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暮らしとこども

週刊歴史新聞 〜家紋〜

2017年06月19日 | 日本史


1人で電卓をたたき、マス目の幅を決めていました。

どういうセレクトなのか、
図案のそこをはしょるか、が私としては面白かったです。

だんだん手が離れています。

真田愛だけは健在です。
メインテーマの曲は、オーケストラなのでこの部分の音を大きく出さないように…とか、ここは馬に乗る感じとか先生が丁寧に見てくださっています。
本人は家康を追い詰めるところ、とか情景を思い浮かべている模様。
ペダルの踏み変えが忙しく汗をかきかき、奮闘中。

ピアノの練習も回数だけは決め、私はあまり口出ししないように…
音だけは聴いて、10分の1位に減らしてタイミングよく声かけるようにしています。

いつもは、メトロノーム鳴らして、手を叩いて、歌って、できない部分の練習だけして、という時期ですが、なんだか気持ちがついていかず私ができなくなってしまいました。

失敗してもそれはそれでよいかな。
自分で音を聴いて、どうしたからうまくいったのか、はずしたのか、自分でそれをよしとするのか、考えてくれたらよい時期かなと思います。

本番9回、直前まで寝てしまうことはあっても堂々とミスなく弾いてきた彼。
でも、本番でミスなく弾くよりも彼の成長には役立つものがきっとあるような気がして、様子を見ようと思います。

手が離れるなぁ、離そうって思う瞬間の胸と脳の辺りがふわぁっとえもいえぬ感覚になります。

そうこうしているうちに、次の問題が急浮上したりするのですが。

新聞から脱線してしまい、すみません。
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