ひもかわ日記

原田製麺に嫁いでまいりました私(たまに旦那様)がご紹介する日々の出来事です。

めだかのめーちゃん

2012-06-22 | 日記
我が家に新しい仲間がやってきました

公民館のお話会に参加した時に頂いためだかさんです

たーきは基本的に生き物が得意ではありません

男の子が好きそうなかぶとむしとかはもちろん、

はえや蚊だって自分が逃げてしまうほどです


公民館のお話会で絵本を読んでもらいました

たーくんという男の子とおじいちゃんが庭に池を作り、

そこに四季折々の植物が育ち、生き物がやってくるというお話

その中にめだかがでてきました

そんな話の流れで

「今日はめだかを持ってきたから欲しい子は持っていってね」

と、用意してあったのでした

たーきはきっと興味を示さないだろうと思っていたのですが

「めだか、もっていこうよ」

「えっ!?めだかいるの??」

「うん~

生き物苦手なのになぜ…?

たーきが自らめだかをもらって行くと聞かないので頂いて行くことに

500mlのペットボトルを半分に切った入れ物にめだかが2匹入っていました

ふたがないのでこぼさないように

たーきは両手でしっかり大事そうに持って帰りました

しかし、困った

私も生き物とか苦手で、どうやってめだかを世話するかもよくわからず

とりあえずえさをあげていましたが

なんと2日目には1匹天国へ旅立ってしまいました

さすがにこれはかわいそうだな…と思い

ネットでめだかの飼い方を調べました

まずめだかを入れている入れ物が小さすぎたようです

1匹あたり1Lの水が必要となっていましたので

2匹で300ml弱の水では狭すぎましたね

そして水もまめに取り換えてやらなくてはだめでしたね

調べれば調べるほどかわいそうな事をしてしまったと反省

とりあえず2Lのペットボトルを半分に切った入れ物にめだかさんをお引っ越しさせ

餌を入れすぎないように気をつけ(食べきれなかった餌が沈んで水が汚れるから)

2日に1回位水を取り換えるようにしました

以上、私の仕事となりました(予想通り…)


たーきは1匹いなくなってしまったので

もう1匹はさよならしないように「めーちゃん」と名付けましたが、

私に言われてから餌をあげる、という、

自分でもらってきたくせに、全く自主性がない状態で

むしろ忘れてるよね?というくらい気にかけていません

もともと興味がないのに勢いでもらってきたからこんなものでしょうかね

でも私は毎朝ちゃんと無事にめーちゃんが泳いでいるのか心配でなりません

泳いでる姿を見るとホッとします

だから生き物を飼うのは苦手なんですよね、私

子供の頃、虫博士になるのが夢だった、という旦那様は

めだかは範疇外のようで(めだかは虫じゃないしね)全く興味を示さず頼りになりません


そこで思い出した

私の父を

ゆっちゃん出産で里帰りをしている時、

寒い中外で1畳半位の小屋を作っていたのです

何をするのかと思っていたら

めだかを飼うための小屋って言ってました

いるじゃないですか、頼りになる人が身近に~

そんなわけでめーちゃん

私にはひとりであなたを育てていく自信が無いので

父に託そうかと思っております

その方があなたにとって幸せかも…


ほんと、生き物を育てるって大変ですよね

上手に育てていらっしゃる方、尊敬します










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荒馬座

2012-06-09 | 日記
ももの木保育園35周年記念公演

民族歌舞団「荒馬座」 あしたへ向かって~豊かに稔れ~

を見てきました

たーきが小さい頃、ももの木保育園の支援センターを利用させて頂いていました

ももの木保育園の子供たちは本当にのびのび生き生きしていて

先生方もパワフルで行くのがとっても楽しかった思い出があります

そのももの木保育園の記念講演という事で楽しみにしていました


「荒馬座」は日本でも数少ない民族芸能を舞台上演する専門の歌劇団だそうです

こういうのを舞台で見るのは初めてです

ももの木保育園の年長さんのソーラン節からスタートしました

子供たちに伝統芸能を伝えていく事って素晴らしいですね

オープニングから感動してしまいました

演目をいくつかご紹介します



獅子舞がでてきました

ゆっちゃんもやさしくカプリとしてもらいました

何が起こったのかわからない様子でした~

ちなみに今回たーきはお留守番

本当はこの舞台を見せてやりたかったのですが、

こんなに近くに獅子舞が来たのではきっと号泣でしょうから

連れてこなくて正解でしたね


荒馬踊り

青森県に伝わる馬と手綱取りの踊り

「ラッセラー」の掛け声をみんなでかけながら

躍動感あふれる踊りでした

日本ではめずらしい男女ペアの踊りだそうです


虎舞

二人一組で虎の衣をあやつっていました

岩手県三陸沿岸の漁師町の大漁祈願、航海安全の願いをこめた芸能だそうです

この歌を歌っている女性の方の声がとても素晴らしくて聞き入ってしまいました


竿灯

提灯をたわわに稔った稲穂に見立て、豊年万作の願いを込めた芸能です

写真では分かりづらいかもしれませんが

かなり大きく、重そうな提灯です

手の平やおでこ、腰で提灯をささえます

さらに継ぎ棒をしたりして

会場が体育館だったので天井はかなり高いですが、

継ぎ棒をすると天井に届きそう

見ていてドキドキしました

見事成功


他にもお囃子があったり、保護者の方も混ざって太鼓をたたいたり、

見ごたえのある舞台であっという間に終わってしまいました

旦那様は学生時代、こういうような芸能集団に所属していたので

芸能が大好きで、よく素晴らしさを語っておりましたが

本当に感動しました

人々の生活と歌や踊りというものは切っても切り離せないものだったんですね

昔の人々の自然とうまく付き合っていた生活や

心豊かな思いが見えてくるようで

大切なものを改めて教えてもらった気がします


そしてここでも偶然中学時代の同級生と再会

彼女は県外にお嫁に行ってしまったので

なかなか会えずじまいでしたが

ここで会えるなんて

本当にどこで何があるかわかりません


この公演に行こうか迷っていましたが、

思い切って来てよかったです

とても充実した時間でした

誘ってくれた友人に感謝です














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塩やきそば

2012-06-02 | おすすめ
昨日放送された群馬テレビの中でちらっと話に出た塩やきそば

最近うちで(私が?)ブームな塩やきそばをご紹介します

材料は

ベーコン(好みですが、厚切りのものがお勧めです)
あさり
キャベツ
にんにく
塩(塩化ナトリウムではないのがいいですね)
油(ちなみにオリーブオイルを使うとイタリアンっぽくなります、こちらもお好みで)
原田のやきそば(これ重要)

分量は適当なので各家庭のお好み量で作ってみて下さい

作り方は簡単、

油をしいて、みじん切りにしたにんにくを香りが出るまで炒めたら

ベーコン、あさり、キャベツを炒めます

材料に火が通ったらやきそばを投入し、

塩を適量入れてできあがりで~す



ポイントは

1.やきそばを冷蔵庫から出した冷え冷えのカチカチの状態で焼かないこと

  常温に戻してやわらかくほぐしておいてもいいですし、

  電子レンジで1分位温めてもいいですし、

  熱湯をかけてほぐしておいてもいいです


2.キャベツを多めに入れること

  キャベツはたくさん入れてもしんなりしてカサがなくなりますし、

  キャベツから出る水分でやきそばが蒸されるので

  水を入れる必要がなく、水っぽくならないです

3.おいしいやきそばで作って下さい

  これは言うまでもなく…

  塩味というシンプルなだけに麺が命

  コシがあって、風味のある原田のやきそばを使えば間違いなしです

  
ほんのり塩味とベーコン、あさりの塩けやダシがきいて

ソースやきそばより軽めでおいしいです

たーきの好きな具材を集めた塩やきそばでしたが

なんだか私がはまってしまって、

かなりの頻度で登場するようになってしまいました


ついでに…

3食入りの原田のやきそばだと、液体ソースがついてきますよね

塩やきそばにするとこのソースが丸々余ってしまう

ご心配要りません

液体ソースなので、コロッケなどの揚げ物やしゅうまいにかけてもOK

普通にウスターソースのような感じとして使ってみて下さい

私の一押しは

もんじゃ焼の生地の下味にこの液体ソースを使用する事

このやきそばソース、なんだかとっても懐かしい香りがするんですよ

子供の頃行った、100円で食べられるもんじゃ焼き屋さんを思い出します

具材は気持ばかりのキャベツと揚げ玉みたいなものでしたかね?

おばあちゃんから紙コップ見たいな入れ物を渡されて

それをかき混ぜて、鉄板にあけると

ほとんど蒸発してしまうのではないか

というくらいのもんじゃ焼きでしたが

おいしかったんですよねぇ…しみじみ

今じゃそんなお店もなくなってしまいましたが


要するにいろいろな楽しみ方ができる原田のやきそばお勧めですよ

という事が言いたかったわけですね(強引

これからのシーズン、バーベキューにも大活躍ですから、

どうぞご利用下さい






  

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