
いつまで続くのか、この秋空。あまりにいい天気が続きますので、ありがたいのですが、その反動が怖くなります。この冬の積雪、昨年に続いての大雪になるのでは。長老方に、秋に見られる大雪の兆候を訊ねてみます。
さて久々の早起きをすると、外は真っ白の霧。橋の上から川面が見えないくらいです。こんな日に少し山を登ると、針畑郷は雲の下。眼下に雲海が広がるのです。
郷では視界の利かない霧の中ですが、雲の海を越えると、真っ青な空が広がります。これからの季節、朝の冷え込みがきつくなりますので、雲海が発生する機会も多くなりますが、曇り空も増えてくるでしょう。見頃は11月の前半までですね。

さて霧の中、郷では早くも仕事が始まっています。昨日紹介した佐藤さんの秋耕。日没の途中で終わっていましたが、早朝から作業は再開されています。私が通りかかった時には全て終わっていて、足場の片付けの最中でした。

山帰来裏の蕎麦畑。朝露いっぱいの蕎麦の花です。実の付きが多くなってきて、花の盛りは、そろそろ過ぎそう。実りの蕎麦畑になってきました。刈り取り作業までにどれくらいの実が付くのか、楽しみです。

働き者のおタケさんです。先日桑原での小豆干しを紹介しましたが、生杉のおタケさんの小豆畑でも、獣の被害が出ています。いつもと違い、今年は早々に刈り取って乾燥機に入れられます。
桑原ではネズミがかじるとのことでしたが、生杉はイノシシ。畑を我が物顔で入り、荒らしてゆくのです。この小豆畑は、我々の蕎麦畑のすぐ横。蕎麦畑も油断できません。

さぁ、改めて雲海の画像です。夜が明ける前はこんな感じです。何度もシャッターを押しましたので、画像の整理が大変です。











気温はこれから下がってきますから、雲海は出やすくなるでしょうね。
でも、ここ最近のような好天がこのまま続くとは考えられないです。
そうすると、やはりこれから11月最初の頃までが見頃じゃないでしょうか。
紅葉と一緒にとなると仰るように、11月後半ですね。
紅葉もその年によって早い遅いがありますから、一概には言えませんけれども。
よかったら、またお問い合わせ下さい。
どうぞお気軽に。
一度、見にいきたいと思っています。
明け方、京都を出発しても遅いのかな?
まだ、林道を走ったことがないのですが、
どれくらい時間がかかるものなのか教えてくださいね。
明け方出発で充分見られます。
どちらかと言えば、朝日が上ってからの方が輝きが美しいので、私はそちらの方が好きです。
林道、所々荒れているところがありますが、慎重に走れば大丈夫です。
http://blog.goo.ne.jp/harihatago/e/f99504a967628cdc1456175afa8f2237
来られる際は、ぜひ山帰来へもお立ち寄り下さいね。
お蕎麦もどうぞ!