窪田恭史のリサイクルライフ

古着を扱う横浜の襤褸(ぼろ)屋さんのブログ。日記、繊維リサイクルの歴史、ウエスものがたり、リサイクル軍手、趣味の話など。

ラグビー観戦二連発!「慶応義塾 vs 法政」

2009年12月29日 | スポーツ観戦記


  さて、順番が逆になってしまいましたが、大学選手権2回戦、秩父宮ラグビー場での第1試合「慶應義塾大学vs法政大学」です。注目カードとあって蹴球場は2万人を超える超満員の観衆で埋め尽くされました。



  両チームとも快速のバックスが控える、その点では似たチーム。キックの応酬から始まった試合は、日差しを前に受けて前半不利なはずの慶応のペースとなりました。前半は3トライを挙げた慶応が21vs10とリードして折り返します。



  後半に入るとやはり法政が修正し、フォワードでのアタックを増やしてきました。



  両チームともほとんど互角といって良い展開だったのですが、法政は要所要所で細かいミスがでました。この違いが結果的に点差となって現れてしまったように思います。結果は33vs24で慶応の勝利でした。



  先日観戦した11月23日の早慶戦同様、慶応は三木選手、小川選手が素晴らしい走りを見せてくれました。因みに、僕の隣に座っていたのは落合選手のお兄さんだったようです。

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

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ラグビー観戦二連発!「早稲田 vs 帝京」

2009年12月28日 | スポーツ観戦記


  12月27日はラグビー大学選手権の2回戦。昨年から1回戦の対戦相手が抽選で決まるようになり、強豪同士が早い段階から潰し合う可能性があります。実際、今年も1回戦で帝京大学と関東学院大学が対戦するという組み合わせがあった訳ですが、この日も秩父宮ラグビー場では第一試合に慶應義塾大学vs法政大学、そして第二試合に早稲田大学vs帝京大学と年内に観るには少しもったいない(?)好カードが組まれました。



  というわけで、この日は第一試合から入場し、二試合続けて観戦することにしました。この記事は順番が逆になってしまいますが、第二試合の早稲田vs帝京です。

  東海大学と並び、今年優勝候補の筆頭に挙げられる帝京大学。前半こそ13vs12、早稲田リードで折り返しましたが、試合の流れは終始帝京にありました。早稲田は辛うじて凌いでいたという印象です。

  後半注目された最初のトライは早稲田が挙げました。さらにもう一本取っていれば流れを変えられたのかもしれませんが、直後に帝京がモールからのトライで取り返すと、流れは完全に帝京に。逆転は時間の問題でした。



  早稲田はブレイクダウンで圧倒されテンポを上げられず、スクラムも押され、アタックは常に帝京の早い出足にラインを下げられました。一方の帝京は精度の高いロングキックで早稲田陣深く入り込み、ラインアウトからモールで押し込むというパターンが後半完全にはまり、早稲田にラグビーをさせませんでした。要するに帝京が実力で上回っていたということです。早稲田は主力の有田選手や田邊選手を欠き、ジュニアメンバーで臨まなければならない状況ではあったにせよ、点差以上の完敗でした。



  主力に多くの負傷者を出した今年、早稲田はまさにフォロワーシップを発揮してここまで辿り着きましたが、結果的に及びませんでした。中竹監督は早い段階から今期限りであることを表明されていたので、来年は新たな監督の下、再スタートとなるでしょう。次の監督が誰になるのか、門外漢の僕には知る由もありませんが、2001年度主将の左京泰明氏、そして将来は2004年度主将の諸岡省吾氏はどうかな、と個人的には思っています。勝手に思っているだけですが。

  この日、3年生以下のメンバーが多く出場しましたが、ぜひこの経験をバネに来年また頑張って欲しいと思います。

  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

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スービック工場X’mas Party 2009

2009年12月27日 | リサイクル(しごと)の話


  今年もスービック工場のクリスマスパーティーに出席してきました。世界的な大不況の一年、フィリピンも色々大変だったと思うのですが、この日ばかりは彼ら持ち前の明るさを発揮して、皆大いに楽しみました。



  僕も挨拶やプレゼンターだけでなくバナナの早食いゲームに参加したり、カラオケを歌ったりと年々出番が増えているような気がします。

  因みに、歌ったのはこの曲↓、少し古いですがMLTRです。



  今年フィリピンでは韓国、Wonder Girlsの"Nobody"が非常に流行っていました。わずかの滞在期間の間に何度も同じ歌を耳にしました。



  来年がフィリピンの皆にも良い年となりますように

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あんかけ伊府麺

2009年12月26日 | その他
  久し振りに土曜日に休めるような気がします。今日は家で一人ゆっくりとできる反面、昼食は適当。冷凍庫に入っていた冷凍あんかけラーメンです。

  鍋で温めるだけですから手軽にできるのですが、ただ作ったのではつまらないので、麺を伊府麺にしてみることにしました。



  伊府麺というのは中華麺を油で揚げたもの、かた焼きそばのようなものとお考えいただければ結構です。鍋に薄く油を引き加熱したあと、麺を投入しキツネ色になるまで揚げます。今回の場合、冷凍食品だったので油の温度が急速に下がってしまうという欠点がありました。また、油の量が多いと麺を投入したとき油が激しく跳ねますのでご注意ください。



  次に揚げた麺を沸騰したお湯の中に入れ、余分な油を落とします。この際、茹ですぎると折角油で揚げた麺のパリパリ感が無くなってしまいますので、あくまで油を洗い落とす位に留めます。



  麺は十分湯切りしてどんぶりに移し、別途温めておいた「あん」をかけます。油で揚げたことにより麺がよりスープを良く吸い込むようになります。



  できあがりです。油で揚げた麺は香ばしさが加わり、外側のパリパリ感と対照的に中が軟らかいので、のど越しも良くなります。ただの冷凍ラーメンにちょっとひと手間かけ、ひとり楽しんだ土曜の午後でした。

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ラジオ放送予定のお知らせ

2009年12月25日 | リサイクル(しごと)の話
  下記番組で少しお話させていただく予定です。よろしくお願いいたします。

FM YOKOHAMA "MORNING STEPS"
「横浜エコラボ」

日時:2010年1月5日(火)7:40分

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新聞記事掲載予定のお知らせ

2009年12月24日 | リサイクル(しごと)の話
  2009年12月29日の毎日新聞に当社の記事が掲載される予定です。よろしくお願いいたします。

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フライドチキンのMax's

2009年12月23日 | 食べ歩きデータベース


  このブログをよくご覧いただいている方であれば、とり肉の話題が多いのはご存知だと思うのですが、今回もとり肉の話題。

  フィリピンで良く知られたフライドチキンのチェーン店、マックスのご紹介です。



  マックスはマニラ近郊のケソン市で1945年にアメリカ占領軍を相手にしたカフェとしてオープンしました。その後、そこのフライドチキンが評判を呼び、フィリピンでは有名な一大チェーン店に発展しました。今日マックスは、"The house that fried chiken built"(フライドチキンが建てた家)として知られています。

  ケソンのマックスは弊社のウエス工場から近いので、僕も良く訪れる所なのですが、今回訪れたのは、スービックの工業団地からぶらり外に出て程近くにあるオロンガポ市のお店です。



  確かにマックスのフライドチキンはシンプルな味付けながら、非常にカラッと揚がっており、しかも油が重くなく美味しいです。上の写真は調味料のバナナケチャップ。これもフィリピンではポピュラー。

  しかし、前日の昼も夜もフライドチキンを食べたというのに、ちょっと病気かなという気が自分でもしないでもありません。しかも、最近食べても食べてもお腹が空くのでちょっと危険な兆候を感じています。



  そして翌日も僕の前に並べられたのはこれ...。

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この気温差は...

2009年12月22日 | その他


  12月のフィリピン出張で問題なのは、日本とフィリピンとで気温差が一番激しいことです。朝、成田を出るときは車が霜で凍りつくほどなのに、



  着いたらこんな感じ。フィリピンも12月なので比較的涼しい時期とはいえ、それでも30度位はあります。



  今回は珍しく窓側の席に座りました。上の写真は富士山、



  そしてこちらはフィリピン上空の雲海です。きれいですね。



  朝は少し早く起きて、出社前に近くの海辺を散歩。砂浜の砂が非常に軟らかいので、結構運動になります。



  ちょうどアメリカ海軍の艦艇が停泊していました。ここスービックは1995年までアメリカ海軍の基地だったところなので、今でも時々アメリカ軍の船が寄港するのです。

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年忘れワイン会

2009年12月21日 | ワイン・日本酒・ビール


  柳田みゆきさんによる、年忘れワイン会が広尾でありました。10月のワイン会のテーマだったオーストリアワイン、シゲティのマグナムボトルを今回開栓、その他シャンパンやらスプマンテやら、泡尽くしのワイン会となりました。



  こちらがシゲティのマグナムボトル。比較のために手前に普通の750mlボトルを置いてみましたが、この大きさです。輝く黄金色にフルーティな香り、口に入れるや自然とマグロの握りに目がいってしまいます。



  この日は本当に飲みまくりでした。ワインについてメモをとる暇もなく飲んでばかり。おかげで翌日は軽い頭痛に見舞われることとなってしまいました。



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Blackadder "Amurt" Sigle Cask

2009年12月20日 | BAR&WHISKY etc.


  久し振りにウィスキーをニートで飲みました。たまたまカウンターで目に止まり選んだのがこのブラックアダー、"Amurt Sigle Cask"。場所はもちろんPPRです。



  2年前、インドを訪れた際、"Royal Challenge"(写真)というインドのモルト・ウィスキーを飲んだことがありました。その時、「インドも随分本格的なウィスキーを作るな」と思いましたが、この"Amurt"も素晴らしいウィスキーでした。

  久し振りということもありましたが、まず一瞬にして香りが素晴らしく、その時点で既に飲むのが楽しみになってしまいます。62.7%というカスク・ストレングスですが、まずこの素晴らしく華やかな香りを楽しんで、その後空気を含ませます。するとウィスキーに落ち着きが出てきて樽由来の香りと甘みがゆっくりと味わえます。

  アムルット蒸留所はインドのバンガロールにあり、約940mの高地でウィスキー作りをしているそうです。そのため、通常のウィスキーよりも熟成が早いといわれています。

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