窪田恭史のリサイクルライフ

古着を扱う横浜の襤褸(ぼろ)屋さんのブログ。日記、繊維リサイクルの歴史、ウエスものがたり、リサイクル軍手、趣味の話など。

シェイプボクシング

2009年11月20日 | ダイエット日記
  以前、飽きっぽい僕が今回挫折することなくフィットネスクラブに通い続けることができた要因のひとつとして、シェイプボクシングのスタジオレッスンにハマったということをお話したことがあるかと思います。

  シェイプボクシング、ボクササイズ、ボクシングフィットネスなど呼び名はまちまちですが、要するにシャドウボクシングの動きを取り入れた有酸素運動です。これを50分続けます。

  フィットネスクラブに通い始めてから一月位して、誰でも参加できることを知った(入会時にオリエンテーションを受けなかったので知りませんでした)のがきっかけです。当時はまだ体重が66kgほどありましたし、初回はレジスタンストレーニングで筋肉が疲労してからレッスンに入ったものですから、かなりきつかったです。しかし、次第に慣れてくると相当な運動量であることに変わりはないのですが、少々体調の悪いときでもかえってシェイプボクシングで体調が良くなったりするようになりました。それに何と言っても終わった後の爽快感、これが良いんですね。日常で少々悩みを抱えているようなときにも絶好の気晴らしになります。

  先週、たまたま書店で手に取った、NHK出版の『脳を鍛えるには運動しかない!』という本を読みました。当世ありがちなタイトルですが、冗長なきらいはあるものの、運動が脳に与える影響について真面目に論じた本です。

  それによれば、ある程度の激しさを伴った有酸素運動はストレス解消に役立つだけでなく、ストレスに対する耐性の閾値も高める、また記憶力や認識の柔軟性向上などにも寄与するのだそうです。そもそも人類は10万年前の旧石器時代からほとんど変化しておらず、心身は旧石器時代の環境に適用するようにできているにも関わらず、運動量が当時より体重比で換算して38%も少ないということが現代人の様々な心身における病の原因なのではないか、それらの解消には運動が有効であるというのが、本書の主張です。

  とりわけ有酸素運動の中でも空手の型やエアロビクスなど複雑な動作を伴ったものが良いということですが、何より自分が楽しく続けられることが大切だそうです。元々運動が得意でなく面倒くさがりな僕にとって、シェイプボクシングを継続する上で少し励みになりました。

脳を鍛えるには運動しかない!―最新科学でわかった脳細胞の増やし方
ジョン J. レイティ,エリック ヘイガーマン
日本放送出版協会

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  繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした

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