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ベビーカーもそのまんま。

2017年01月04日 | Weblog

バスの低床化が進み、また社会的な理解も進んだことから、ベビーカーを折りたたまずにそのままバスに乗せることが出来るようになって久しい。
乗る前にベビーカーをたたんで、子どもを抱っこして、というのは相当面倒である為、大変便利な世の中になったわけだ。車内にはベビーカーを固定できる紐まで備え付けられている。

もっとも、ワンステップ車両だと、前ドアからの乗降はやや手狭で少し不便。先日、駅到着時に本来であれば前ドアからの降車である中、運転士から中ドア利用を案内された。さらには「気を付けてお降り下さい」とお声掛けも頂く。さすがにベビーカーと一緒のバス利用は不慣れであったため、非常にありがたく温かいご案内だと感じた。まさに顧客目線での接客であろう。

昨今のバス会社は日増しに顧客満足を意識しているように感じる。ある都内のバス事業者は、運転士ではなく「サービスプロバイダー」と名乗っているほど。
自分が利用したバス会社も、以前と比べれば接客レベルは大分改善されている。その取り組みを直に感じるのが、本社宛に意見を送付したときの対応だ(HPから誰でも投稿できる)。クレームはもちろん、感謝の意を伝える内容の際も、送付した翌日には担当営業所から折り返し連絡が入る。その時点で、該当運転士が割出され、内容が伝達され、状況の確認まで済んでいるのには感心する。1乗車たった200円前後であるにも関わらず、大変丁寧な応対だ。

どんなに最新鋭の車両を導入したって、ソフト面でのサービスが追い付かない限り乗客は増えないと常々思ってきたわけだが、今後もソフト面でのサービス向上に努め、多くの乗客に選ばれるようなバス会社になってほしいと願う。
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