はらちゃんのロケハン日記

札幌西区のカメラマンのはらちゃんこの街が大好きです。
ロケーションシーズン真っ盛りです!!

愛玉(あいだま)

2016-02-05 16:34:56 | カメラ選び

写真用語でレンズのことを「玉」(たま)といいます。

傑作のレンズは「名玉」(めいぎょく)と呼ばれます。

愛着のあるレンズだから「愛玉」(あいだま)(原ちゃん造語)

 

使い方としては「あ~いい玉が欲しいな~」(笑)

 

まずは一番使う右腕レンズ

AF-S NIKKOR 24-70m/m 1:2.8G N

 

ニコンには三種の神器と呼ばれるズームレンズがあります。

その1本です。

基本的に最高画質を得たいならレンズは単焦点を選ばねばなりません。

このレンズは単焦点に迫る画質を持ったズームレンズです。

現在の価格は最安値で22万円(>_<)

画質・ピントスピード・操作性文句がないズームレンズです。

 

その次に使うレンズ

AF-S VR-NIKKOR 70-200m/m 1:2.8G

これもニコンの三種の神器の1本。

だいたいこの2本で撮影の90%以上をこなしています。

ロケーション撮影ではメインで使うレンズです。

ボケ味・解像度・ピントスピード共に最高の使い心地です。

傑作が生まれやすい、手放せないレンズです。

現在の価格20万円

 

 

次は

ちょっと古めのレンズですが

NIKKOR 85m/m 1:1.4D

 

 

装着率は低いですが、ニコンの「名玉」です。

なんといってもこのレンズの持ち味は「ボケ味」

動きのある被写体は得意ではありませんが、

成人記念や大人のポートレイトなどを撮す時にすばらしい仕事をします。

現在買える新型の価格は14万円

 

 

次の1本

AF-S NIKKOR 14-24m/m 1:2.8G ED N

 

 

ニコン三種の神器の1本。

このレンズは超広角系。

どういった時に活躍するレンズかというと、

ずばり「自宅撮影」です!

とても広い空間を演出する力のあるレンズです。

現在の最安値19万円

 

次のレンズは

 

イッツア単焦点!単焦点の王様!!

AF-S NIKKOR 50m/m 1:1.4G

とにかく気軽にボケ味を楽しむことができるレンズの代表。

ちょっとボケ味が欲しいな、とか暗い場面などで大活躍します。

この画質が得られるレンズとしてはコストパフォーマンスがとても高いのでおすすめできます。

現在の価格は39000円

 

次のレンズは

AF-S NIKKOR 28-300mm 1:3.5-5.6

現在の価格65000円

画質はアマチュアクラスなのですが、どうしてもカメラ1台で行かなければならない状況の時に活躍します。

そういった意味ではこれだけあれば何でも撮れる万能レンズということですね。

 

最後のレンズ

 

AF-S NIKKOR 24mm 1:2.8D

広角系単焦点レンズです。

ズームの広角はどうしても画像がゆがんでしまう。

そんな時は広角単焦点レンズの出番です。

画面の端っこでも歪(ゆが)まない、シャープな画像が得られます。

活躍するのは建物や室内をメインとした写真を撮る時や狭い部屋での集合写真。

価格4万円(安いのね)

 

 

まとめ

私が現在メインで使っているレンズをご紹介しました。

こうしてみるとけっこうお金使ってるな~~(笑)

でもプロなので妥協してレンズは使いたくありません。

最高画質やとろけるようなボケ味で写真のいろどりを加えた写真を撮っていきたいと思います。

 

実は

55mmのマクロレンズも出そうと思ったのですが・・・見あたらない(-_-)

 

はらちゃん

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きいて!きいて!
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