よっちんのフォト日記

旅先や日常で感じたことを
写真と文章で綴ってみたい。
そう思ってブログを始めてみました。

真紅に染まる-京都府亀岡市:曽我部

2017年10月14日 | 京都(京都市以外)
Sogabe, Kameoka City, Kyoto Pref.

さてさて、満開になった彼岸花を愛でようと、ワタクシは京都府亀岡市曽我部地区の
長閑な田園地帯へとやってまいりました。最近はメディアでも紹介されるようになったので、
想像していたよりも多くのカメラマンや行楽客がやって来ておりました


この日も稲刈りの作業が行われており、田んぼの半分くらいは稲刈りが終っていました。
もうすぐ美味しい新米が食べられるんですねぇ。嬉しいな


彼岸花の花って、近くでジッと見てみると本当に複雑な形をしていると思います


皆さんもご存知のように、彼岸花には毒があります。彼岸花は水田の畦や墓地に多く見られますが、
これは偶然ではなく人為的に植えられたものと考えられています。
その目的は、畦の場合はネズミ、モグラ、虫など田を荒らす動物がその毒を嫌って避けるように、
墓地の場合は虫除け及び土葬後、死体が動物によって掘り荒されるのを防ぐためだそうなんですよ


ヒッソリと咲くツユクサもまた、趣があっていいですね


お彼岸の時期が来ると、お寺さんに行ってご先祖の供養をしてもらうこと、
そして彼岸花の写真を撮りに行くことが毎年のルーティンになった気がします


「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉がありますが、言い得て妙ですよねぇ。
本当にお彼岸が来ると残暑もおさまり、爽やかな秋晴れの日が多くなりますね


そういえばこの写真を撮影したのは「秋分の日」だったのですが、
「秋分の日」とか「勤労感謝の日」「建国記念の日」のように、皇室行事に関連した祝日は
日にちが変わることは無いのですが、「体育の日」「成人の日」のように皇室と関係ない祝日が
ハッピーマンデーとかいうわけのわからない法律によって日にちが変えられるのはどうなんでしょうね。
先日の三連休最終日も「体育の日」でしたが、ワタクシは「体育の日」は10月10日でないと意味が無い気がするのです


美山の茅葺き屋根の民家を眺め、ここ亀岡市曽我部で満開の彼岸花を愛でることが出来ました。
長閑で、そして素晴らしい秋の一日でした


ワタクシは満足して帰路につきました。このブログなのですが、明日からはポルトガル旅行記を再開するつもりでしたが、
その前に先日訪ねた木曽駒ケ岳の紅葉の様子を紹介したいと思います

使用したカメラ:1,7枚目はFUJIFILM X-T1、他はFUJIFILM X-Pro2


ふと気づいたのですが、今日は10月14日ですね。10月14日って鉄道記念日なんですよ。
明治5年9月12日(新暦1872年10月14日)に、新橋駅(後の汐留貨物駅)と横浜駅(現在の根岸線桜木町駅)とを結んだ
日本初の鉄道(現在の東海道本線の一部)が開業したことがその所以です。
今日は仕事も休みですし、鉄道に乗るとしましょうか



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