よっちんのフォト日記

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ポルトガル旅行記:3日目(その9)-「ボリュームたっぷり」:João do Grão(ジョアン ド グラオン)・リスボン

2017年10月08日 | 海外旅行ーポルトガル
“João do Grão”, Lisbon, Portugal

さてさて、ポルトガル滞在3日目のこの日もよく歩きました。リスボンに戻ったワタクシ達ですが、
時刻はそろそろ夕刻になっておりまして、ワタクシ達は夕食に向かいました


ワタクシ達はバイシャ地区の飲食店が立ち並ぶ路地へと向かいまして、
その中のJoão do Grão(ジョアン ド グラオン)というお店に入りました。
メニューからしてなかなかオシャレじゃないですか。
日本語メニューはありませんが、英語のメニューがあったのでオーダーにも困りませんでした
(英語メニューで注文したので、この日に食べた料理は英語で記載しますね)


ワタクシ達が入店したのは午後6時30分。ポルトガルの料理店は8時頃から混みはじめ、9時頃に一番賑わうようです


店内に素敵なアズレージョがありました。お店の中もいい雰囲気です


どーですか。まずはこの日も「ハウスワイン」で最初の乾杯です。
ここのお店はハウスワインが、お店の名前のラベルになっておりました。
ハウスワインを注文すれば、間違いなく低価格で美味しいワインが供されるので外れがありません


どーですか。これはポルトガルに数多あるバカリャウ(干しダラ)の料理の中でも、
定番中の定番である「バカリャウ・ア・ブラス」(Cod Brás Style)なんですよ。
タラと玉ねぎ、ジャガイモのフライ(細切りポテトチップス)を炒めて卵でとじた、とってもシンプルな料理ですが
タラに程よい塩気があって、実に実に美味しいんですよねぇ


どーですか。これは「イワシの炭火焼き」(Grilled Saldines with potatoes and salad)なのですが、
大ぶりなイワシに塩を振って炭火で焼いているんです。ですので、味は日本の「イワシの塩焼き」そのままです。
一人前に大きなイワシがドーンと4匹も入っておりました


干しダラ、そしてイワシは共に「国民食」と呼ぶべき食材でして、本当によく食べられているんですよ。
ワタクシ、フォークとナイフではなく、横に大根おろしを添えてお箸で食べたい気分でありました


どーですか。続いては「シーフード・リゾット」(Seafood Rice)をいただきました。
カニ、エビ、イカ、貝類、白身魚などが中に入っておりまして、実に出汁が美味しいんです。
ただ、これで1人前なんですが、どう考えてもカレー皿に4皿分くらいはあるんですよ


ポルトガル料理のお店に行くと、どこの店でもボリュームたっぷりです。
日本人が2人で食べに行くのなら、3品くらいでかなりの満腹感だと思いますよ


かくしてポルトガル滞在3日目も、楽しい一日となりました

この日の歩行距離…12.5km

João do Grão…Rua dos Correeiros 222、1100-170 Lisboa

使用したカメラ:FUJIFILM X-Pro2


私は外国を旅行しても、特に日本食が恋しくなることも無く、その国の食事で毎日を過ごします。
ただ、連日肉ばかりだと、さすがにあっさりしたものが食べたくなるのは事実です。
ポルトガルでは毎日魚を食べることが出来たので、本当に食事には満足出来ました



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