映像詩

デジタル映像による心の表現
(映像作品制作を通して感じたこと)

1344-落葉樹

2016年12月28日 | 30秒の心象風景
公園に植えられた樹木も葉を落とすと、まるで枯れ木のようになって見える。温帯地域に属する日本には冬になると葉を落とす落葉樹と冬も緑の葉を保つ常緑樹が混在している。落葉樹は葉を落とすことによって、寒く乾燥した冬をやり過ごすのだろう。そのおかげで、冬には太陽の光が地面まで届くようになる。すべての生命はそのかかわりの中で太陽の光エネルギーをとらえ生態系を維持している。空が透けて見える樹木の下に生きる生物も夏と冬では光環境が変わってくるはずである。また、落ち葉の存在も大切な物質循環の役割を持っている。都会の街路樹ではそれらは、かなわないことなのかもしれないが。

30秒の心象風景10168・寒さと乾燥に耐える~街路樹~
https://youtu.be/ukBmMx6ECNY
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