よっちんのフォト日記

旅先や日常で感じたことを
写真と文章で綴ってみたい。
そう思ってブログを始めてみました。

大自然に抱かれて-長野県宮田村:木曽駒ケ岳

2017年10月18日 | 信州(南信)
Mt.Kisokomagatake, Miyata Village, Nagano Pref.

さてさて、長野県宮田村の木曽駒ケ岳にやって来たワタクシ達ですが、
昨日のブログの地図にも書いたように、浄土乗越から木曽駒ケ岳の山頂を直接目指すのではなく、
駒飼ノ池から濃ヶ池に向かって斜面を下って行くことにいたしました


千畳敷から標高差でいうと約250m上がってきたのですが、ここからまた250m下って行くのですな


下り坂は嬉しいのですが、下った分は後で登らねばならないと思うと、ちょっと気が重くなります。
とはいえ、これだけの晴天ですから歩くのも楽しいものです


一気に斜面を下って行きます。とはいえ、浮石にさえ気をつければさほど危険な箇所はありません


このあたりも規模は小さいのですがカール地形になっています。
カールの中を流れる小川は、残雪も無い季節ですので水量が少ないですね


浄土乗越から約30分ほど下って行くと、駒飼ノ池に到着しました。
ただ、この時期は池の水が少なく池は半分くらい干上がっていました。
向こうに見える稜線は、この後登ることになる稜線です。あそこは展望が良さそうですねぇ


池の水が凍結していました。山の上は季節の移ろいが一足も二足も早いのです


こうして人家から全く離れた山の中を歩いていると、人間ってちっぽけな存在だなぁと感じます。
仕事のことで悩んだり、つまらないことでクヨクヨしているのが馬鹿らしくなってきます。
大自然は雄大で、雄大な自然に抱かれていることに心から幸福感を感じるワタクシです


おやおや、色づきがあまりよくなかったナナカマドですが、このあたりまで来ると
けっこう赤く染まっていますね。ではでは、先に進みますか

PS.この日のワタクシ達が歩いたルートはここで見ることが出来るので、参考にしてください。
https://yamap.co.jp/activity/1234463

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


若い頃に比べて歩くペースが遅くなりました。急登ではさすがに息切れもします。
でも、額から流れてくる汗も、肩に食い込むザックの重さも心地いいんですよねぇ。
山を歩いていると、自分が生きていることを実感するのです



ブログランキングに登録しています。こちらをクリックしたいただくと嬉しい限りです。
写真日記ランキング
面倒ですが紋をクリックした後は、ブログランキングのページが開くまでお待ちくださいね

コメント (40)
この記事をはてなブックマークに追加