窪田恭史のリサイクルライフ

古着を扱う横浜の襤褸(ぼろ)屋さんのブログ。日記、繊維リサイクルの歴史、ウエスものがたり、リサイクル軍手、趣味の話など。

横浜すきずき2

2010年05月29日 | 食べ歩きデータベース


  以前もご紹介した、野毛の「横浜すきずき」に行ってきました。平日にもかかわらず、大変な混雑振りでした。

  お気に入りのマグロホホステーキは当然のこととして、今回は金目鯛の刺身としめ鯖から。金目鯛は煮付けも最高ですが、刺身にしても力強いコクがあり美味しいです。



  クジラの竜田揚げ。子供の頃普通にくじらを食べていた(少なくとも給食に出た)のは恐らく僕らの世代が最後なのではないかと思います。今ではクジラというと体当たりされそうですが、お勧めの一品。

  世代で思い出しました。このお店は大将の好みで70年代~80年代のポップスがひたすら流れ続けています。30代半~40代半ばの方には懐かしさも満載。



  稚鮎の若草揚げ。まだ小さい稚鮎を香草をまぶした衣でカリッと揚げてあります。ビールのつまみに最適です。



  地だこの刺身。普通にゆでだこ。



  最後に海鮮チヂミ。最後のつもりはなかったのですが、このチヂミが予想外に大きくて後が続かなくなりました。

  去年ほどではありませんが、少しお腹周りが太くなってきました。

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スカイツリー

2010年05月28日 | その他


  墨田区役所前から見える、東京スカイツリーです。僕はこの辺りの隅田川沿いの景色が好きなので、タワー完成の暁にはぜひ展望台へ登ってみたいと思います。

  高い建物といえばゴジラですが、スカイツリーの完成がゴジラ復活の呼び水となるでしょうか?

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

大相撲5月場所(2010)

2010年05月26日 | スポーツ観戦記


  大相撲5月場所の観戦に行ってきました。



  今回は、幕下より前、三段目から観戦しました。



  既に白鵬の優勝が決まり、国技館に飾られている優勝力士の絵は今場所を最後に日本人力士が消えます。



  今まで気がつかなかったのですが、取組み表の電光掲示板の端に決まり手が表示されるんですね。

 

  中入りの幕内土俵入と横綱土俵入。向こう正面だったので、後ろからで済みません。



  NHKの解説は、元大関琴風の尾車親方でした。



  豊響と人気の高見盛。写真を見てお分かりのように、豊響の会心の立会いでした。



  勝負審判交代で、九重審判(元横綱千代の富士)が入場すると、館内から拍手が起きました。引退して20年も経つというのに未だその人気は健在です。いつまでもファンを魅了する、そういう力士の登場が待たれます。



  把瑠都と、今場所頭角を現した平幕の北太樹。敗れたとはいえ、北太樹は仕切りの時から気持ちの強さを感じさせる、今後期待の持てそうな力士です。

 

  大関魁皇と安美錦。上位キラーの安美錦も今場所は元気がありませんでした。千秋楽で通算1,000勝を達成した魁皇は、この取組みで999勝目。



  結びは横綱白鵬と大関琴欧洲。琴欧洲も意地を見せて食い下がり、大相撲となりましたが、実力の開きは否めませんでした。

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

PPRで日本のワイン会

2010年05月25日 | ワイン・日本酒・ビール


  いつものPPRで甲州ワインのワイン会がありました。



  井出先生によるお馴染みの手作りフリップで解説して頂きました。甲州ぶどうは718年に行基が唐よりぶどうを持ち帰り、大善寺に植えたのが始まりだそうです。当初ぶどうは薬用とみなされていたため、薬師如来のある大善寺に植えられたのだとか。

 

  料理は筍など旬の野菜たっぷりのメニューです。



  最初は、勝沼のワイナリー、中央葡萄酒のグレイス甲州。澱と接触させることで風味をもたせるシュール・リー製法で果実味を活かした、華やかで少し夏みかんの皮のような苦味のある辛口に仕上がっています。



  こちらも勝沼のワイナリー、丸藤葡萄酒工業のルバイヤート甲州シュール・リー。国産ぶどうにこだわったワイナリーで、澄み切った香りにすっきりとした辛口。少し時間が経つと柔らかな甘みが出てまろやかになります。菜の花の苦味によく合うワインだと思いました。



  勝沼醸造のアルガブランカ・クラレーザ。この銘柄、社長の有賀さんと関係あるのかないのか...。

  上の2つのワインと同様、こちらもシュール・リー製法で甲州らしさを活かすことにこだわったワインです。品のある澄み切った香りに、グレープフルーツのような果実味と酸味があります。これは殺菌剤として使われるボルドー液(塩基性硫酸銅カルシウム)を使用しないことで出せる香りなのだそうです。



  赤ワインに移ります。ダイヤモンド酒造のますかっとべりーA Y3。マスカットベリーAは日本の代表的黒ぶどう品種、ベリー種とマスカットハンブルグ種の交配種です。明るいルビー色、ポートワインのような甘さ。さらっとしていてタンニンも軽く、大人しいワインだと思いました。



  その名の通り、甲府市酒折にあるシャトー酒折のマスカットベリーAキュヴェイケガワ。軽くて飲みやすく、名前の通りベリー系の香りや甘みがあります。

 繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ぬの (いっしょにつくろ! エコこうさくえほん2)のお知らせ

2010年05月21日 | リサイクル(しごと)の話


  身の回りにある、いらなくなった紙や布などを使った工作のアイデアを子供にも分かりやすく紹介する、石倉ヒロユキさん作絵「いっしょにつくろ! エコこうさくえほん」の第2弾、「ぬの」が岩崎書店さんより明日発売となります。



  同書の「布」のリサイクルをご紹介するページで、微力ながら当社もお手伝いさせていただきました。ご家族みなさんで楽しんでいただければ幸いです。


ぬの (いっしょにつくろ! エコこうさくえほん2)
石倉 ヒロユキ
岩崎書店

このアイテムの詳細を見る


 繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

馬車道 韓国料理 幸喜屋 3

2010年05月10日 | 食べ歩きデータベース
  過去に2度ほどご紹介したことのある、幸喜屋さん。

馬車道 韓国料理 幸喜屋
馬車道 韓国料理 幸喜屋 2

  今週中に会社の歓迎会で幸喜屋さんに行くことは分かっているのですが、それでも敢えて行ったその訳は...。



  GW限定、新メニューのサムギョプサル(豚バラ三枚肉)が目当てだったからです。



  強火でカリッと焼いた、脂のしつこさを感じさせない豚バラにキムチを添え、こちらの包菜や紫蘇の葉で巻いて食べます。これはすぐに定番メニューになること間違いなしです!今後の行方に注目しましょう。



  さて、これまでにご紹介しきれなかった、お勧めの定番メニューをご紹介します。まずは、2月あまりの寒さに断念した冷麺です。恐らく皆さんがイメージする冷麺より日本蕎麦に近い食感です。注文を受けてから粉を練るというこだわりの一品。スープも普通の冷麺スープに何かスパイスを効かせた、隠し味があります。



  幸喜屋さんと言えば、新鮮なレバ刺しですが、もう一つ高田店長お勧めの一品がこちら。塩とごま油で味付けしたセンマイ刺しです。見た目でセンマイを敬遠されている方、ぜひ一度食べてみてください。ビールの肴に絶品です。



  さらに、お客さんの評判が良く定番化したという、黄粉と黒蜜のアイスクリーム。冷やされて水飴のようになった黒蜜とバニラアイスが混ぜ合わさることでアイスの粘性が増し、たちまち高級アイスクリームに早変わり。この相性の良さ、ちょっと甘く見ていました。

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

沃川韓酎(汗酒)

2010年05月09日 | BAR&WHISKY etc.


  ソウルの無形文化財第2号に指定された松節酒の乙類焼酎です。説明書きによれば、沃川の地下300mの石間水を使用し、もち米、松の葉を18度以下の低温で長期間発酵し、蒸留後3年以上熟成させたものだそうです。

  韓国焼酎といえばポピュラーな真露や鏡月、C1などは、僕の体質に合わず苦手(そもそも甲類の酒がダメ)なのですが、この本格焼酎は泡盛の古酒のように香り高く、美味しく飲めます。ちょうど夕飯が豚バラだったので、このお酒を取り出してきて、合わせてみました。

  麹の甘い香りと口に含んだときほのかな土の匂いがします。舌触りはなめらかで、少しオイリー。ロックで飲んでも良いと思います。

  なお、写真にある猪口も2つセットで入っていたのものです。  

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モヒカン・ジェットを見ました

2010年05月08日 | その他


  今日、仕事で羽田空港へ行きましたら、全日空の昔の塗装を施したB-767型機が駐機していました。懐かしい、ダ・ビンチのヘリコプターをあしらったロゴマークのものです。

  正面から見ると、モヒカン頭のように見えることから、通称「モヒカン・ジェット」とも呼ばれました。男の子は大抵、電車やら飛行機やら乗り物が好きだと思いますが、子供の頃に慣れ親しんだデザインを見ると懐かしさもひとしおです。改めて見ると、今むしろこのデザインに戻した方が子供たちに喜ばれるのではないだろうか、と思いました。

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

韓国B級グルメ⑥

2010年05月07日 | 食べ歩きデータベース


  久しぶりに韓国B級グルメの話題です。前回は釜山・国際市場のうどんでしたが、今回は、釜山市金井区にある「温泉場駅」近くのうどん屋さんです。

  「温泉場」の名が示すとおり、戦前から温泉宿が集まるところで、漢江以南では韓国の観光ホテル第一号である東莱観光ホテル(現:ホテル農心)もここにあります。また、昔から盲鰻を食べさせる料理屋が多く、これについてはいずれご紹介したいと思います。

  また、温泉場は金井山城のある金剛山の麓に位置するため、温泉客以外の観光客も多く訪れるわけですが、そんな中、数多く軒を連ねるうどん屋の中で、この店だけどういうわけかお客で埋まっているので、気になって訪れてみたというわけです。



  多分ソルロンタンのような牛骨ベースの韓国風手打ちうどん。値段は4,500ウォン(360円)と国際市場のうどん屋よりやや高め。普通に美味しいですが、麺に関しては特に国際市場のうどん屋より喉越しが柔らかくて良かったと思います。

  難点を言えば、いつもそうなのですが、大量の海苔。これは磯臭くて次第に飽きてきます(日本人なのに変ですね...)。

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

仙台 牛たん炭焼 利久 西口本店

2010年05月06日 | 食べ歩きデータベース
  仙台に来る機会も滅多にないことですので、夜は定番の牛たんを食べに行くことにしました。訪れたのは仙台駅西口にある、「牛たん炭焼 利久 西口本店」さんです。



  まずは牛たんのにぎり。右から岩塩、味噌、おろしポン酢、柚子胡椒をそれぞれ添えてありますが、好みに応じて少し醤油をつかっても良いとおもいます。



  しゃりは酢飯ではなく、麦ご飯を使っていました。その上に牛たんが、よく見ると二枚舌。



  牛たん刺しのさっぱりとした食感だけでは物足りないので、牛たん焼きを平行して注文。炭火焼の厚切り牛たんは期待通りの美味しさでした。お皿の奥、右手にある高菜のようなものは、食べてから教えてもらったのですが、青唐辛子の味噌漬けでした。少しずつ牛たんと一緒に食べましょう。僕は知らずにそのまま口に入れてしまいました。非常に辛いです。



  これは牛たん包(パオ)入り鍋です。牛たん屋なので牛テールのスープかと思えば、ベースはとんこつ。メニュー曰く、「仙台と福岡のおいしいコラボ」なのだそうです。そういえば、仙台に来て感じたことですが、仙台と福岡はどことなく似た雰囲気があります。

  包は北海道物産展で人気の「もちぶた」のような食感なので、恐らくジャガイモ粉を使った皮でしょう。ジャガイモ粉は牛皮のような独特のもっちり感がでます。お勧めですよ。



  〆はラーメンか雑炊にしてくれます。スープの味が薄いので、僕は紅生姜と胡椒を結構たくさん入れました。


牛たん炭焼 利久 西口本店

宮城県仙台市青葉区中央1-6-1 ハーブ仙台ビル5F



 繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

よろしければクリックおねがいします!

人気ブログランキングへ
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加