
我が家の、かわいい、かわいい、大切な、わんこが。
突然、ひとりで、天国にいってしまいました。
生後9ヶ月に、なったばかりでした。
ちょっと異変を感じて、病院に連れて行ったその日に、緊急で手術を受け、
そのまま入院して、酸素濃度を調節したお部屋に入れてもらって。
頑張っていたのですが、体力が回復することなく、病気に負けてしまいました。
手術の麻酔からさめた、およそ30時間後のことでした。
お見舞いに行ったときには、あと数日あれば退院できそうだ、という話で、
わたくしにも、しっぽを振ってくれて、ごはんも食べてくれたんですけど…。
亡くなってからの、10日間くらい、
たくさん泣いて、たくさん考えて、
不意打ちのように、思い出がよみがえって、また泣いて、
『追悼散歩』と称して、
わんこと一緒に歩いたり走ったり遊んだりしたことを、思い出しながら、
自転車であちこちまわって、
そうして、今日、
手術の時に採った病変部の検査結果を、病院で聞いてきました。
誰にも、どうしようもなかった。
いろんな場面での『選択』を、間違ったんじゃないか、という後悔は、
しても仕方が無い、というか、むしろ、
なるようにしか、ならなかった、というべきで。
わんこは、ほんとにずっと、元気にしていて、
つらかったんじゃないかな、と思える日数は、ほんの1日か2日で、
病院へ行く道中だって、普通に、遊びながらお散歩状態で、行ったくらいだから、
発作とか、血を吐いちゃったとか、そういうことが無かっただけでも。
手術はつらかったけど、少しでも楽に過ごせるお部屋で、過ごさせてもらえたし。
そう思って、納得することにしました。
まだまだ、日々成長を続けていた、これからが期待できる、こどもだっただけに、
残念で残念で、とてもショックだったけれど、
わたくしたちが、あんまり泣き続けていたら、わんこが心配しちゃうから。
検査結果を聞いた今日を、ひとつの区切りにして、
明日からまた、頑張るからね。
たくさんの笑いと、たくさんの幸せを、どうもありがとう。
パパとママより。






























































































