映像詩

デジタル映像による心の表現
(映像作品制作を通して感じたこと)

1410-流木のオブジェ

2017年03月21日 | 30秒の心象風景
 道の駅「みつ」は道路から施設に入ると、そのすぐ奧は海岸である。小さな入り江になっていて、砂利の浜辺で海水に触れることができる。夕方にはボラがジャンプするのを見ることもできる。冬の終わりのこの時期には、カモが群れで休んでいた。その海岸に大きな白い流木がある。根っこに近い部分で、古木のように見えるが、何の樹木なのかわからない。複雑な造形になっていて現代彫刻のオブジェのようである。日本の盆栽では枯木を添えるという感覚も存在するようであるが、この流木にはその鑑賞に叶う魅力があるように思う。

30秒の心象風景10673・流木~道の駅みつ~
https://youtu.be/YrrnGnyuRb4
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