映像詩

デジタル映像による心の表現
(映像作品制作を通して感じたこと)

1311-河童の像

2016年10月27日 | 30秒の心象風景
 津山に河童の像。昔、吉井川に「ごんご」がいたという伝説があるらしい。「ごんご」とは河童のことで、そのことにちなみ、津山駅前から吉井川を渡り津山城跡に向かう道筋を「ごんご通り」として、商店街の活性化を目的に整備が進められている。歩道には面白い仕草の河童の像が並んでいて、人々を和ませてくれる。津山は、美作国府・国分寺や津山城が所在するなど、古代から、美作の政治・経済・文化の中心地として繁栄した。特に1603年森忠政(もりただまさ)が美作18万石余に封ぜられてからは、城下町としての文化をはぐくんできたが、近年は人口の減少とともにその活力も失われたようである。近年は町の活性化を図るべく、城下町の再開発と歴史的文化遺産の保存の両立を目指した活動が行われているようだ。

30秒の心象風景9901・休息するカッパ~津山市~
https://youtu.be/b_Ob4-l5Qr4
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