独身黙示録 ~自由と冷静の果てに~

独身サラリーマンが仕事から女、そして麻雀について書いていくブログ

生存確認

2016年10月15日 18時41分04秒 | Weblog
またまた期間が空いてしまい気がつけば前回更新からもう一年くらいが経ってしまった。

近況としては特にこれといった変化もなく日々普通の生活を送っている。
なんかツイていないというか、タイミングが悪すぎる出来事が毎日オレの身に起きてはいるのだが、特に大病もなく健康に普通の生活を送れているということがすでにツイていることなのだと思うようにしている。

オレは高校時代は勉強と軟式テニスの部活に精を出していた。
理由は知らないが軟式テニスはいまはソフトテニスという名称に変わってしまったらしいが。
男子校ということもあってか、部活の同期は7人いるのだがいまもつながりがある。
高校卒業して25年か26年ほど経つが毎年正月だけは必ずみんなで集まり飲み会をしてお互いの近況を報告し合っていたりするように。

その仲間たちも当然社会人となって立派になっていて普通に結婚もしているのだが、オレともう一人の部長だったヤツだけは自らの意に反してこの歳になっても独身継続をしていた。
ヤツは超一流企業に就職して順調に出世もしていて年収は余裕の大台クリア。
見た目にしても別に問題があるわけでもないのになぜか良縁に恵まれてこなかった。
そんなヤツがついに結婚をするとの連絡がこの夏に入ってきた。
お相手はこちらも超一流企業勤務の38歳OLとのこと。

まだ紹介はされていないが、おそらくとてもしっかりしている女性なのだろうと想像する。
結婚年齢で換算すると女性の38歳といえば男性では何歳くらいに相当するのだろうか。
よく分からないがきっと40代半ばくらいと思われ、その意味ではお互いお似合いの縁であると言えるのかもしれない。
オレはヤツに心からのおめでとうの意を伝えた。

そんなこともあり、結婚の意欲は高かったものの特段のアクションは何もできていなかったオレはこの夏の終わりに初めて婚活パーティーなるものに参加してみた。
いままで二回参加してみたのだが、初回のときにとてもその歳には見えない小綺麗で清潔感を感じさせるこれまた38歳の女性(本人の申告では初婚)と運良くパーティーでカップルとなることができた。
パーティー後に飲みに行き、その後は二回ほど会って三回目にはオレのZ34で沼津港までデートにも行ったのだが、残念ながらこの女性とは彼女の意向にてこれ以降の進展はなくあえなく終焉を向かえてしまった。

正直、どちらに問題があるということではないのだが、話をしていても波長が合わないようなところがあったのはオレも感じていた。
おそらく彼女もそこのところが気になってそういう決断をしたのではないかと想像する。
まぁ、オレとしては言葉の会話だけではなくカラダの会話についてもしっかりと評価してもらいたかったというのが偽らざる気持ちである。
綺麗な女性であっただけにとても心残りだ。

婚活パーティーに参加して思うのは、結構すごい女性たちの参加してくる比率がとても高いということだ。
もちろんオレも向こうから同じように思われている可能性はあるわけであるが・・・・。
あと、年収的には問題ないのだがオレ自身の年齢の制限によりオレの狙いたい35歳あたりの参加の回もさほど多いとは思えないため、せっかく参加しても興味持てる女性は一人とかそんなレベルでその一人とカップル化できる可能性となると自ずと極めて低く、それに必要な労力と気力は計り知れないものがあると考える。

とは言え、そんなことも言ってられないのでこれからも婚活は継続して注力をする意向である。
オレの子どもを一緒に産んでくれる気概のある女性はどこにいるのだろうか。
愛せる女性もほしいがそれと同じくらいにオレはオレの子どもがほしい。
子どもがいればきっと人生変わるのだろうな。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 受難 | トップ |   

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。