よっちんのフォト日記

旅先や日常で感じたことを
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ポルトガル旅行記:3日目(その8)-「私らしいお土産」:ロカ岬・シントラ

2017年10月07日 | 海外旅行ーポルトガル
Cabo da Roca, Sintra, Portugal

さてさて、ワタクシ達はユーラシア大陸の最西端であるロカ岬にやって来ました


今のワタクシ達は、この大海原の向こうにはアメリカ大陸があることを知っています。
しかし、地球が球体であることを知らない時、大西洋の彼方には海の果てがあり、
そこは海の水が滝のように宇宙に落ちていると信じられていたんですよねぇ


タイタニック号はこの海をアメリカに向かって行き、処女航海で海の藻屑となりました。
リンドバーグはアメリカから飛行機に乗ってこの海を渡り、パリで熱狂的な歓迎を受けました。
そんなことを思いながら、ワタクシは大西洋を眺めておりました


そろそろリスボンに向かう列車の駅がある、カスカイスに向かうバスがやって来る時間となりました


その前に、ワタクシはどうしてもこのロカ岬のツーリストセンターで、手に入れたいものがあったんですよ


ワタクシが手に入れたかったのはこれなんです。これは何かと言いますと、「最西端到達証明書」なんですよ


証明書には名前、日付が書かれ、蝋の印が押されます。
ワタクシは外国に行っても、別に免税店でブランド物の服やカバンが欲しいわけでもなく、
高価なお土産を買うこともあまりありません。
この証明書をお土産に欲しいと思うのが、まあ、ワタクシらしいなと思うんですね。
ちなみにネットでこの証明書のことを調べていたら、証明書を買うのは日本人が一番多いようです


ロカ岬からバスに乗って約40分で、カスカイス駅に到着いたしました。
この駅からローカル線に乗ってリスボンの街に戻るんです


ポルトガルの列車の座席は、日本のように進行方向に向かって「ガッチャン」と向きを変えることが出来ません。
ですので、半分は進行方向を向き、半分は進行方向の逆を向いておりました


リスボンに向かうと終着駅のカイス・ド・ソドレ駅に到着です。
この駅はテージョ川にほど近い場所にあり、ここからはメトロやトラムでリスボンの中心地に行けるんですよ。

早朝からシントラに向かい、ペーナ宮殿やムーア城跡を訪ねて素晴らしい光景を見ることが出来ました。
そして、ロカ岬ではユーラシア大陸最西端に自分が立っていることを実感しました。
この日も充実した一日ですが、そろそろ夕食の時間です。さて、今日はどこの店に行きましょうかね

使用したカメラ:3,8,9枚目はFUHIFILM X-T1、他はFUJIFILM X-Pro2


海外旅行に行っても、私は本当に土産をあまり買いません。
自分が撮った写真が土産のようなものだという感覚があるのでしょうね。
ただ、絶対に欲しくなるものが一つだけありまして、
それは何かというとTシャツなんです。どこまでも安上がりな私です



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