映像詩

デジタル映像による心の表現
(映像作品制作を通して感じたこと)

1300-生き物を捉える

2016年10月01日 | 30秒の心象風景
カメラ目線=観察眼=発見。これが楽しみになってきた。花の撮影ではその精緻な造形に感動しながらズームインしていく。するとそこに小さな虫がいるのが分かる。今度はその虫にズームインしていく。カメラのズームはそのまま興味を持つ心が対象物に対してズームインしていくことになる。馴染みになった野草、そして虫たちにも知り合いが多くなったように感じるこの頃である。

30秒の心象風景9734・赤い花弁に~ハナバエ~
https://youtu.be/YDtxb2-Jsvo
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