日々是好日

今日が平和で楽しい1日でありますように…
母なる地球がいつまでも元気でおられますように…

雄太、ありがとう

2012年05月29日 | Weblog


千葉の実家の犬、雄太が天国へいきました。

雄太は、多頭飼いの人からレスキューされた犬で犬種はチンです。
右目が緑内障にかかっていたのに、多頭飼いされていた事でなのか
ペットとして大切にされていなかったからなのか、とにかく
発見が遅れて眼球を摘出する事になってしまい、うちに来たときは片目のワンコでした。
最初に見たときはちょっとびっくりしてしまったのを覚えています。
うちに来た時には、レスキューされた時から数えたら何件めかで、
ひとつ前に飼われていたところでは、本当にとても大切に育てられていましたが
やはり里親募集中というような状態で、一対一という関係性ではありませんでした。
そういう意味では、一般的なペットとはちょっと違う人生(犬生?)で、
多分、飼い主に自分だけが思いっきり甘える事もなく、
性格からなのか、いたずらする事もなく生きてきたようでした。
それにどことなく、印象としてちょっと寂しそうな感じもしていました。
そんな特殊な人生だったからなのか、犬なのにほとんど鳴く事がなく、
うちで生活するようになっても、今までで数えるほどしか鳴いた事がありませんでした。
鳴かない犬というのがいるんだと、その時初めて知りました。



そんな人間の勝手で人生を生きた雄太だけど
本当にいい子で、優等生でした。
うちに来た時点で、多分年齢は推定10歳を越えるくらいだったはずなのに、
こちらの言う事はちゃんと理解しているようで、簡単な芸(?)はすぐに覚えました。
部屋の中では絶対に粗相はしないし、無駄吠えもしないし、本当にとても手のかからない犬で
逆に「もっと面倒かけていいんだよ」と言いたいくらいでした。
犬を家族として迎え入れようとすると、日本ではたいがいみんな子犬をほしがるけど
子犬じゃなくても、ちゃんと教育していけるということも
雄太によって初めて知りました。

実家で引き取る事になってからは、家族でしっかり愛情を注いで育てました。
私達夫婦は昨年熊本に移転してしまいましたが、そのあとはお父さんがずっと面倒をみてくれました。
最後の方はお父さんにいろんな場面で、要求するかのように
アクションを起こして吠えてみせたりしたそうです。
あの吠えない雄太が吠えるなんて、本当にびっくりしたものです。
きっと甘えていたのかもしれません。

今年の春から急に具合が悪くなり、そんな状態がしばらく続いていましたが
私が台湾に行っている時に天国に行ってしまいました。
今頃はきっと目も両方見えて楽しくしているかな?
今度生まれてきたら、子犬の時からちゃんと愛情をもらえる家にいくんだよ。

人間からひどい目にあって、きっと本当は人間を恨みたい気持ちもあっただろうに
そんな事はまったくなく、私達を慕ってくれました。
動物はものを言わないけど、こちらの気持ちも
いろんな事情も、きっとすべてわかっているんだと思います。
うちではわずか2年半をすごしましたけど、その間
雄太からは本当にいろんな事を学ばせてもらいました。
雄太、ありがとうね。
またいつか会える時までね。


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台湾展、終了しました

2012年05月28日 | Weblog
台湾で、5月18日から始まっていた「震災で消えた小さな命展」が27日で終了しました。
連日大勢の人が展覧会場に足を運んでくださったそうで、
わずか10日間で約4000人の方がいらしたそうです。
最終日の来場者は760人。
毎日毎日たくさんの方がみえて、本当にたくさんの方に観てもらえた展覧会になったと思います。
特に、25日には、台湾の馬英九総統夫人の周美青女士が、会場にいらっしゃったそうで
6名のSPに囲まれながらの来場で、あたりは騒然となったそうです。
いやはや、本当にすごい事です。
亡くなった動物たちがずっと応援していてくれたのだと思いました。
私も初日のオープニングに参加できて、自分の絵もそうですが
初めて参加作家さん達の絵を生で見る事ができて感激しました。
みなさんの想いのこもった絵は本当に心をうちました。

「震災で消えた小さな命展」は、このあと再び日本に戻ってきて
和歌山で6月12日から24日まで展示されますが、
なんとその前に、6月2日に1日だけ宮城県で追加展が行われ、
さらに特別追加展として、7月6日から8日まで岩手県にて開催される事になったそうです。
そしてその後やっと絵は飼い主さんの元へプレゼントされます。
この展覧会に参加できて本当によかったと思います。

日程など詳しい内容は公式サイトをごらんください
(写真は連日賑わっていた会場、展覧会を終えて誰もいない所を撮影 公式サイトのブログからお借りしました)

私の台湾滞在記事はこちら
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いつの間にか

2012年05月25日 | Weblog
ひさびさに猫の話題ですが、、、。
ちょっと前まで、子猫達の鳴き声がすごかったんです。
でも、最近まったく声が聞こえなくなっていました。
そこで、そっと物置をあけたら…。

あら?
いない!

子猫がいた場所はもぬけの殻でした。
きっと母親がどこかへ連れて行ったのでしょう。

というわけで、子猫問題は解決しました。
ちょっと安心したような、さびしいような?
でも、これでもう福も興奮しなくてすみます。
とりあえずよかった…かな?

写真は、やっぱり気になって開けた時に目が合ったブチ猫ちゃん

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茶摘み

2012年05月24日 | Weblog


お茶を摘みました。
これは、福島へ送るお茶になります。
もちろん無農薬で、手摘み茶です!
きっと美味しいお茶になることと思います。



朝から夕方まで延々摘んで、全部で13キロくらいになりました。
新芽を摘んでいても、午後にはさすがに指が痛くなりました。
でも手がほんのりお茶の香りがして癒されました(笑)
途中、こんな方もいました↓



全部が緑色で、目が休まりました。
茶摘みは明日も行います。
福は玄関でお昼ね三昧でつまんなそうでした。


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台湾へ!

2012年05月21日 | Weblog


台湾へ行ってきました。
「震災で消えた小さな命展」の台湾展のオープニングに参加する為です。
入り口には花が飾られ、会場内はとても広くて奇麗ないい場所でした。





初日はオープニングということで、関係者を集めての記者会見などありました。
うささんが描いた絵が大きくパネルになっており、
レッドカーペットもひかれていて、すごい豪華な記者会見会場になっていて
ただ座っているだけの私でさえ緊張しました。




ひさしぶりに会う自分の絵。
台湾で展示されているなんて、なんだか不思議な気がしました。



台湾の方は皆とてもやさしく、誠実で、私達日本からの来客を
とても大切にしてくださいました。
昨年の震災が起こった直後も、台湾政府はいち早く日本に義援金を送ってくださったそうです。
オープニングの記者会見の時、うささんが壇上からその事をまず始めに
台湾の方々にお礼を申し上げていました。
来客をもてなすのは普通の事かもしれませんが、あそこまで大切にされる事は
なかなかできないだろうなと思うような待遇を受けました。
これもうささんのお人柄が成せる事でしょうが、私は台湾の方々を見ていて
なにか人間としての輝きを感じました。
と同時に、自分はそこまでできているだろうか?と反省もしました。

私はそうそうに帰国しましたが、台湾展は10日間続くので、
一人でも多くの方に観てもらえたらいいなぁと思いました。

震災で消えた小さな命展 公式サイト



台北駅


まがいものペコちゃんの看板


台湾のファミリーマート


台湾の地下鉄(まるで東京みたいでした)


夜市入り口の寺
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母の願い

2012年05月16日 | Weblog
いいよね。こういうの。


母は強し。

女は強し。

優しい波動で、ちょっと間違っている方向を直していきたい。

天国で清志郎も力をかしてくれている事でしょう。

6分少々です。是非ごらんください。


割烹着〜ず「ラブ・ミー・テンダー」
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いいお湿りで

2012年05月15日 | Weblog
昨日から雨です。
やっと…という感じです。
植物の為にはもうちょっと降ってほしいところですが
まあこれで一息つけると言った感じでしょうか。

「母の日」があっという間に過ぎてしまいました。
全国のお母さん、これからも元気でいてください。
そして、日本を明るくしてください。
畑にはハハコグサがたくさん咲いています。
煎じて飲めば、ノドのトラブルにいいみたいです。
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驚くべき真実!

2012年05月14日 | Weblog


これ、わけぎの球根なんですけど、同じ時に植えたものです。
しかも手前の色が悪い方が一軍としてまるまる太って元気なやつだったのに、、、。

昨年植えた場所が、なぜか植物を植えると枯れていく土地でして…。
最初わからなかったけど、植える物がことごとく枯れていくので
これはちょっとマズイなぁと思っていました。
多分、かつて除草剤でも撒いた土地なんじゃないかと予想していますが。

それで、わけぎもずいぶん元気がなくなって戻ってきました…。
反対に、2軍だったわけぎはまったく違う場所に植えたのですが
植えた場所がよかったのか、色もよく
まるまる太って元気になって帰ってきました。
まるで逆転してしまいました。



土ってホント重要です。
一度でも除草剤などまいてしまったら、微生物や土の中の動物などみんな死んでしまって
保水力のない、生命力のない土になってしまい、それを回復するのに3〜5年以上はかかるようです。
同じ物を植えたのにこんなに違いが出ると如実に感じます。



こちらは「空腹だ!飯をくれ!」と意思表示する福。
お腹がすいてご飯が欲しい時は、ご飯の皿(というか鍋ですが)を
こんな風にくわえて持ってきます(笑)。
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私が大好きだった番組

2012年05月12日 | Weblog
インターネットってホントなんて便利なんでしょ。
今でこそテレビは一切観なくなった私ですが、子どもの頃はそりゃテレビッ子でした。
特にアニメは大好き。
「魔法使いサリー」なんて、何度再放送してもその度に観てました。

大好きなアニメ番組は何個かありますが
その中でもかなり上位に入っているのが
「アンデルセン物語」。
アンデルセン物語ってなんだか少し残酷な内容だったり、悲しい内容だったりで
子ども心にもなんとなく見終わって複雑な想いがとりまいていたのを思い出します。
でも、そんな所にかかるエンディングのこの曲。
また泣けるだ、これが。
目をウルウルさせてそのままテレビと向かい合っていた子どもの私。
しかし、この曲なんてノスタルジーな気分にさせるのでしょう。
このメロディと画面の雰囲気が子どもの私は大好きでした。

で、そんなことすらすっかり忘れて大人になっていた今日この頃ですが
インターネットでその曲がきける事がわかって大感激。
歌詞も大人になった今聞いても、かなり切なくていい!
子どもの番組とはいっても、今聞いても良いと思えるんだから
当時のものはレベル高かったんだなぁと思っちゃいました。
名曲ですよ。
なつかし〜〜〜〜!!というかたは、クリックどうぞ。

アンデルセン物語「キャンティの歌」

2番までのフルバージョンはこちら
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ミミズ博士

2012年05月11日 | Weblog
あざみの花が奇麗な季節です。
今日も気持ちのいい天気の熊本です。

さて、ミミズがいい土を作ってくれるのに一役かっている存在だということで
ミミズの事をもっと勉強したいなぁと思って



このような本を昨年秋に買っていたのですが、
なんとその著者(中村好男さん、通称ミミズ博士)が
近所の町にお住まいでいらっしゃるという事が発覚し、
このたびミミズの勉強会を開いてくださる事になりました。
全三回のうち今日は二回目。
前回はミミズとは…というような、まあ言ってみれば「序章」みたいなお話でしたが
今日はミミズコンポストやその他農業の為になる
具体的な話がきけそうなので楽しみです〜。



福にはホースでも噛んでてもらって、お留守番しててもらいます。
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