晴れたらそらと遊ぼう!

グレートピレニーズ「そら」と家族のブログ

四十九日

2017年02月15日 | 日記

2月15日
そらが亡くなって四十九日。
もうそんなに経っちゃったんだな。
でも、50日前まではまだいたんだ、すぐここに。。。

亡くなる前、食欲がなくなってからも救われたのは
コンビニのチーズケーキだった。
なので、仕事帰りにコンビニへ。
そのコンビニのすぐそばにはそらが大好きだった空き地。
やっぱりだめだね。
涙涙になっちゃった。

四十九日まではまだその辺をうろうろしてるらしいけど、
霊感が全くないから会えなかったな。
毎晩布団の中で「そらー」ってつぶやいて寝る。
そうしたら夢に出てきたくれるかなって。
でも出てきてくれないな。
一度だけ、朝そらの声で目を覚ましたと思ったら、
近所のわんこの鳴き声だった。
そらがいた頃より確実に30分は寝坊になってる。
きっと、「おかあさん、はやく起きなよ」って呼んでくれているはずなんだけど…

もう一度会いたいなぁ。
触りたい、なでたい。。。

庭の薔薇の芽が膨らんできた。
季節は少しづつ春に向かってるんだね。
私も前向きにならなくちゃ。少しづつ。

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悲しみを乗り越えて

2017年01月31日 | 日記

1月30日
わん友が遊びに来てくれました。
毛色も犬種も違うけど、家の中にわんこがいるのは久しぶり。
足音、息ずかい、寄せてくる顔、毛ざわり、温もり…全部が懐かしい。
つい1か月前まであった空気感がよみがえってきた。
ケリー(左)とリベラ(右)

ケリー&リベラとはアウトドアの友達。
一緒にキャンプをしたね。

川で泳いだし、雪遊びもした。



あの頃はみんな元気だった。

そして今は、2016年に愛犬を天国に見送った仲間になった。
ケリーママはイーザ君を。



リベラママはアロマ君を。



そして私はそらを。

身を裂かれるような悲しみを乗り越えようとしている仲間。

3人で昔の写真をスライドショーで見ながら、
当時のことを笑いながら話したり、
それぞれの闘病のことをティッシュ片手に涙しながら話したり、
とても癒され充実した時間。

ケリー

リベラ

2人とも、先に天国に行っちゃった弟とお兄ちゃんとそしてそらの分まで
いつまでも元気でいてね。

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1か月

2017年01月29日 | 日記

あっという間に1か月が過ぎてしまいました。
その間に年も改まって、もうずっと前のようだけど、
そらがいた日々はついこの前。
いないことに慣れるにはまだ少し時間がかかりそうです。

可愛いいただき物。
時がたっても、そらを思ってくれているのがうれしい。

 

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変わったこと

2017年01月13日 | 日記

そらがいなくなって変わったこと…

朝夕の散歩をしない➡脂肪が増える
部屋に毛が落ちないので掃除機をかけない➡家事がルーズになる
ピンポンが鳴っても吠え声がしない➡防犯上、不安
ほとんどつけなかった暖房をやたらとつける➡光熱費が上がる
どこへも出かける気がしない。➡体がなまる
キャンカーの出番がない➡バッテリーがあがるので仕方なく通勤で使う
早く帰る必要がない➡無駄な寄り道して無駄な出費がかさむ
独り言が多くなる(いないそらに話しかける)➡ぼけたおばさんの様
夫婦の会話は「そらがいないとつまらないねぇ」そればかり➡そのうち話題が尽きて家庭崩壊の危機
突然、涙があふれる➡心的ストレス
「そらー!」って大声で叫びたくなる➡おかしな人かと思われる

てな具合に、あげたらきりがないほど生活は変わったのです。
そんな私たちを心配して…
息子夫婦は鰻をごちそうしてくれた。(写真を撮らなかった痛恨のミス)

実家の母が電話をくれる。ただし向うも涙声。

そしてお友達からの応援メッセージ&贈り物。
うれしいね。
ウッドバーニングっていうんだって。かわいい木箱。

食べたことないほど大きな甘いいちご🍓

スライドショーからは今にも飛び出てきそうなそらがいっぱいいるのに、、、
もう会えないことはわかってる。
でも、どうにかしてもう一度、そらーって抱きしめられたらいいのに。。。

だめだな。また女々しくなっちゃった。
週末はめっちゃ寒くなるんだそうな。
自分に無理せずそらを想うのもありかな。

 

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今年もよろしく

2017年01月07日 | 日記

今年のお正月、そら家地方は穏やかな晴天に恵まれ、
そらを偲ぶにはまぶしすぎるくらいの陽気でした。


そらがいなくなってからあっという間に1週間以上の日が過ぎようとしています。
大晦日には、最期のお別れはきっとここでと生前から決めていた千葉のペットセレモニーホールで
虹の橋を渡っていきました。


お友達や家族に見送られて、
そらも安心してお空へ昇って行ったと思います。



今、リビングでは我が家に迎えてからの写真数万枚の中から3000枚の写真がスライドショーで流れています。

まだ顔が若いねー。
あんな所にも行ったねぇ。
そうそうあの時は…
ここが好きだったんだよね。
こんな無茶もしたっけ。どうやってこの後降りたんだっけ?

どの写真にも思入れがあって、見飽きることがない毎日です。
そらと過ごした10年がどんなに充実していたか改めて実感しています。

火が消えたように寂しくなったけれど、
お花に囲まれているそらは、
「空の上で友達と4本足で元気に遊んでいるから心配しないでね」
そう云ってるに違いないですね。

お友達からのたくさんのお悔やみのお言葉、本当にうれしく思っています。
そらがつなげてくれたご縁をこれからも大切に私達も頑張りたいです。

 

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