ひもかわ日記

原田製麺に嫁いでまいりました私(たまに旦那様)がご紹介する日々の出来事です。

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妹の存在

2012-02-23 | 日記
前回お話しした豆まきの様子からもわかるように、

たーきはとてもこわがりです

ですから夜寝る時はいつも添い寝をしないと眠りません

たーきを寝かせてから家事を済まそうと思っても

そのまま眠ってしまうので

終わらない用事は翌日へ・・・という毎日です


いつものように添い寝をしようと思ったら

「ゆっちゃんと寝る~」

と言うので隣にゆっちゃんを連れてきて寝かせました

「お母さんお片付けあるから、ちょっとやってきていい?」

と聞いたら「いいよ」と。


しばらくして様子を見に行ったら

ゆっちゃんはもう眠りそう、たーきは目がぱっちり

「ゆっちゃんまだおきてるよ」

とひそひそ声で言ってきました

「お母さんまだ終わらないから待っててね」

「うん」


またしばらくして様子を見に行ったら

二人とも夢の中でした

おぉ~添い寝しなくても一人で寝たなぁとちょっと感動

たーきはゆっちゃんを抱くようにして眠っていました

ゆっちゃんに添い寝してあげたのか、してもらったのかは微妙な所ですが

妹の存在があって安心して眠れたのですね


産後、まだ実家にいた時、助産師さんに

自宅に戻って子供二人の世話をやりきれるのか心配だというような事を話しました

(たーきは自分でできることでも「おかあさんがやって」という感じだったので)

「大丈夫よ。お兄ちゃんの方がお母さん大変そうだなと思って

自分でやるようになるから」と言われました

実際、自宅に戻ってからは、たまにですけれど

「ひとりでトイレにいってくる」と言ったり

自分で片づけをしたり、お手伝いをしてくれたりするようになりました


今回は旦那様が研修のため丸々5日間程家を留守にしている時でした

お母さんが一人で大変そうだと

そんな事を察してたーきが頑張ってくれたのでしょうか?


小さな二つの命がたのもしく思えた日でした










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いちご狩り

2012-02-14 | 日記
たーきが今年一番ハマっているいちご

今まではダントツみかんでしたが、

どうやらいちごの魅力にとりつかれてしまったらしく、

食後には必ずいちごがでてくると勘違いしているようす


そんなに大好きならいちご狩りに連れて行ったらどうだろう?

ということで行って来ました



私の実家の近くにある多々良フレッシュファームさん

こちらのいちごは地面より高い所になっていて土がつかないので、

子どもも安心して食べられます

ベビーカーでも入れるので赤ちゃん連れもOKです

広いハウスに通され、「このなかでご自由にどうぞ」と

今が旬のいちご

今日は あきひめ、紅ほっぺ、やよいひめ の3種類

(関係ないですが、いちごの品種の名前ってかわいいですよね)

さぁ、好きなだけ食べていいぞぉ

たーきは興奮して、上着を脱ぎ捨てて

「うわぁーー」と走り出して行きました



この顔…
何も言わなくても伝わりますね


終始こんなかんじで
とにかく大きいいちご命

眠っているゆっちゃんにもいちごをちらつかせ、

「おおきくなったらたべようねぇ」

と言っていました



ゆっちゃんはここでもずっと眠っていました

ハウスの中は暖かくて気持ちよかったんでしょうね

豆まきでは泣き顔でしたが、

今回は笑顔がたくさん見られてよかったです


多々良周辺はきれいに整備され、

たくさんの人が訪れるようになりました

今の時期は多々良沼で白鳥がみられます

人に馴れているのか、

まるで写真を撮ってと言っているかのような

白鳥もいます



手を伸ばせばさわれるくらい

全然逃げないんですね

美術館や松林、遊具もあるので楽しめる所です

是非お出かけになってみて下さい



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節分

2012-02-09 | 日記
雷電神社の節分祭に出かけてきました

毎年の恒例行事のようで、一度行って見たいなと思い、

たーきとゆっちゃん、ママ友親子と一緒に行ってきました


板倉町町長や教育委員長や議員さんなどお偉いさんが

ぞろぞろ本殿に入り、ご祈祷を行っていました(たぶん)

その後、本殿から見物客のいる方へ豆をまきました

よくTVで見る成田山の豆まきのようなイメージです。

(あんなに派手ではありませんが)

その後かわいらしい保育園の年長さんたちが本殿に上がり

観客にも豆が配られました。

子供たちは配られた豆を、鬼が来る前になくなっちゃうよ!という位

バクバク食べてました

待っていると、太鼓の音が鳴り響き・・・・



でたーーーー!!!

鬼ですッッ!!!

その瞬間たーきは

「きゃぁーーーー」

と金切り声をあげ、私の足にしがみつき

「おうちかえるーーやだーーこわいーー」

と泣き叫びました

「豆をまいて退治するんだ!」

と言ってもちっとも耳に入らないようで


一緒に言ったママ友さんのお子さん(女子・たーきと同じ年)は

鬼に向かって豆を「えいっ」と楽しそうに投げておりました

鬼はひとしきり暴れ

飴玉の入った袋を観衆にばら撒いた後

退散していきました


鬼が退散した後の顔

なんともふぬけた顔だこと

ゆっちゃんはそばでたーきが泣き叫んでいるにも関わらず

存在が無いくらい、よく眠っていました


たーきは自宅でやった豆まきも相当鬼が怖いらしく、

持っていた豆の入れ物を全部ざーっとぶちまけて逃げてました

「おにはーそと」と豆をまく事すらできませんでした

「ほんとうのおにはこわいよね~」って言ってました

鬼もサンタクロースも信じているうちがかわいいんでしょうねぇ?






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