熊 子 の 百 葉 箱

~ 生 活 散 策 ~

靄(もや)のかかる月

2017-08-09 19:47:28 | 詩(うた)



風が流れ いずれ靄がとれ 月がみえる

美しい月であろう


月が零れるほどに灯すから 靄も虹のように淡く やわらかく

月がどれほど美しか 想像できよう

立秋の蒸す夜に コオロギさえ月を感じ 美しい声を響かせる


優しい夜 やわらかな草の香 淡い靄 響くコオロギ ひかる月


何も感じない者は知らぬ、かまわぬ、ほっとけほっとけ・・・


今日は何をうたおうか この月夜に酔いしれて

風が靄がを 取り去るまで 

いや靄がさそってるのかもしれん

たわけて おどけて とぼけて 踊って それからそれから・・・




 




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2 コメント

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Unknown (s-shimoe)
2017-08-11 15:08:23

靄の中 今宵の月の 美しき (鈍草)

Unknown (爺やこんばんは)
2017-08-11 17:42:36
爺が起きてる頃だよ、撮ったの(笑)

いい句だな~💛

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