久しぶりにくるみボタンです。
サイズは18mm。
草が生い茂っているところを見ると、ちょっとワクワクします。
姿は見えなくても、そこに色んな生き物の気配が感じられるからです。
15mmサイズのくるみボタンです。
水面の複雑に入り組んだ色や模様が好きです。
描くのはなかなか難しいですけど・・・。
この直径15mmの世界から、遠く広がる世界を想像してもらえると良いな・・・
などと思いながら作ったボタンです。
「山の赤い屋根の家のくるみボタン」の時に書いたように、
盆栽的イメージで・・・。
ところで、私の盆栽に対する解釈は合っているんでしょうか・・・。
若干不安ですが・・・。
水中写真が好きで、特に高砂淳二さんが大好きです。
(高砂さんの作品は、水中じゃない作品ももちろん好きです。)
尊敬してやみません。
高砂さんの写真には、生命に対する温かさがあふれています。
透明感があって温かく、優しくて・・・
私もいつか、そういう作品を作れる人になりたいです。
15mmサイズのくるみボタンです。
蝶に15mmはちょっと小さすぎたかもしれません。
細かくて大変でした。
15mmサイズのくるみボタンです。
メジロです。
メジロは今の季節、庭に半分に切ったミカンを置いておくと、
よくそれを食べに来ます。
我が家では、ちょっと古くなってしまったミカンが
メジロ行きになることが多いです。
よく見かけるので、なじみ深い鳥です。
綺麗な黄緑色でかわいいです。
普通、「ウグイス色」と言うと綺麗な黄緑色を思い浮かべますが、
その「ウグイス色」は実はメジロの色です。
メジロは数も多いし、民家の側によく出てくるので、
身近にこういう綺麗な色の鳥が見られるのは嬉しいですね。
18mmサイズのくるみボタンです。
カバマダラ。
カバマダラは、日本では奄美諸島以南にいるらしいです。
あと、アジアの熱帯やアフリカなどにも分布しているそうです。
そんな訳で、実際に見たことはないですけど、
写真で見るとオレンジ色で綺麗な蝶です。
蝶の羽の模様を刺繍するのはなかなか大変でした。
蝶好きです。
小学生の頃、おばあちゃんの家で見つけたアゲハの幼虫を育ててました。
ミカンの木の葉をあげたり、フンを取り除いたり、色々と大変だったけど
ちゃんと成虫になりましたよ(^^)