映像詩

デジタル映像による心の表現
(映像作品制作を通して感じたこと)

1303-魅力的な風景

2016年10月14日 | 30秒の心象風景
久しぶりに砥峰高原を訪れた。秋の晴天のもと高原への道は以前と変わらぬ集落内の道を通り抜けることになる。観光客が増えて道路の拡幅が行われたようであるが、一部分は昔のままである。かなり険しい坂道を上ると駐車場が整備されていた。ここは以前と変わり、いくつもの駐車場が整備されて案内の担当者も配置されている。午前中のまだ早い時間帯であったがすでに多くの観光客が訪れていて、駐車場のいくつかはいっぱいであると案内された。駐車場から高原への道も歩きやすく整備されて、休憩展望設備も充実していた。いくつかの映画などでロケ地になってからの知名度が、田舎の高原を変えていった。しかし、昔のままの風景を残そうとする努力も続けられ、多くの案内看板には注意事項や協力して欲しい事柄が記されている。しかし、だれが見ても美しく感じる高原の姿を目にすれば、この風景を守ろうとする気持ちが沸き上がるに違いない。

30秒の心象風景9818・描く~砥峰高原~
https://youtu.be/Vz2FUpRipms
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