位置を空ける事が出来ました。こういうのは最後に開けるね。

                       
さあ、いよいよ最後の詰めです、これが失敗しちゃうと、元も子もありません。注意してトッカカンナイトね。

                                   

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