
ひと月ぶりの更新、ご無沙汰致しております。
さて7月5日(土曜日)、針畑郷山村都市交流館 山帰来にて「第1回限界集落サミットin 朽木」が開催されます。主催は湖北町上山田のどっぽ村、山人協会は協力と云うことで話題提供などを行う予定です。
限界集落の云う言葉が飛び交うこのごろですが、その代名詞のように云われる針畑郷を直接に感じて頂く機会になると思います。
〜 以下チラシ分引用 〜
「山人から街人へ 街人から山人へ」
65歳以上の高齢化率が50%を超え、自治機能ができなくなった集落が「限界集落」と言われています。滋賀県内でも人が暮らさなくなり、荒れていく集落は各地に見られ、その予備軍を多く控えているのが現状です。
でも、一方では田舎暮らしへの憧れなど、求められている声もあり、新たな流れを生み出す可能性も秘めています。
そこで、まずは「限界集落」に直接触れて、その問題について探ろうと、「限界集落サミット」を朽木で開催します。
街に住む人も、山に住む人も、関心のある方はお気軽にご参加ください。朽木の地元食や山の雰囲気を味わいながら、気軽に話し合える場を予定しています。
どっぽ村は3月に農業研修に出向いたところ。個人的には美味しい蕎麦が印象に残っています。
当日は負けずに美味しい蕎麦を打って、また地元の料理を用意してお待ちしています。どうぞお越しを。

おこしやす、待ってるでぇ
昨年6月25日のブログ










