窪田恭史のリサイクルライフ

古着を扱う横浜の襤褸(ぼろ)屋さんのブログ。日記、繊維リサイクルの歴史、ウエスものがたり、リサイクル軍手、趣味の話など。

ボリュームとロティサリーが魅力-MEAT HOUSE YOKOHAMA MarS

2017年06月20日 | 食べ歩きデータベース


  こちらもこれまで何度もお邪魔していながら、当ブログ初登場のお店です。4年ほど前にオープンした関内の肉バル、マーズさん、何故今まで取り上げていなかったのか不思議です。



  鶏肉が大好きな僕としては、何といってもここはお店で焼き上げるロティサリー(丸鶏を串に刺し、回転させながらあぶり焼きにしたもの。冒頭の写真)が楽しみ。それともう一つは、リーズナブルにお腹を満たせるそのボリュームです(コース)。



  飲み放題コースのワインやスパークリングは、セルフで樽から好きなだけグラスに注ぎこむことができます。ついつい飲みすぎるので注意が必要ですね。



  さて、その他この日のコースをご紹介。まずはシーザーサラダから。



  ガーリックトースト。ありがちな乾パンのようなカチカチのものではなく、表面はカリカリ・中はしっとりとしたままのトーストです。カーリックは控え目、バターの甘みが感じられます。



  続いて、二種類のフレンチフライ。



  地元産ポークの食べ比べ。神奈川産「やまゆりポーク」と横浜産「はまポーク」のロース岩塩黒胡椒グリルです。厚切りポークは食べごたえ十分。



  パスタも二種類。きのこのペペロンチーノとトマトのパスタ。

  デザートのパンナコッタを撮り忘れて気づきました。いつも楽しく飲みすぎてしまうので、今まで写真を撮り忘れてしまっていたんですね…。

MEAT HOUSE YOKOHAMA MarS



神奈川県横浜市中区南仲通2-25-1



繻るに衣袽あり、ぼろ屋の窪田でした
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