ひもかわ日記

原田製麺に嫁いでまいりました私(たまに旦那様)がご紹介する日々の出来事です。

季節の贈り物

2011-06-19 | お知らせ
お中元に原田製麺の麺セットはいかがですか?

お勧めの地粉の麺に加えて「冷や汁セット」をはじめました。

「冷や汁」とは板倉町周辺の地域で食べられているものです。

薄切りにしたきゅうりをゴマ汁に入れ

ひやむぎや細めのうどんで頂く、夏にぴったりの食事です。

ゴマの香ばしい風味が食欲をそそり、

のど越しのよい麺で食がすすみます!

きゅうりは体を冷す効果がありますので、

暑い夏には最適ですね。


板倉町は全国でも有数のきゅうりの産地です。

農家の方から直接仕入れた朝採れきゅうりと

原田製麺の地粉細うどんをセットにした

「冷や汁セット」です。

贈答用にも自宅用にも是非ご利用下さい。

詳細はHPの贈り物をご覧下さい。

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戌の日

2011-06-15 | 日記
早いものでお腹の赤ちゃんも5ヶ月目に突入いたしました

1人目の時は日々お腹の赤ちゃんを気にしながら

あ~何週目になったなぁ、とか気にかけていましたが、

2人目となるとこうも違うものかと思うくらい、本当に申し訳ないくらい

日々毎日の事で追われています

忘れている訳ではないのですが・・・



そんなわけで、戌の日くらいはちゃんと祈祷しようと直前で思い立ち、
(←ここからも日々余裕がないのが伺えますね

調べたところ次の休みがちょうど戌の日だったので

地元の雷電神社でお願いする事にしました

「戌の日」とは、十二支の11番目にあたる、12日に一度めぐってくる日のことです。
たくさんの子を産み、お産が軽い犬は、昔から安産の守り神とされています。
それにあやかって、12日に一度訪れる戌の日に、妊婦さんと赤ちゃんの無事を願って、安産祈願を行う日です。



たーきの時には5ヶ月目に入った頃に

旦那様と雷電神社で簡単にお参りを済ませただけだったので、

実際はどんな風にするのかもよくわからないまま雷電神社へ行きました。

運良くちょうど戌の日の祈祷をされる方がいたので

ご一緒させていただき、待たされる事なく無事に終える事ができました

事前にきちんと予約をするといいですね。

安産のお守り、御札、腹帯、絵馬などいただきました。


本殿の裏にある「奥宮」
私は雷電様に来ると必ずたちよります
子授け、安産、子供の健やかな成長をお祈りします


ちょうどお昼になったので沿道にある「小林屋」さんで昼食をとりました

1863年創業の老舗で現在は8代目の奥さんがお店を切り盛りしています。

板倉町では川魚料理が名物のひとつです。

このお店では天然なまずにこだわっており、

なまずの天ぷらやなまずたたき揚げを食べる事ができます。

私も嫁に来るまでは

失礼ながら「うわっ、なまずを食べるの

と思っていましたが、食べると白身魚のように柔らかくておいしいです

川魚特有の泥臭さというのも少々感じるかもしれませんが

気にならない程度です


小林屋さんで食するのは初めて。
やはりこだわりのなまずの天ぷら定食とうな重
揚げたてはさっくり柔らかで、やっぱりおいしいですね
うなぎはたーきが大好物です


鯉こく
これまた嫁に来て初めて食べたものです
あの鯉の味噌汁みたいなものです
小林屋さんのはうろこやわたを完全に取り除いてあるので
あっさり食べられておいしかったです
(うろこや内臓もそのまま煮込む場合は油がたっぷりでてコクがあります)
骨が少々多いので気をつけて食べて下さい

昔は赤ちゃんを授かると、イキのいい子が産まれますようにと、
生きたままの鯉をもらってきて妊婦さんに食べさせたそうです。
また、鯉こくは母乳の出がよくなると言う事で、
産後のお母さんによく食べさせたという話も聞きます。
カルシウム不足、結核、神経衰弱などにもいいそうです。

雷電神社で安産祈願をして、川魚料理を食べるのはいかがですか?

安産コースですよ

産後のお宮参りコースでもいいですね





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日光へ

2011-06-12 | 日記
今年も日光へ行ってきました

例年5月に行くのですが、今年は家族で風邪をひいてしまって6月になってしまいました

梅雨の季節なので天気が心配でしたが、ちょうどいい天気でした

奥日光の赤沼から入り、目指すは湯滝、約4.5kmのハイキングコースです。

私達のペースで大体2時間弱で歩く距離ですが、

たーきはどれくらい歩けるかな~?とそれもひとつの楽しみです


最初は調子よく歩いていましたが、

戦場ヶ原の湿原地帯に入ると、少し高さのある木道になり、

場所によっては道が細かったり、木道が削れて溝になっていたり、

たーきにとっては危険地帯がいっぱいです

大人の足では何てことない溝に足を取られるとすぐに転んでしまい、

ちょっと踏み外すと湿地帯に落ちそうになったり、

慣れない道にぐずり始めて「だっこ~」を連発

目的の休憩地点まではあと1km足らずだったのですが、

そこまで旦那様の背負子に乗せて歩きました。

戦場ヶ原から男体山を眺めながらしばし休憩・・・

たーきはお弁当とおやつが楽しみで歩いてるようなものでしたから

「お弁当は?」なんて、ずっと言ってました

おやつを食べて元気になったたーきは

滝まで行けばお弁当が食べられると理解したらしく

元気にまた歩き出しました。

2歳の子供が歩いている姿は珍しいらしく、すれ違う方々に応援され、

その度にたーきがはりきっていく様子がよくわかりました

ほめられて伸びるタイプかしら

歩き方も大分慣れて、あまりころばなくなり、ころんでもすぐ立ち上がり、

歌いながら歩いたり、階段も「ひとりでやる!」と一生懸命のぼり降りしたり、

たくましく見えました

そのうちにゴールへ到着

結局休憩後は最後までほとんど休むことなく

たーきは歩ききってしまいましたすごい

3時間半かかりましたが、4km弱位を歩ききったたーきに感動してしまいました

本当にこどもって疲れ知らずですねぇ・・・

応援してくださった方々に感謝です

待ちに待ったお弁当をいっぱい食べて

「またつくってね~」と言っておりました

いつもたーきを背負って歩く旦那様は

今回ほとんど背負う事がなかったので「ラクだった~」と言ってました



自然の空気と自然の音に囲まれてとても気持ちがいい一日でした。

奥日光はのんびり歩くのにもお勧めです


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