herbぁ どろっぷ日々の出来事

愛媛県新居浜市でアロマセラピー&リフレクソロジー
ボディーケアを行ってます。

香りの経皮吸収

2016年12月13日 | トリートメントの事

香りの経皮吸収

アロマの香りは表皮から脂線や汗腺をつたわって、真皮層へ入り、そこから毛細血管をえて身体へ入り込んでいく

お顔などでは古い角質が取り除かれた後は、アロマの香りを使った美容オイルを使うと、香りの(アロマ)の浸透率もよくなり、真皮層まで届いていきます

又、お顔などにホットタオルなどをして、肌が温まっていると浸透しやすく、乾燥や冷えた状態では浸透が遅い

浸透率をあげたい時と場合がありますが

皮膚を密閉、いわゆるラップをかける事によって、浸透する力が数段アップします

そのまま解放してる時は約20%位

密閉してると約75%位

 

お風呂上りにタオルで拭いてからアロマオイルをつけてましたが

水分が多く含んでる皮膚の場合、より真皮層へ運ばれていく事が容易

 

あれ??アロマオイルを塗布する量が少ないけどなぜやろ??と最近思ったのですが

そうね、ふき取る作業をせずに、乾燥してないからなのねと納得です

 

皮膚の薄い腕の裏やお顔は浸透しやすく

角質が厚い足裏などは浸透しにくく

脂肪組織では、臀部や、腹部は更に浸透しにくく脂肪層で香りがとどまる傾向

部位によって濃度をあげたり下げたり

 

お顔には薄い濃度で、リラクゼーションを促すアロマTRは濃度薄めで

局所に擦りこむアロマを行う時は濃度高めて、部位や肌の状況もみてですねぇ

 

 

 

基本は、アロマセラピーが一番好きですが

基本のボディーが一番難しい

骨や関節、靭帯、筋肉、あーーー

中身がどうなってるのか見たいと思ってしまいます

 

 

 

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