財布係の商人日記

オンラインMMORPG、ROのプレイ日記です。

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火山物語 ~テンショウ日記~

2007-06-21 | ROネタ日記(:D)rz



ーグロード。それは人間を近づけさせない溶岩地帯。
冒険者は、危険を承知で火山へと入り込む。
未知なる生物や鉱石、まるで先人が作ったかのような坑道。
興味は探求心へ。ここにもひとり、足を踏み入れる者がいた。



る日、修行中のテンショウは気がつけば火山にいた。

テンショウ「Σ('д'≡'д')ここはどこだ…」

迷子である。
そのとき、大きな音が火山に響き渡った。


ズウゥゥゥゥゥン!!

戦いたくないモンスターランキングの上位に位置する
ラーヴァゴーレムが、テンショウの目の前に現れた。
しかし、どうも様子がおかしい。

ラーヴァゴーレム「・゜・(ノД`)・゜・オォォォォォォォ」

テンショウ「(;゜Д゜)ど、どうしたデカイノ…」

ラーヴァゴーレム「(ノД`)うう…聞いてくれるんですか」

テンショウ「∑(゜Д゜;≡;゜Д゜)あ?……あぁ」

ラーヴァゴーレム「・゜・(ノД`)・゜・。あの…あの…」


×ブッブー(NG)





…やりなおし。





ラーヴァゴーレム「・゜・(ノД`)・゜・。あの…あの…実は
           息子が昨日から行方不明なんです!!」

テンショウ「∑(゜Д゜;≡;゜Д゜)と、とりあえずさ
       涙?溶岩?流すの止めてくれ!!」

ラーヴァゴーレム「∑(゜Д゜;≡;゜Д゜)あ、あぁぁ
           これは失礼しました!!」

テンショウ「( 'д')それで…捜索したのか?」

ラーヴァゴーレム「(PД`q。)はい…丸一日探したのですが
           見つからないんです。あの子…きっと
           お腹を空かせて泣いているに違いない!
           お願いします!息子を…一緒に
           探してもらえないでしょうか!?」

テンショウ「('д')わかった。その息子の特徴を教えてくれ。
       子供なら遠くまでは行けない、きっとノーグロードの
       どこかにいるだろう」

ラーヴァゴーレム「グオォ━・゜・(´Д`*)・゜・ 。━ン!!!
           ありがとうございます!!!!
           息子の名前はレイザー。まだ小さな
           ブレイザーです。」

テンショウ「( 'д')わかった。期待はするなよ。
       見つけ次第連れてこよう」





時間後、テンショウは溶岩から離れた岩場で
一匹のブレイザーを見つけた。

テンショウ「('д')おい…お前、レイザーか?」

レイザー「Σ(o・ω・o)お兄ちゃんだれ!?」

テンショウ「( 'д')お前の親から連れてくるように
       頼まれた者だ」

レイザー「Σ(o・ω・o)ぱ、パパ探してるの!?」

テンショウ「('д').。oO(あ、あいつ♂だったのか…)」

レイザー「(o`・ω・´o)でも、帰らない!!
      パパは本当はぼくのことなんか
      気にしてなんかいないんだ!!」

テンショウ「('д')そんなことないぞ。
       お前のパパは、お前の親だ。
       親ってのは子供を常に気にかけてるものさ」

レイザー「(o`・ω・´o)…うそだっ!!
      ぼくのこと忘れていつも仕事ばっか!!
      そんなパパに…パパに…ぼくは…」


('A`)r ちょっと勘違いしてるテンショウ。



テンショウ「('д')それで…お前はこれからどうするんだ?」

レイザー「(o・ω・o)いまはまだ…戻れないよ。
      ぼくのやりたいことは…まだ終わってないから」




('A`)r だいぶ勘違いしてるテンショウ。


イザーの『やりたいこと』。それは何かを探している様子だった。
テンショウはこのままレイザーを親の元へ連れて帰っても、
レイザーのためにはならないと思った。
テンショウはしばらく、様子をみることにした。



レイザー「(((o・ω・)テクテク…」

テンショウ「(((( 'д')ススス…」←クローキング㊥

レイザー「Σ(o・ω・o)うわぁっ!!」

ヒヒィィィーーーーン!!

ナイトメアテラーだ。こんな凶悪なモンスターが火山に
潜んでいたとは、テンショウは思いもよらなかった。
当然、レイザーを守るためにクロークを解き、
テンショウは姿を現した。

テンショウ「('д')レイザー!下がっていろ!」

レイザー「Σ(o・ω・o)お兄ちゃん!?」

ナイトメアテラー「(*´ё`)ブルル…久しぶりだねレイザー。
          遊びに来たのかい?」

レイザー「ヽ(・∀・o)ノトメアおばさん!」

テンショウ「(´゜ω゜):;*.':;と、トメアおばさん~!?」




イトメアテラーは、なんとレイザーの知り合いだった。
レイザーとトメアは何やら真剣な話をしていたが、
こんな理不尽な火山に、ただため息ばかりつくテンショウだった。

トメア「(*´ё`)さぁ、これを持っておいきレイザー。
    しっかりやるんだよ!」

レイザー「(o・ω・o)うん、ありがとう!ぼくがんばるね!」

テンショウ「('д').。oO(俺の役目はいったい…)」

レイザーの手には…それがしっかりと握られていた。



して…レイザーはテンショウと共に家へと戻った。



レイザー「(o・ω・o)パパ!!」

ラーヴァゴーレム「(;゜Д゜)れ、レイザー!!
           いままでどこにいたんだ!!
           (`・д・´)みんなに迷惑を掛けて…
           どうして勝手にいなくなったんだ!!」

レイザー「(o`・ω・´o)………。
      パパはいつも仕事ばかり。
      ぼくはパパのことがいつも心配で…。
      でも、ぼくのことなんかすっかり忘れてる。
      そんな仕事バカのパパなんか
      見たくなかったんだ!!」

テンショウ「('д')………」

ラーヴァゴーレム「(`・д・´)…そうか。
           パパが嫌だからパパの前から
           いなくなったんだな?
           そうなんだな!!レイザー!!」

レイザー「(o・ω・o)…パパ…ぼくはしってたよ。
      パパはいつもぼくが眠るまで
      暖かいファイアボールで身体を
      包んでくれてたこと…。
      毎日仕事してるのは、ママやぼくのことを
      守ってくれていること…。
      仕事から帰ってくるときは…いつも
      全力で走ってきてた…。
      ぼくはしってたよ。だから…
      はい、パパ」















それは、一本のしおれないバラだった。















ラーヴァゴーレム「(´・ω・`)レイザー…」

レイザー「(o・ω・o)ぼく、自分でとってきたんだ。
      ママと一緒じゃなくて、『ぼくがパパに渡すために』
      とってきたんだよ!!」

テンショウ「('д').。oO(そうか…今日は…)」

レイザー「(o・ω・o)パパ、
      いつもいつもありがとう!」


ラーヴァゴーレム「れれれレイザァ━・゜・(´Д`*)・゜・ 。━ッ!!!」






―――――。





この日は『父の日』。
息子レイザーが愛する父のために、
日頃の感謝の気持ちを素直に伝えた
…そんな物語でした。




親子との別れ。





二人はいつまでもいつまでも
仲の良い父子でいるでしょう…♪

―――――FIN





~ 現在のテンショウの経験値 ~

   ヽ('∀'*)ノ43.7%☆









始めての物語風日記…いかがでしたでしょうか☆



それでもやっちまうこのコーナー∑('A`;≡;´A'):;*.':;


~ 地上闘技場最強トーナメント 一回戦 ~


            第四試合



 
    (゜Д゜)ダイア    VS   イヴン(。'x'。)





∑(゜A゜;)≡(;゜A゜):;*.':;
モンド→すでに使用されている名前でした『ダイア』と
常にブチキレモード、アフターの親戚の子『イヴン』


【STAGE ルティエ】

第四試合開始!( ・∀・)つ 彡 カーン☆`Д´)ノ



(。`д´。)プンピー!!


イヴンのホムンクルス召喚!!




∑('A`;≡;´A'):;*.':;


召喚に失敗した!!





ダイア「( ゜A゜)HEYHEYHEY!!
     もっと本気を出したらどうだ!?」



イヴン「(。`x´)んなろぉー!!
     周りの地形を生かしたスキル!!
     『ヨサコイモンスター祭り』!!」



なんとイヴンの周りに
ルティエのモンスターが集まってきた!!




イヴン「(。'x')フゥハハァー!!ルティエの
     モンスターはみんな俺の仲間だぜぇ!
     お前たち!ダイアのヤローをやっちまいな!」




( ゜A゜)ハァッ!!

ダイアの気奪!!
マーリンはやる気を失った!!



( ゜A゜)フンヌゥッ!!


ダイアの寸勁!!
サスカッチは意識が変わった!!


ドカッバキッズンッ!!!!


イヴン「゜;:゜;;`;(゜x゜。)ガハァッ!!!」




orz ガクッ




ダイア「( ゜A゜)楽勝ッ!!」




〔 WINNER ダイア 〕






自然を大切にしましょう(´゜ω゜):;*.':;

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6 コメント

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(´Д`)はふぅ (ELIE)
2007-06-21 21:24:47
火山物語、普通に感動しちゃったじゃなぃかぁ~(´ω`)



ぶふwトーナメント戦とぅとぅキャラもぅ半分になったぁ?



決勝戦が早く見たぃじぇぇ~(*/ω\*)
∑(゜∀゜≡゜∀゜) (アフター)
2007-06-21 23:52:39
いやぁー…物語の後のトーナメント、やめようと何度も思ったんだけど∑(゜∀゜≡゜∀゜)ついやっちまいましたー!

空気読メッ(#゜Д゜)=○)ω゜.;・:ニャーン

父の日、ちょっと遅れたけど書いて見ました♪
(σ´ω`*)あんなのも稀に書きます

次回トーナメントは2回戦突入でぇい☆
( ゜∀゜)o彡゜ッヒョー
(_´Д`)ノ~~ (あの廃ウィズ)
2007-06-22 19:08:19
あの廃ウィズです(一発でバレルだろうけどね☆ミ)トーナメントも折り返しか~、誰が勝つか楽しみにしてますよん♪次回「テンショウまさかの敗北(ぇ(´∀`)」にこうご期待デスミ☆彡

あぁ…あのw (アフター)
2007-06-26 10:08:28
(´゜ω゜):;*.':;トーナメント
どうなるんだろうw?(ぁ
ノリとテンションで進んで行くのでお楽しみに☆
あと、しゃっくりがとまらない!!
゜;:゜;;`;(゜□゜;)ガハァッ!!
おじゃまします (某殴り)
2007-06-30 22:45:51
本日はすごく楽しい1日でした
また機会があればお誘いください
ちょくちょくブログ拝見させていただきます。
ではでは~(あの野郎~~~^^
∑(゜∀゜≡゜∀゜)おぉっ♪ (アフター)
2007-07-01 01:05:19
ヽ('∀'*)ノようこそ混沌ワールドへw
今日は古い友人と出会ったような感覚です☆また時間あるときになつかしトークしたいですね.+:。(´ω`*)゜.+:。
…あのやろぉ(´A')www

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