ハード・GAY・ナーのつぶやき…

筋肉好きなゲイの真面目なつぶやき
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大腸内視鏡検査体験記/その2 モビプレップ編

2016-12-24 23:02:45 | 日記
尾籠な話で恐縮ですが、続きです。

検査の前々日の夕食後、指示通り最初のアローゼンという下剤を飲む。
何かドキドキ…
アローゼンは褐色の顆粒状の薬です。
調べてみるとセンナという植物から作るようで、古くから使われている薬なんだそうです。

しかし、不安を余所にそこまでの便意は訪れずいつも通り。
電車の中でピーピーと言うことも無く、ああ、こんなもんねと少しばかり期待外れな感もありました。
まあ、しかし、検査当日が近づくに連れて緊張感も高まります。

前日の夜、今度は次のラキソベロンという下剤を飲みます。
この下剤も昔からある下剤のようで、用法としてはいろいろなタイプがあるようですが、飲んだのは全量を水に溶かして飲むタイプ。
僅かに甘いですと聞きましたが、そこまで甘い訳でもなく無味無臭な感じ。
一気に飲んで、明日の検査に臨むべく休みます。

ネットとかで調べてみると、この下剤で腹痛を起こして救急車で運ばれたとか、そのような体験談もありましたが、コレも何のことは無い、全くいつもと同じ感じでピーピーになるようなことはありませんでした。

さてさて、本番当日。
いつもより少し早めに起きて、いよいよ主役の下剤を飲むべく用意を始めました。

前回もご紹介した『モビプレップ』という下剤。
キャップを開けて、水を入れ、シャカシャカと掻き混ぜながら中の粉末を溶かします。
そして、ドドンと2Lの下剤が出来上がり!
いや~、これは矢張り案外迫力がありますよ、むぅ。

コレをですね、1杯(約180mL)当たり10~15分かけてゆっくりと飲んでいきます。
腸の中が綺麗になった段階でもう飲まなくて良いので、必ずしも全量飲まなくても良いとのこと。
なんで、最初は約1L(6杯)飲んで、それでも駄目だったら次の1Lを飲むという感じで進めていきます。

さて、いよいよスタート、一口目…
噂では、梅味のポカリスエットという評価が多数ですが、うむむ、言われてみれば確かにそうですね。
皆さん言っているように、美味くはないが飲めない訳ではない、確かにその通りです。
で、非常に味が濃い。
塩濃度が高く塩辛くない海水を飲んでいるとでも言ったらいいのか、そんな感じです。

で、ちびちび飲みながら同時に水も飲みます。
モビプレップを飲んだら同時にその量の半分の水も飲まないといけないらしく、水分は多めにとるといいですよと言われました。
最初の内はまあ飲めますが、何故か段々と飲むのがキツくなっていく感じがします。
そういう時は、水を飲みながら飲むと口の中がスッキリして飲みやすくなるようです。

さて、肝心の便意ですが、4杯位飲んでも全く来ませんでした。
なんで本当に大丈夫なのかと思いつつ、便意は無いんですけど試しにトイレに行ったら、矢張りそれなりに出て、それをきっかけにそれからはもうドカドカやって来ました。

結局、巷の噂通り10回程トイレに行ったら、固形物は出てくることなく綺麗な液体ばかりが出てくる状態となりました。
因みにですが、お腹が痛いとかそういうことは全くありません。
コレも巷の噂通り、シャワーのようにお尻からシャーシャー出てきます。

そんなこんなしていると、病院から電話があって、どないな感じですかと聞かれます。
もうね、トイレに10回程行きまして、綺麗になりましたよと答えます。
ああ、そうですか、そうしましたらね、12:00に来ることは出来ますか?
ええ、大丈夫です。
てな感じで遣り取りして、病院に12:00に着くように家を出ました。

さて、ここで超不安に襲われます。
電車の中で粗相をしたらどうしようと…
ねぇ、とてもじゃないけど我慢出来る代物では無いので、仮に電車の中で便意がやって来たら、もう漏らすしかありません。
これは一大事、どうしよう…

と思っていましたけど、実際はそんなことは無く、出る物出ちゃえば全く便意はありません。
念のため、駅のトイレに寄り、出ることは出るけど我慢出来ないということは全くありませんでしたね。
良く出来てるなと、感心してしまいました。

そして、無事病院に到着。
いよいよ最後の難関、内視鏡を待ち受けます。
緊張は否応なく高まり、次回最終回に続きます。

つづく
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