信濃の国から今日はヽ(*´∀`)ノ

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"蛙の子は蛙"ということわざを初めて良く考えてみた。

2017年03月06日 | ことわざのお勉強

最近見るとはなしに、テレビ番組をたまたまみてしまう。

見てみたら、結構面白くて、次回見ようとも思わないでいても、たまたま、次回が放映されていて、

やっぱり続きなので、面白く見てしまった番組が、何と、5番組もあった。

テレビっ子ではないと自認していたのに~?!

そのような中で、結構、私たち年代の息子さんたちがデビューされているのを見て、

『蛙の子は蛙』なのねー。と言ったものの、その意味、良くわかっていなかった!?

俳優の方々に使うのは、失礼だと思いましたが、やはり、親子はDNAが同じで、

同じ道を歩むようになるのかな?と思ったわけです。

わかっているつもりで、なんとなく使っていることわざって結構あります。

それで、調べてみました。

『蛙の子は蛙』とは?

・・・・・子の才能や性質は親に似るものである、というたとえです。
蛙の子は、オタマジャクシのような時期もあるが、結局は蛙以外のものにはならない。平凡な人の子はやはり平凡人である、という意味にも使います。
また、親と同じ程度の才能しか発揮できないものだということ。
例題=「蛙の子は蛙で、親が出来なかったことを子供に期待しても無理だ」
それから、子は親に似て、親の進んだ道と同じような生き方をするものだ、また、親
と同じ程度の才能しか発揮できないものだということです。


 

子は親の鏡ともいわれます。知らないうちに親の生き方をまねていると!?

そう思ったら、自分の姿勢を正さなくてはと思ったりもします。

私の父はニューギニア戦線に出向き、半ばでマラリアに侵され、高熱に苦しみながら、先に帰国しました。その後、多くの戦友が戦地に散り、人生の多くをその方々の慰霊と、また、戻れた故郷・入谷の発展のために力を尽くし、お商売は二の次のような生き方をしていたと思います。

その姿をどこか、見つめている自分。そう考えても、親の生き方が子供に移ってゆくというのは否めない事実であると思います。

お金も儲けだけを生きがいにするのか?出来れば世のため人のために生かして戴くことを最上と考えて生きてゆくのか?また、趣味を生きがいとするのか?etc,etc.十人十色。100人100様。

しかし、努力次第で親以上になることが出来るのではないかと、私は思っています。

自分をはっきりして生かして戴きたいです。

 

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