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新潟知事選・安倍政権敗北・同窓会!

2016-10-16 22:58:24 | 日記

今日は高校の同窓会(同学年)でした。
美味しいお酒をたくさん飲んで、50数年ぶりに懐かしい1年生の時のクラスメート
と会うこともできました。毎年開かれるクラス会もいいですけど、2年に一度の学年会
は、また、格別の想いがあるというわけです。とにかく楽しいひとときを過すことが出来ました。 

そして、今日は楽しかった酔い想い出が残る中で早めに寝ようかと思いながらパソコンを開き、
メールを見たら、新潟県知事選の速報が配信されていました。

新潟知事選で与党敗北 野党推薦の米山氏が当選確実!
(東京新聞web)
「新潟県民の7割は原発再稼働反対(NHK出口調査)」

少しよりおおめにですけど、とにかく驚きました。 よかったですね(すみません、ぼくはです)。
こうした場で、政治的な問題についての発言は控えるべきなのかもしれません。
でも、みなさんそれぞれにさまざまな意見を持たれていることは当りまえのことです。
ここで、ぼくがじぶんの意見を書かせていただいても、許容範囲のことがらであると思うのです。
原発についても、またどの様な問題であってもいろいろな意見があって当然(無かったらおか
しい、という以上に最悪では?)だと思うのです。

ここで必要なことは、お互いの間での相互批判のなかで、お互いさまの自分自身の意見を再検討
しあう契機・過程が一番必要とされることなのではないかと思うのです。
(スミマセン。頭がいつも以上に回らないないし、廻ったにしても共通語てきな言葉が分りません。)

ここで相互批判などという言葉を書いてしまうのですけど、少し前にある方の本を読んでいた時に、
次のような文章に出会いました。読んだ人からは当りまえだよ、ともいわれそうな言葉かもしれま
せんけど、ぼくにとってはとても印象深い言葉でした。ですので、ここに抜書きを書かせてただきます。

「日本では批判という言葉が非難と混同されて否定的に受け取られる傾向が今でも強くあります。
しかし、『非難する』が或る物事を悪いと決めて否定する姿勢を表わすのとは異なって、『批判する』
或る物事を分析・吟味して良い点・悪い点を区別し、問題点に対処しようとする積極的な姿勢を
表わします。
『非難』は後ろ向き、『批判』は前向きの精神活動とも言えます。『批判』は、人が自分
の生き方に責任をもって
生きていくうえで、大切な倫理的精神活動です。」
 山口里子 『いのちの糧の分かち合い』新教出版社、2013年、 p20

この投稿は新潟知事選の結果にびっくりして、そのことだけを書くつもりが、以上同文的ないつもどおりの
su-さんらしい書き込みになっているのだと思います。
この選挙結果について、SNSでの多くの人たちのつぶやきが聞こえてきます。明日にでも何人かの方々
の所に寄ってみるつもりです。
出馬を期待されていた古賀茂明さんも、2度目の応援は法政の山口さんとご一緒されることを言われて
いました。いろいろな話題・問題がバラ積み・満載の選挙だったみたいですね。
でも、とにかく、ぼく的には良かったと思えてしまうのですが?
皆さんはいかがなことだったでしょうか?


 

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