映像詩

デジタル映像による心の表現
(映像作品制作を通して感じたこと)

1477-季節の被写体

2017年07月17日 | 30秒の心象風景
夏は被写体に溢れている。生物に興味があり、自然の中にまだ気づいていない生き物が多く存在することを知ったとき、それがすべて撮影対象の被写体になった。野生の植物を多くの人は雑草としてひとまとめにしてしまったが、それぞれの花を見たとき、そこには長い進化を経てきた個性が満ちあふれているのである。虫たちも同じである。害虫とひとまとめにされているものがある。しかし、それも、同じ地球上で進化し存在してきた生き物たちなのである。

30秒の心象風景10947・樹液を・・・~アブラムシとアリ~
https://youtu.be/iFbnWFYV39A
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