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つつじの花が満開です!

2017-05-05 23:45:52 | 日記

この家の玄関の扉をあけると、目のまえに満開のつつじが咲いています。
昨日、朝のおそい時間に、寝ぼけまなこでドアをあけたとき、ハッとしました。
そのとき、その日の風のつよさが気になったので、玄関窓のうす明かりだけ
でドアをあけてみたのです。そうしたら、目の前がとつぜんパアーと明るくなって……。
もちろん、「きょうはテニスができるかな」と、気になったからでした。 

前の投稿がいつだったのか、完全に忘れてしまいました。
ブログの日付をみて暦をたどってみれば、すこしは思いだすはずです。
あれからお花見があって、それから、なにがあったのかなかったのか。

太宰治だったら、「……ただ、いっさいは過ぎていきます。自分が今まで阿鼻叫喚で
生きてきた、いわゆる人間の世界において、たった一つ、真理らしく思われたのは、
それだけでした」、とでもいうのでしょうか。 

しかし、「憲法記念日」がすぎて、きょうは「子どもの日」でした。
残る連休も、あすとあさってだけになってしまいました。
といっても、ぼくの毎日は、あすもあさってもずっと連休つづきなのですが……。

しかし、「……世の中にある人と栖と、またかくのごとし」、と古人は言っていますけど、
この世の中の動きのあわただしさはどうしたものかと。とにかく嘆息もどきでしかない
わけです。ぼくも毎日のニュースを見聞きし、いくつかのツイッターやブログによって
みたりして、世のなかの動向を気にしているわけです。そこで思うことは、このグループ
のメンバーだったら、おおかたのところ同じような見方をしているのではないかと。

ひさしぶりにこうして書いてみると、なんだか書くのが億劫ですね。でもこの億劫という
言葉もしっくりしないので辞書を引いてみたら、仏教用語「億劫(おっこう)」からきた言葉
で、極めて長い時間を意味することばなのだそうです。
また、これからときどき、勝手なことを書かせていただこうかと思います。 

昨日でしたか、有斐閣から無料の『書斎の窓』2017年5月号の配信がありました。
そのなかで、6月刊行予定ということで、下記の案内がありました。
援助関係論入門 -- 「人と人との」関係性』稲沢公一著
<人は,人を助けなければならないのか?有斐閣アルマ > Basic>

稲沢先生の書かれたもので単行本以外では、博士論文も含めてその殆どが、下記の
ブログに収録されているようにおもうのですが。どうでしょうか。
『雑 筆 蔵』(ZAPPITSUZO)へようこそ。」
ここに収められている、上記有斐閣の広告誌『書斎の窓』に連載された
「思想としての援助」「続・思想としての援助」、計10回の論文は、もう一度ならず
読み返してみたいと思っています。

あと、共著の『援助するということ』の中の、「援助者は『友人』たりうるのか」が
ぼくにとっては格別興味をひかれる論文です。この本をもっているときにコピー
をしておいたのが、どこかに紛れ込んでしまっています。でも図書館にもあるので、
読み返してみます。マルチン・ブーバーとカール・ロジャーズの対談を下敷きにした、
2人の援助論の根元的な差異についてはこんどは前よりも理解できそうな気がし
ています。もちろん、2人についての解釈・批評をする先生の立ち位置について、
その根っこのありかのようなことごとについて、教えを乞いたいというわけです。

いずれにしても、稲沢先生の、思想という全体状況を踏まえた仏教からのアプローチ
には、その根源的なことごとについてその道筋をお聞きしたいわけです。
しかし、上記の『援助するということ』は家内で行方不明なので買ってみようかとアマゾンで
みたら、平均価格が四千円でした。有斐閣に改訂・増刷とかを問い合わせてみましょう。

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2 コメント

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きれいなつつじ (Unknown)
2017-05-08 15:42:50
つつじに菜の花。季節は人の営みにかかわらず巡りますね
Unknown (Unknown)
2017-05-09 23:58:54
ありがとうございます。
……そして、でも、……しかし、なにをどうしたらいいのでしょうか。
……というか、そもそも、ほんとうのところ、なにがなになのでしょうか?
今年3月、日本で初めて、恐竜の全身骨格が発見されたそうです。7200万年前の草食恐竜で「むかわ竜」(北海道むかわ町)。
その時代に比べたら、いまは生きやすいはずです?
今、じぶんがいつ食べられてしまうかという恐怖だけはありません。
その頃、きっと恐竜だってほんとうに怖かったはずです。

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