寿のバス釣り日記

自分さえよければそれでよい。
おめでたいのは名前だけ。腹黒い男、寿(ヒサシ)が綴るバス釣りレポート・・・他。

2006.9.2(土)水郷

2006年10月09日 17時00分23秒 | バックナンバー
半袖のポロシャツではちょっと肌寒い早朝、潮来へ向けてステアリングを握る。
今年も季節は夏が終わり秋へと移ってゆく。

AM4:15潮来大橋到着。怪しげな車に更に怪しい人影が。のん気に朝飯を食らう隊長である。しかし仁の姿が見えない。
「おはようございます。仁は?」
「しけたポイントなんでね。仁に譲ったんですよ。今下で投げてますよ」
「フィッシュッ!!」
仁のロッドが弧を描く。
いきなり目の前で20upをキャッチしていやがる。
マジかよ・・・・
早速、自身も土手を駆け下りキャスト開始。今日は久々リアルハーフスピンのシャートホワイトを結んでいる。所用があって午前中勝負なのだ。

初めてのポイントなので仁に概要を確認する。
「ここからあそこまでゴロタが入っているんですよ。そこの位置に立って橋桁辺りから真っ直ぐ引いてみて下さい・・・・」



「フィッシュ!!」
言われるがままにキャスト&リトリーブすると元気なヤングバスが喰いついて来た。
「全然しけたポイントなんかじゃないですね」
「でしょ~!」
仁と盛り上がる。
いてもたってもいられないのか隊長が慌てて土手を下ってくる。
しかし時既に遅し。隊長には何も起こらない。
「ちっ、しけたポイントだな。移動するぞ!」
俺と仁に釣られてよほど悔しいとみえる。

ぷぷぷっ今日も出鼻を挫いてやったぜ・・・最近隊長はこのパターンに弱い。

バイブレーションポイント。
ここもゴロタが多く入っている。朝一の再現を目論んだが何も起こらない。隊長&仁も何も起こっていない。しかしここで合流したトモ夫妻のモンジャjr.には反応があったようだ。もう少し風が当たっていれば自身のスピナベにも反応があったかもしれない。

「エセハチに行くぞ!」
早くも隊長が勝負を賭ける。
望むところでしょう。自身も決して相性は悪くない。

今日はいつものヘチを攻めるのではなく、今までやった事のないヒシ藻エリアを攻める。



藻のエッジ付近を通すとあっさりヤングバスが喰いついて来た。写真を撮ろうとカメラを用意していると土手にCR-Xが滑り込む。隊長だ。
グッドタイミング。隊長にバスを掲げてやる。みるみる顔が青ざめていく。
「どうですか調子は」
「・・・じ、仁も目の前で1尾釣ってましたよ・・・」
やっとの事で搾り出した声はか細い。

同じように藻のエッジ付近にハーフスピンを通すとまたもやヤングバスが喰ってきた。更にその先のエッジに隣接する杭からも喰ってきたがこれは藻に巻かれてバラしてしまった。
しかし狙い通りに釣れると嬉しい。今日はかなり満足だ。



隊長に追加した事を告げると、怒りは頂点に達したようだ。
「おいっ!お前ら。俺様が釣れる所へ案内しろ!お前らは釣れなくて俺様だけが釣れる所へだ!!」
困ったものだ・・・
仁とうなだれる。

その後、水郷大橋は減水、ラーメンの池もこれまた減水で何も起こらず。

うきうきでちょっと早い昼食を摂り水郷を後にした。
その後、隊長はどうしたのだろう・・・幸運を祈る。

【釣果データ】
TIEMCO/PDL SUPER"1/2"SPIN 3/8oz T(シャートホワイト) 20up×3

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爆釣隊@蓼科

2006年10月09日 17時00分22秒 | バックナンバー
「それじゃ、横川で合流しましょう」
金曜日夜、仕事をどうにかやっつけ富岡ICから東京方面ではなく長野方面へステアリングを切る。今週は水郷では無く、ご老公所有の蓼科にある別荘で夏合宿なのだ。
別荘と言いつつもバンガローな雰囲気のしけた山小屋なんだろうな。・・・しかし蓼科方面へ向かうのは何年ぶりだろうか。十数年振りかな。周辺の女神湖、白樺湖、車山高原によくドライブに行ったな~なんてどうでもいい事が次から次へと頭をよぎる。

程なく横川SAに到着。ここで隊長、ご老公、そして伝説のフィシャーマンいや、人間逆魚探ごっち先生と合流した。
遅い夕食後、何故かごっち先生を助手席に乗せ一路通称「針ハウス」へ向かう。途中ヒヤッとする場面もあったが、無事高速を降り国道を白樺湖方面へひた走る。途中から街灯がいっさい無く月明かりを頼りに山道を駆け上がる。
空気が澄んでいるのだろう。東京とは全く別の星空がそこにある。星が降ってきそうだ。昔「道は星に聞け」という某カーナビのCMで観た夜空を思い出した。
しかし自身のカーナビは使えない。いい所まで来ているのだが針ハウスに辿りつけない。結局、高速で抜き去った針はずし号を待ち、どうにか目的地にたどり着く。

「マジかよ・・・」
白樺に囲まれ月明かりに照らされたその建物はバンガローなどではなく正真正銘の別荘だった。中に入って更に驚いた。きちんと掃除され広々とした3LDKの間取り、吹き抜けの高い天井、カウンターキッチン、ゆとりのある浴室・・・

爆釣隊には似合わないリゾートな空間がそこにあった。明日の釣りはどうでも良くなった。いつもより早く起きて周辺を散策し、昼は白樺に囲まれた広い庭で酒を飲みながらBBQをし爽やかな風に吹かれ眠る・・・充分じゃないか。

しかしそこは爆釣隊。翌朝4:00起床。リゾート気分も吹っ飛ぶシートの硬い針はずしバンに揺られ下界の野池に向かう。

バスは小さい。下の写真サイズを数尾釣り上げるにとどまった。きっと大きいサイズも居るのだろうが自身の腕では難しかったのだろう。午前中で切り上げ池を後にした。



別荘へ帰る途中にある長門牧場で燻製にするソーセージを買い込み午後はBBQ。



噂通り美味な燻製ソーセージなどを食しビールを飲みながら、とりとめのない会話に花が咲く。



あっという間に時が経ち、夕まずめは午前中の池で竿を振るもデジカメを水没させただけで終わり、夜はうまい蕎麦を食し酒を酌み交わし更けていく。



ゆったり、まったりとした夏の休日がそこにあった。

また来年もここで過ごしたい。そう思わせる場所を提供して下さったご老公に感謝。



【釣果データ】
ZAPPU/インチワッキー 1/32oz + JACKALL/FLICK SHAKE4.8"(シナモンレッド/シュリンプ) 10up×2
Bait Breath/Needle2.5in DS 10up×5
ZAPPU/インチワッキー 1/32oz + JACKALL/FLICK SHAKE4.8"(スヤマブラウン) 10up×2
ZAPPU/インチワッキー 1/32oz + JACKALL/FLICK SHAKE4.8"(スヤマブラウン) 20up×1
ZAPPU/インチワッキー 1/32oz + JACKALL/FLICK SHAKE4.8"(スヤマブラウン) 30up×1

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2006.7.29(土)水郷

2006年10月09日 17時00分21秒 | バックナンバー
「ネットが繋がるまで2Wかかります」
2Wが2Mになってしまった・・・

ネットが繋がるまでの間、地元群馬の開拓は全くしてなく相変わらず水郷へ出撃しては腹黒戦略ばかり・・・

富岡の自宅を1:30に出発。関越→外環→首都高→京葉→東関東と半ば遠征に近い気分でステアリングを握る。水郷4:00着。

朝一のポイントは夜越川河口。風も無く穏やかな水面にシケイダーバスチューンを投げる。コポコポコポ・・・今にも飛び出してきそうな雰囲気ながら何も起こらず。夏だしTopで釣りたい!ポップXにチェンジしチュパチュパッ・・・ポーズ・・・ボシュッ!すかさずアワセをくれようと竿をあおるも空振り・・・

結局TN/50を結んでいた。確か脱逮捕状宣言をしたはずだが・・・でも2時間以上もかけて来ている以上1尾は釣りたいよね。と自分に言い訳をし、河口のカーブ護岸の杭と杭の間を通すとあっさりレギュラー君が食いついてきた・・・さすが逮捕状!



その後もゴロタ部分を中心に攻めるも何も起こらないので潮来大橋付近に移動。

心なしか焦ってるような気配をまとった真紅のCR-Xが背後に忍び寄る・・・隊長&仁の登場だ。

「どうですか。調子は」
「何も起こりません」
「僕は夜越川河口で1尾釣れましたよ」
「・・・・」

二人揃ってボーズらしい。これからエセハチへ向かうようである。ヘチ釣りが最近好調のようなので便乗する事にした。

到着すると隊長はいつものポーズで丹念に攻めている。自身は隊長とは逆方向の護岸をハーフスピンで攻める。
際にピッチングで落としスローに引く。数等目、護岸と杭の間をハーフスピンが通過する瞬間・・・モワ~ンと重くなる感じがした。ゴミでも引っ掛けたかな?取り敢えずアワセをくれてやるとグングン下に潜る・・・バスだ!スピナベなので余裕ランディングをかまし抜きあげる。レギュラーサイズ。



隊長&仁と合流し本日2尾目を釣った事を告げると隊長の表情が曇る。
「つまんねーよ。今日はもう帰る!」



どうやら先行された事がよほど気に入らないとみえる。・・・いいじゃないですか。こんな事は1年に1度あるかないかなんだから・・・・

その後ダッシュ水路に移動するもノーフィッシュ。バイブレーションポイントへ。

自身ここでは1度も釣れた事がない。しかし今日は水も良く適度な風もあたり釣れそうな雰囲気を醸し出している。インチワッキーを水門の中に落とすとグン!!
いたいた・・・やばっ!!ゴロタに潜ろうとしている。慌てて抜きあげる!ラインブレイク!!護岸の上だったのが功を奏してなんとかキャッチ成功。



近くにいた仁にシャッターを切らせる。42cmのグッドバス!!!本日3尾目

いやいや好調だ。群馬から出てきた甲斐があったってもんだぜ。その後、外浪逆浦の水門で1尾追加し11:00終了。



いや~楽しかった。

【釣果データ】
JACKALL/TN50(ブルーバックタイガー) 30up×1
TIEMCO/PDL SUPER"1/2"SPIN 3/8oz T(シャートホワイト) 30up×1
ZAPPU/インチワッキー 1/32oz + JACKALL/FLICK SHAKE4.8"(シナモンレッド/シュリンプ) 40up×1
ZAPPU/インチワッキー 1/32oz + JACKALL/FLICK SHAKE4.8"(シナモンレッド/シュリンプ) 30up×1

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GW水郷遠征

2006年10月09日 17時00分20秒 | バックナンバー
今回はGWの帰省を利用し、実家から書き込んでいます。
群馬のアパートからアクセスできるまでに後、2W程かかります。

5/4(木)
朝から各ポイントは人、人、人って感じで早くも戦意喪失。案の定、水郷に自分に釣れる魚は居なく、ブレイクポイント、水路、利根川をまわるもノーフィッシュ。

結局、池への逃避行でなんとか8尾。しかもインチワッキー。



しかし、水郷は渋かった。人のプレッシャーなのか、アフターに入ってしまってる固体が大半なのか。早い動きには全く反応が無かったっす。
・・・でも一番の理由は腕だろうな~
ちなみに、同行者の秋はポップXで1尾キャッチ。ポーズの間に喰ってきたらしい。
さらに途中お会いした梅安さんはテキサスで40up4本!!・・・完全に腕の差だな。

5/5(金)
家族との会食の為、昼上がり。

なんとか水郷初バスを手にしたいものだが、水郷大橋不発。次の水路もこれまた沈黙・・・

結局、横利根大曲。得意なポイントでのラバジ投入でやっと1尾。ようやく水郷初フィッシュ!!



ざっとこんな感じです。

来週末も隊長からバイト代を受け取る為、水郷遠征します。

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2006.4.22(土)河口湖

2006年10月09日 17時00分19秒 | バックナンバー
転勤前の送別釣行という事でかつてのホーム河口湖へ行って来た。



メンバーは秋、そして最近は子育てに忙しい大学時代の後輩’K’の3人だ。



しかし、何故に送別釣行に河口湖を選んだのか、また忙しいKが数年ぶりに無理して来てくれたのか。

実は後輩Kはバス釣りにおいては先輩、いや救世主なのである。このKがいなかったら、とっくにバス釣りを止めていたと言っても過言ではない。

秋に誘われバス釣りを始めたのはよかったが、2回目の山中湖で1尾釣れて以来、その後2年間位はず~っと出家を続けていた。
(2年間とはいってもほぼ同時に始めたサーフィンに熱くなっていて年に2~3回程度の出撃に過ぎなかった。)

そんなある日、みんなで河口湖に行こうという話しになった。当時河口湖は放流が盛んでタイミングが合うと2桁いや、3桁は当たり前という状態だった。確かその時も1週間前に放流が行われていて爆釣間違いなし!!という状況だったと思う。

そんな状況だったから「今日釣れなかったらバス釣りやめてサーフィンに専念する!!」とメンバーに宣言し、また、自身もそのつもりでいた。いや、もうバス釣りに飽きていて釣れても釣れなくても本気でやめようと考えていた。

早速、ラインも巻き替えていない1セットしかないスピニングタックルの先にスライダーワームを括り付けキャスト開始。ところが放流後で周りはポコポコ釣れてる中、自身には何も起こらず夕方まで完封試合。

そして悔しさと諦めの思いで車でふて寝していると「これから夕まずめだよ。もうやらないの?」と秋。
「ああ・・・もうバス釣りはやめる事にしたから」
「・・・そうか」
ふて寝をさらに続ける。そんなやり取りを見ていたKが突然、
「先輩、何も言わずこれを使ってください。ロイヤルワンドでただこれを投げるだけでいいんです」

そのタックルはULのスピニングロッドにシャロースプールのリール&3lbフロロライン、そして3インチグラブがノーシンカーでセットされていた。

それをKに言われた通りロイヤルワンドで適当にキャストした。(どうせ釣れる訳ないしな・・・)
あれっ!?・・・1投目であっさりと20upが釣れてきた・・・

その瞬間から目覚めた。

その後、本を読み漁り、ネットで調べまくり、道具に金を惜しみなく投入し、更に平日会社を休んでまでバス釣りに行く事になる。

友人秋、後輩Kとの河口湖での釣りは自身にとって、いわば原点であり、そして少し成長した姿をKはみにきてくれたのだった。

さて肝心の釣果の方はというと、渋い!!の一言。
クランクで34cm、テキサスで41cm、DSで30cmの計3尾。う~ん。今日もあの日とほぼ同じ放流翌日で釣れ釣れのはずだったんだが・・・



結局、たいして成長していなかった自分がいた。
情けない・・・

【釣果データ】
Megabass/Baby GRIFFON(PMマットリアクション) 30up×1
Megabass/Bumpee Hog(ヌマエビ)2.5inch TX 40up×1
Megabass/Rocky Fri(ソリッドブラック)2inch DS 30up×1

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2006.4.8(土)@梅島

2006年10月09日 17時00分18秒 | バックナンバー
今日はプチ転職体験をしてきた。

・・・というのは大袈裟で、隊長の会社㈱ケイズドラフト様で納品のお手伝いをさせていただいた。

がらがらさんの日記にもある通り、今年は仕事量が尋常ではないらしく、土日フル出勤という過酷な状況が続いている。

出し抜いたり、先回りしたりという腹黒い行動は役者が揃わないと面白みに欠ける。なんとか今週中でケリをつけてもらって早く戦線復帰してもらいたいのだ。

・・・日頃からお世話になっている事もある。役に立つか全くの未知数で不安が残るがチャレンジ&チェンジ!!

保谷→池袋→西日暮里→北千住→梅島のルートで会社着。途中、車窓から広がる風景を見ながら「あと数日で東京を去るのか・・・このゴチャゴチャした景色、人ごみも見納めなんだな・・・」などと感傷的になる。

早速、奥のロッカールームへ通されタイムカードを手渡された。・・・わざわざタイムカードまで用意していただいたのか・・・

そのタイムカードには本名ではなく「腹黒」と記されていた・・・

そうこうしているうちに仁も登場し作業をスタート。作業内容はがらがらさんの日記にもあるのでここでは割愛させていただく。やはり普段の事務仕事と勝手が違ってなかなか作業が進まない。(がらがらさんの言う通りだ・・・)

他の皆さんのガシガシ作業が進んでいくのを見て焦りを感じると共にいや~な汗も出てくる。しかし慌ててもしょうがない。遅くてもキチンと正確にこなす事を念頭に作業を進める。

学生の教材である。新生活、新学期、期待に胸を膨らませているであろう彼等を嫌な気持ちにさせてはいけない。

時間が経つのは以外に早かった。ケイズドラフトの皆様、仁の的確な指示のおかげで午後からはある程度スムーズに作業をこなす事が出来た。

どの仕事でも一緒だが効率が重要である。時間=金なのである。(当たり前ですよね。。。)

部材の配膳、自身の立ち位置、組立順序等々、少しでも違えば、塵も積もれば山となるではないが最終的に生産量が大きく変わる。そして今のままで良いのか?もっと効率よく出来ないものか?という問題意識を常に持って作業をする事が重要である。

工場(生産管理部門)へ転勤する自身にとっては良い経験をさせていただいた。感謝である。

㈱ケイズドラフトの皆様、隊長、仁。本日はお疲れ様でした。また、ありがとうございました。

・・・ところで明日は何処から攻めるんですかね。
良い報告を期待しています。

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2006.4.1(土)ハスの池

2006年10月09日 17時00分17秒 | バックナンバー
みんな出撃しないのか・・・・
確かにここ数日、気温は低いし風も強いしな~・・・
俺も2泊3日の出張帰りで疲れてるし、やめるか・・・

AM5:20ハスの池到着。

寒い・・・当然だろう。気温1℃
今日は珍しくバサーがたくさんいる。しかし爆釣隊の姿は見えない。
裏をかいてがらがらさんあたり出撃してるかと踏んだが思い過ごしのようだ。

まずは大きな池から攻めるもNO感じ。
先週子持ちバスさんがレギュラーサイズを釣った奥へキャストするも一向に反応がない・・・
明らかに先週よりも渋い。他のバサーも誰も釣れていない。

寒いし帰ろうか・・・
昼前に不動産屋に行かなければならないしな・・・

でも、出家だけはしたくない!!

キープキャスティング!!
試合は諦めた瞬間、そこで終わりだよ・・・
いづれも何処かで聞いたフレーズだ。

信頼のハーフスピンをスローに引く。
先週同様、濃いカバーに差し掛かったあたりでキルをかけてみる・・・

ゴゴン!



くぅ~!最高!!
でっぷりハス池バス!!!
40up!!!!

どうやらこの池には40upしか居ないようだ。



AM7:30帰路につく。

【釣果データ】
TIEMCO/PDL SUPER"1/2"SPIN 3/8oz T(シャートホワイト) 40up×1

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ハスの池~外伝~

2006年10月09日 17時00分16秒 | バックナンバー
寿日記を見たがらがらさんからクレームが入った・・・
「そんな淡白な話じゃないだろう!」と。
そこで今回はがらがらさんの投稿をこの寿日記でupする。
3/25ハスの池外伝の始まり・・・

%=====以下は,がらがら「釣れない隊副隊長」より投稿メール

土曜日はすべてにおいて負けたのである。
具体的には次のものに負けたのである。

①腹黒戦略に負けた
掲示板・メールでは「出撃不能濃厚」と書いたり,さらにその報告でも「予想外の結果」などと書いたり・伝えたりする腹黒ヒサシどのの謀略に負けたのである。

彼のいう「釣りに行けない」は「釣りに行くけど,先回りをする」であり,「想定外の結果」とは「入れ食いではなかった」というものなのだ!
次回からはこちらも腹黒く行動をしなければなるまい。

②傲慢な男?のキャンピングカー戦略に負けた
まさかの出撃の子持ちバスどのである。
キャンピングカーで前夜に着き,熟睡して体力を養っているという戦略である。

貧乏人にはマネができない戦略だ。

③やっぱりバスそのものに負けたのだ
①・②は言い訳である。
やはりバス釣り・自然そのものに負けたのである。
おまけに,メイビーの池にはたどり着けなかったし...。
(takashiさん,次回ぜひご案内を!)
ラーメンの池のようなところでも,一度でも行っていればいけるのだが...。
しかし,水郷に比べて野池には春が一足早く訪れている。
実力のある者だけが釣れた,というところだろう。

なお,がらがらはトモ隊長の「水郷釣れない隊」副隊長に内定したようである...。

%=====投稿レポート終わり

なかば恨み節ともとれる内容である。
さて次週はどのようにペテンにかけようか。ウヒヒ。

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転勤

2006年10月09日 17時00分15秒 | バックナンバー
転勤になりました。

群馬県は富岡という所です。
官営富岡製糸場でご存知の方もおられるでしょう。

GW明けからの移動となります。来週もハス池行きたいけど引越し準備とかで無理かな~

ちょっとHPで調べてみると榛名湖を筆頭に碓氷湖・妙義湖・大塩湖・竹沼貯水池などのフィールドがあるようです。

今シーズンからは水郷の他に群馬(西毛地区中心)にレポートをお届けいたします。

宜しくお願い致しますm(__)m

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2006.3.25(土)水郷

2006年10月09日 17時00分14秒 | バックナンバー
先週40up釣った池で2尾、いや、奥の方は攻めてないから3尾かな。次は隣の小さい池で2尾。さらに反対側の池で2尾・・・いや~今日は凄い事になっちゃうかもな~ウヒッ。ウヒヒ。。。

秋を迎えに行く車中一人にやけて口元が緩む。takashiさんの書き込みから今週のハス池は大いに期待できるのである。
今日はガシガシ釣っちゃうぞ~!!

三軒茶屋で秋をピックアップし首都高から東関東、東金ルートでハス池に向かう。恐らく6時前には到着出来るだろう。先週よりも30分近く早く始められそうだ。ああいう小場所は先手必勝、誰よりも早く攻めた者勝ちなのである。

車中、秋との会話も弾む。彼は今シーズン初釣行。開幕ダッシュを狙うべく、今週ほぼ毎日深夜残業をこなしスケジュール調整してきたのだ。気合十分。ハス池への期待もハンパじゃない。
そうこうしてる間にハス池到着。



あ、あのトラックは・・・?
スペースを占領するかのように傲慢な雰囲気を漂わせ駐車しているキャンピングカー。

ごふっ・・・
先手必勝パターンが早くも崩れ去る。がらがらさんは出し抜けたのに・・・
昨日の晩から来ているという。上には上がいるという当たり前の事を痛感。秋とともにガックリ肩を落とす。

気を取り直して先週釣れた池から攻め始める。
気温、水温、風等先週から変化は感じられない。ならば先週同様、ガシッと釣れるでしょう!!

・・・おかしいな。
やっている事は全く同じ。ハーフスピンをスローに蓮の茎へコンタクトさせながら引く。先週攻めていない奥の方も丹念に通すが全くNO感じ。
先週より活性が上がってガシガシいけると思っていたが想定外に渋い。なんでだろう・・・子持ちバスさんが既に攻めまくったのか・・・それとも予想に反して季節が足踏みしてしまっているのか。

小さい池に移動。
バス確認!!岸際から悠然と池の中央へ泳いでいった。40up位か。バスを見てやる気が出てくると同時にホッとした。・・・微妙に追い込まれている。

ハーフスピンをキャスト。先週よりも活性が高いと勝手に決め付けてリトリーブスピードが気持ち早くなっていたかもしれない。微妙に速度を落として引いてみる。そうブレードがギリギリ回転するのが伝わってくる感じで。蓮の濃い部分にきた瞬間、更にキルを加えてみる。

ゴン!



42cmグッドサイズ!!
でっぷりハス池バス!!!

・・・結局この1尾のみ。



合流した子持ちバスさんは我々が散々通した所で腕の差を見せつける45up確保+レギュラーサイズ1尾。
一方がらがらさんは気合の3時半起きも無念のノーフィッシュ。



同行者の秋も花粉症にやられノーフィッシュ。

今日のハス池は期待が高まっていたぶん落差が激しかった・・・ハイシーズンはまだ先なのか。それとも叩かれすぎているのか。明日のトモ隊員&takashiさんの釣果で全てがわかるだろう。

子持ちバスさん、がらがらさんと別れ失意のどん底で水郷へ向かう。途中ラーメンの池でバス数尾確認するもルアーに見向きもせずノーフィッシュ。

水郷は風も冷たくバスも冷たかった。

「おばぁちゃんが言ってた。おまえに釣れる魚は居ないってな....」by梅安さん

【釣果データ】
TIEMCO/PDL SUPER"1/2"SPIN 3/8oz T(シャートホワイト) 40up×1

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