針外し/爺さんの独り言。役にたたない情報ばかり。

自作のスピナーベイトで今日もバスを釣るぞ!。人はそれを「G」と呼ぶ。爺さんの「G(ジー)」の意味だった。ガクン!。

熊野さんの祭りでい!。飯五の神輿。

2017-06-15 15:11:14 | 熊野さんのお祭り

 今回は宮神輿の記事を先にアップしましたが、これが飯五の宮神輿です。「インスタグラム」に載っていた動画をちょいと拝借です。前の町会のと比べてこの小さい画面ではあまり差が分からないとは思いますが、先の動画と比べて見ると、お分かりになると思います。

    

若い衆がテンデンバラバラに声を出してしまっているので神輿が一つにならない。
神輿に良し悪しを見て見ると、

声が揃っていない。担ぐ力が無いので声を出して揃えて担げない。これは力が無いと言うより神輿の声が揃って気持ちが一つになると神輿が揃って、棒にかかる重さが綺麗に分担されるので担ぐのが凄く楽になります。そうなると、いい方向に神輿が向かって行きます。勢いも増すという事になりますね。

我が町会の担ぎ屋のヒーロー小池君に教えて貰った事によると針外しみたいな掛け声は取り分けデカくてこういう処は他所ではないのだそうだ。

これには理由があって、15~6年前、担ぎ手が少なくなって一旦神輿を止めてしまったのだが、また復活したのですが当初「担ぎ屋」さん達も少なく飯五の神輿も他の町会と同じような貧弱な神輿だった。そこで考えたのが声を揃えさせる。その為には大声を上げる。針だってそうそう最後まで大声を続けられない。だから最初の頃だけね。神輿は最初の頃恥ずかしくて声を出さない。

だから、最初が肝心と思って間違いないね。いよいよ飯五の巡目になるので、担ぎ屋さん達、町会の紺半纏に「前の町会、あんなみっともない担ぎ方出来ない、飯五の真骨頂見せてやってくれ」と根回ししました。これに皆が義気に感じてくれました。

其処に持ってきて小池君が「三社祭り」式を皆にレクチャー。最初は「ポカーン」としていましたが、内容が分かり飯五の神輿には他所の町会を入れさせない旨を伝えると勢いが一気にもリア狩りました。

             https://www.instagram.com/p/BU1f3xGghGQ/ 
             飯五の宮入り

出発当初は保育園の保母さん達が鼻棒に入っていますが、この頃になると、へたって交代です。担ぎ屋さん達は最初は遠慮しています。あくまでも町会を立ててくれているのが分かります。
その心根が嬉しいですね。宮でお祓いを受ける頃になると、担ぎ屋さん達の出番です。何だ、担ぎ屋さんの助けが入るのか?って思うかも知れませんが、とんでもない!。彼等の無言の教化が仕切ってくれるので神輿が立派な物になるんですし、担ぐ時も少しも手を抜かないで担いでくれてます。針外し年はこちらが上かも知れませんが、あくまでも、我らの師匠様です。

             https://www.instagram.com/p/BU1g8RUAfkE/
             宮の帰り

 この動画は近くにお住まいになる外人さんが撮って頂いたものですが、他国の人にもこの良さが分かるんでしょうね。    本当は  飯五の宮神輿の動画を探していたんですが、それはまた見つかり次第投稿するとして、とりあえず、担ぎ方を見て下さい。              

 針外しのワン友さんももう6年うちの神輿担いでいますが、神輿から引っ張り出して前に連れてきて、担ぎ屋さん達の担ぎっぷりを  見せました。これも大事な事ですね。そんな事ももあって、リズム感 もあっていい担ぎっぷりになりましたよ。                         

                                         
                当番町会の宮入りです。
宮入になると、皆、未練たらしくなって「終わりたくない」もんで一所懸命担ぎます。そんなら、最初から担げって。動画、写真を自分で撮ろうとも思っていたんですが、神輿の勢いに負けてしまって、ドハマリに嵌ってしまって、すっかり忘れてしまいましたぞ。
                              

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